関西支部(大阪)/国際交流/同志社大学

田中さんとの交流について

銭 俊傑(同志社大学留学生)

私は同志社大学院に入学後、気の合う友人は殆ど留学生であるため、日本人と深く交流する機会がありませんでした。 そのため、日本語などの問題に直面した際の打開策に頭を悩ませていました。

たまたま国際交流センターに張ってあったポスターを見かけ、ラッキーなことに、 ボランティアをしてくださる方がいらっしゃいました。これが田中さんです。

週に一回の交流は私にとって、今ではなくてならないものとなりました。

この半年、就職活動の始まりで、インターンシップ、企業説明会や自己分析などやることがたくさんあります。 留学生である私は日本語すら問題だらけで、就職活動なんて本当に知らないことばかりでした。しかし、田中 さんはいつも励ましてくださいました。 この交流を通じて、就職を中心に様々な知識が広がっていきました。

週に一回の交流は私にとって、今ではなくてならないものとなりましたどんな時期に何をするべきか、 どの会社がどのような事業を展開しているのか、私の人生はどう過ごしてきたか、どのエピソードは役 に立つのか、毎週どのような大事なニュースが発生したのかなどなど全力で知っているものをすべて教えてくださいました。。

いつも田中さんが「この世の物事に対して、見るだけでなく、考えることこそが最も大切です」とおしゃっています。少し考えれば、些細な現象でも大きな道理が見えると、自分自身の思考力そして物事に臨機応変に対応する力へと結びついていきます。

私にとって、田中さんとの交流は学校以外の知識を得るための最も有意義な時間であると感じています。コミュニケーション力、表現力、問題分析力など様々な力が伸ばせると思います。

田中さんと出会ったことに心から感謝しています。田中さんとの出会いのおかげで、留学生活の楽しさも倍になり、自分自身の更なる成長も遂げています。

私はこれらのことを留学生活の一部として肝に銘じ、将来、田中さんのように、更なる多くの人の力になり、この輪を広げて行きたいと思っています。



戻る