■ 関西支部/スポーツ支援/プロゴルフトーナメントでのボランティア

サントリーレディスオープンゴルフトーナメント、マイナビABCチャンピョンシップゴルフトーナメントでのボランティア チャリティーイベント、スコアラー、選手練習場、キャリングボード、本部運営スタッフ、ギャラリー案内など


〜活動レポート〜

初めてのボランティア参加での感動

森下 聖一(登録会員)

サントリーレディースオープンゴルフトーナメント2017が、兵庫県六甲国際ゴルフ倶楽部にて2017年6月8日(木)から11日(日)まで4日間開催され,三井V-Netの紹介で、その開催期間の内3日間に渡りボランティアとして参加してまいりました。

初めての体験で、色々な事が経験できたことは今後の人生に役立つと思います。

今回はホストプロで引退表明した宮里藍を一目見るために、4日間で34,750人というギャラリーが詰めかけたそうです。

最終ホールでのギャラリーから鳴り止まない拍手や声援に、私も大いに感動し、涙ぐんでしまいました。惜しまれて引退する彼女の魅力はさすがでした。

多くの有名な女子プロゴルファーを目の前にしてボランティアをさせていただいたことは、大変有意義な出来事になっています。今回のボランティア数は延べ1200名だったそうです。

今後もボランティアに大いに参加し、感動したいと思います。


サントリーレディスオープンゴルフトーナメントボランティアに参加して

小松 仁一(三井不動産リフォームOB)

三井V-Netに入会して3回目になるボランティアです。4日間のトーナメントで初めの2日間が予選。後の2日間が本選として戦われます。今年は早い時期から2日間の有休を貰って4日間続けて通いました。

ボランティア業務の中で私が選んだのは、キャリングボードです。キャリングともいわれて、プレーする選手に随行して小型の手持ちボードにスコアを掲示、18ホールを歩き続けます。何故キャリングボードをしたかったかというと、プレーヤーの近くで生のスキルを見てみたかったからです。

当日の朝、申込者の多い業務のため、1時間前にボランティア本部にて抽選を致します。抽選の結果によっては希望のキャリングになれません。他の業務に廻されます。私は運良く4日間とも希望のキャリングを担当しました。延べで12人のプレーを見てきました。

大会2日目は26組(新垣比菜・森田里佳子・渡邉彩香)を担当、アマチュアの新垣比菜さんはコーチである父親をキャディーとしてラウンドされていました。16番ショートホールで池にボールを入れた後、池の手前のドロップエリアでボールをドロップするやりとりは微笑ましいと思いました。

また、大会3日目は最終組(堀琴音・キムハヌル・カンスーヨン)を担当、選手が気持ち良くプレー出来るように心がけ18ホールを終えました。ホールアウト後、3人の選手から握手をしてもらいました。最終日トータル11アンダーで、姜選手が優勝されたことは忘れられない思い出になりました。

三井V-Netに所属して、ボランティア活動をして良かったと思います。私を誘ってくれた芦田一明さんには本当に感謝しています。


日本オープンゴルフ選手権2015ボランティアに参加して

清水 義男(登録会員)

日本で最も古い歴史をもつ「日本ゴルフ選手権」が兵庫県六甲国際ゴルフ倶楽部東コースで10月15日から18日にかけ開催されました。この大会にボランティアとして参加いたしましたのでその状況についてご報告申し上げます。

参加選手120名(内アマ16名)がその名誉と、総額2億円、優勝賞金4千万円を懸けてしのぎを削りました。勝負に懸ける選手のただならぬ雰囲気、初日の早朝練習時からピリピリと伝わってくるほどです。それを支える我々ボランティアも280名(他に学生ボランティア等多数)体制でその任に着きました。

担当業務は9業務あり、私は1日目2番ホール玉探し、2日目12番ホール池侵入地点チェック、3日目12番ホールギャラリーのクロスウェイ開閉を、それぞれ担当し無事終了することが出来ました。

真剣に勝負に徹する選手、そのキャディの近寄り難いオーラ、卓越した選手の技術で難コースを攻略するのは日頃の体力、技術の鍛錬は我々の計り知れないほどの努力の賜物と推察し敬服するばかりです。また優勝した、小平選手の精神力には感服させられます。

そして、忘れてならないのは、その表舞台を支える多くのコース管理者、トーナメント運営者の並々ならぬ努力の成果と思います。更に我々ボランティアの役割決定等は管理者の方々が不眠の努力をしておられる事と推察し、改めてお礼申し上げます。

いつぞや、ギャラリーとなった節には、マナーを守り、選手を応援、激励するよう努めてまいりたいと思います。


サントリーレディスオープン

中塚 清・玲子(登録会員)

今年で3度目の参加になります。2日目・3日目・最終日と3日間参加させていただきました。毎年梅雨入り直後の大会となりますが、幸いにも今年も好天に恵まれました。

>>続く


マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント・ボランティアに参加して

会員 三島 俊夫

私がゴルフトーナメントのボランティアに参加したのは1994年の「第10回伊藤園レディスゴルフトーナメント」(千葉県:グレートアイランド倶楽部)でした。毎年2月に開催されたボランティア感謝コンペと懇親会に4回参加した記憶の中に、80歳を超える高齢の参加者が多く、コンペでは沢山の方が80を切らんかのスコアでラウンドしていました。 この時、ゴルフは高齢になっても出来るスポーツだと強い印象を持ちました。 >>続く


2014年 マイナビABCチャンピオンシップに参加して

黒田 眞哉(登録活動会員)

2013年春に退職し、家で野菜作り、米作り、孫の相手などをして約1年が過ぎ生活のペースがつかめたころ、 趣味でやっているゴルフを生かしてゴルフトーナメントのボランティアをしてみようと思いつきネットを検索し三井V―Netを探しあてすぐ登録しました。 >>続く


ゴルフトーナメント・ボランティアスタッフの体験談

橋本 登(三井不動産レジデンシャルサービス関西 現役)

プロのトーナメントは、多くのスタッフに支えられて大会が運営されています。中でもボランティアの役割は大きく、多岐にわたって業務が行われています。 今回は六甲国際ゴルフ倶楽部で4日間行われたサントリーレディースオープンゴルフトーナメント2014の初日と2日目に参加いたしました。 >>続く


「サントリーレディスオープンゴルフトーナメント2013」ボランティアデビュー

会員 望月 幸次郎

某自動車メーカー主催の1983年女子プロゴルフ選手権が9月2日〜4日、花屋敷ゴルフクラブ よかわコースで開催されました。優勝は吉川なよ子さん 準優勝は樋口久子さんでした。初めてゴルフ場でプロの トーナメントを見てから、その後はずっとテレビで観戦をしておりました。>>続く


マイナビABCチャンピョンシップゴルフトーナメント2013に参加して

紺井 薫(登録会員)

2012年末に退職し何か社会のためのお手伝いが出来れば良いと考えたところ、今まで趣味、 健康維持のためにやってきたゴルフに関係した事ができれば好いと思い探していましたところ、三井V-Netのご 紹介でお手伝い出来ることになりました。ゴルフには自信がありましたので最初から難しく、希望者の多いスコ アラーを選びました。>>続く


サントリーレディスオープンゴルフトーナメント2012ボランティアに参加して

会員 小河 末廣

いつも女子プロのトーナメントは、テレビでしか見たことがありませんでした。今回ボランティアに参加してみないかと、三井V-Net事業団関西支部長のお知り合いの澤野井潤一様からお話があり、 いい機会が訪れたと喜んで参加させていただきました。>>続く


「マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント」で遼君と・・・

 東 光子(三井物産OG)

間もなく晩秋を迎えようとする10月27日〜30日、日中の気温25〜26度という 暑さの中ABCゴルフ?楽部(兵庫県)にて開催されたゴルフトーナメントへ、ボランティアとして2回目の参加をして来ました。 >>続く


マイナビABCゴルフ トーナンメート

森 信二 三井物産(株)OB

何時も耳にするプロゴルファーのトーナメント、その運営ボランティアの募集を三井V-Net関西支部より案内があり、 参加することと致しました。マイナビABCチャンピオンシップゴルフトーナメント4日間の運営をヘルプするもので、 プロゴルファーに接するのも、約40年振りの大会でした。>>続く