■ 関西支部/スポーツ支援/マラソンボランティア

大阪マラソン、神戸マラソンでのボランティア
ランナー受付、ランナーへの給水・給食、コース(沿道)の整理、手荷物預かり・返却
スタート・フィニッシュ会場でのランナーサービスなど


〜活動レポート〜

大阪マラソン、神戸マラソンに団体ボランティアとして参加して

関西支部事務局

大阪マラソン
給水準備風景

2007年に始まった東京マラソンをきっかけに広がった市民マラソンブーム。スポーツ文化を自分のものとして楽しむ「する」「みる」スポーツに加え、スポーツにおける「ボランティア」活動が新たにその意義・価値を認められるようになってきています。

三井V-Net関西支部では、「ランナーをサポートしたい!」「たくさんの人の力になりたい!」そんな熱い想いを持った方たちとともに、2013年から毎年大阪マラソン、神戸マラソンに団体ボランティアとして参加し活動しています。

【2017年11月26日(日)第7回大阪マラソン、ランナー:約3万2千人】

天気は快晴、絶好のマラソン日和となりました。私たち三井V-Net28名は、昨年同様20kmという重要な地点での給水を担当しました。

9時半頃、車いすマラソンのランナーが美しい姿にて猛烈なスピードで目の前を走り抜けました。今回は20km地点の最終テーブルでの給水なので、果たしてランナーが手にとってくれるだろうか等の不安もあり、紙コップの置き方に工夫を凝らし待っていると、日本人トップのランナーが給水してくれ「やった!」との思いで一杯でした。その後も「頑張ってください!」 と声を枯らして応援しつつ、水を配りました。ランナーの多くは「ありがとう!」の一言を残して走り去りました。

【2017年11月19日(日)第7回神戸マラソン、ランナー:約2万人】

早朝から小雨まじりの風の強い天候でしたが、私たち三井V-Net12名は、スタートから4km地点の「三宮・兵庫ブロック23区」で、一般通行者がコースへ進入することを阻止し、コース運営の安全を図る「自主走路員」を担当しました。

9時12分、早くも先頭集団が走り抜けました。「自主走路員」は、ランナー通過時は、歩道の観客の方を向かなければならないのですが、当日はスタート時着ていた雨合羽を脱ぐランナーの支援をしつつ、笑顔で応援もしていました。

両マラソンとも関西特有のお祭りのように賑やかで華やか、応援がすごいと言われています。沿道のボランティアと観衆の温かい声援が大会を支え自然と心が温かくなります。


「2016年 大阪マラソンボランティアに参加して」

宮脇 妙子(登録会員)

10月30日 第6回大阪マラソンでのボランティアに参加させていただきました。 今年も約3万2,000人のランナーが大阪の町を駆け抜けました。天気は快晴、気温も朝は冷え込みましたがスタートの9時頃には徐々に上がり、絶好のマラソン日和となりました。

右端が筆者

今回は20Km地点、給水No.1、No.2という重要なポイントでの給水活動です。
9時半頃、車椅子マラソンの先頭が風のように目の前を走り抜けました。車椅子ランナーの美しい姿を間近で見た感動と、マラソンが始まった!! という思いで思わず涙ぐみそうに…
初めは余裕を持って作業出来たのですが、どんどんランナーの数が多くなると 頑張ってドリンクの補充をしても間に合わずてんてこ舞でしたが、ボランティア29名全員で協力しながら切り抜けました。

途中あまりの忙しさに手が滑り、ドリンクをこぼしてしまう失敗もありましたが、まわりの皆さんが「大丈夫! 大丈夫! 」と励まして下さり、気持ち良く活動出来ました。

マラソンボランティアは初めてで、上手くできるか不安で緊張していましたが、リーダーの方々が丁寧に指示して下さり、他のボランティアメンバーも良い方ばかりで無事に終えることが出来ました。

ランナーの方々からは「ありがとう! 」の言葉とたくさんの元気をもらい、本当に楽しい1日を過ごさせていただきました。


神戸マラソン2016にボランティア初参加して

松本 茂夫(登録会員)

生憎の曇り空であったが、私たち三井V-Net13名は、8時10分に阪神西元町駅出口付近に集合した。

担当するエリアは、スタートから2km地点の「三宮・兵庫ブロック10区」。神戸市役所前をスタートし、三宮を後に、西に向い、元町を過ぎて神戸駅に近づくあたりで右折して100mほど北進、今度は左折して再び西にカーブする地点である。

そして、私たちが活動する業務内容は、@一般通行者がコースへ進入することを阻止し、コース運営の安全を図る等を行う「自主走路員」、Aコース上にてランナーへのトイレ案内や混雑時のトイレ待ち列整理等を行う「ランナーサポート」である。(スタート地点は、2万人のランナーで混雑していてトイレに行けない人が多くいるためだそうだ)。

さて、朝礼での確認作業が終わり、私は「自主走路員」を担当することになり、定位置に着いた。8時50分、交差点付近の車道や歩道など全ての信号機が一斉に赤に変更された。と同時に、付近で待機していた警察官や警備員と一緒に車道に出て、私たちは赤色三角のコーンとその上にバーを2m間隔で道路を塞ぐように手早く並べ、ランナーの到着を待った。

9時6分、招待ランナーらの先頭集団が現れた。やはり速い!ところで「自主走路員」は、ランナー通過時は、基本的に歩道の観客の方を向かなければならないのだが、私の指定位置が交差点の車道の真ん中で、付近に観客がいないこともあって、主としてランナーに進行方向を指示したり、笑顔で応援したりしていた。

今回、2万人の市民ランナーが、老若男女を問わず、実に楽しそうに走り、また、障がい者ランナーや伴走者へ沿道から多くの拍手が送られ、自然と心が暖かくなった。

次回は、できればランナーとして、でもボランティアとしても参加したいと思った。

約2時間の活動が終わるころ、雲の切れ目から薄日が差してきた。 


2015年大阪マラソンにボランティア参加して

森 輝美(東レOB)
恵子

10月25日、秋空の下開催された「第5回大阪マラソン」に団体ボランティアとして「三井V-Net」の仲間(総勢18人)と、 15キロ地点での給水活動に初めて参加させて頂きました。大阪のメインストリート御堂筋の本町あたり、名物のイチョウ 並木はまだ緑を保っていましたが、落下した銀杏が踏みつけられて独特の匂いを放って いました。>>続く


第5回神戸マラソン団体ボランティア活動参加日誌

鹿毛 聰(王子製紙OB)

平成27年11月15日(日)、当日の朝6時頃まで降っていた雨も上がり、事務局スタッフの「私は晴れ男です」という宣言が頼もしい。

曇り、無風の午前9時、神戸市役所前をフルマラソン約18,000人、9時30分クォーターマラソン約2,000人のランナーがスタート。フルは ポートアイランド、クォーターは須磨浦公園のゴールを目指してそれぞれの思いを胸に一団と なって走る。>>続く


神戸マラソン団体ボランティアに参加して

小松 仁一(三井不動産リフォーム現役)

手荷物返却27号車のサインの下に集合した三井V-Netの8名、そして神戸てくてく会の4名計12名が本 日の仲間です。手荷物番号52,000番台のクォーターマラソン参加者への手荷物手渡しが我々のお役目です。 仲間内では、下3桁でその番号を呼び合うようにしました。>>続く


「2014年度大阪マラソンボランティア」に参加して

松村 圭子(商船三井 現役)

三井V-Netの皆様こんにちは!今回2014年度の大阪マラソンのボランティアに参加しましたので ご報告致します。

私は、マラソンは大の苦手ですが、お手伝いなら自分でも参加出来そうなので、三井V-Netからマラソン ボランティアの募集案内があった際に、申し込みをしました。今回のボランティアの場所は、大阪城をスタートし て、8.8キロ地点のチャレンジマラソンのゴール地点で、大阪市役所の北側玄関でした。チャレンジマラソン 個所のボランティア内容は、完走された方にスポーツドリンクを渡したり、FINISH タオルを首から掛けて あげたり、給食のバナナ配布や最後にメダルの配布等です。>>続く


2013年大阪マラソン団体ボランティアに参加して

藤井 和正(三井化学)

10月27日(日)、3回目を数える大阪マラソンのボランティアに参加させていただきましたので、その様子を報告します。ご存知のように本大会は大変な人気で、高倍率の抽選参加になっており、前職場の部下も応募して毎回落選しているほどです。 >>続く