関西支部/スポーツ支援/プロゴルフトーナメントでのボランティア


サントリーレディスオープン

中塚 清・玲子(登録会員)

今年で3度目の参加になります。2日目・3日目・最終日と3日間参加させていただきました。毎年梅雨入り直後の大会となりますが、幸いにも今年も好天に恵まれました。

担当させていただくのは、「コース案内板」です。ギャラリーゲートからランチプラザを通り抜けたところに設置され、各ホールの配置と出場選手のスコアと終了しているホールを表示しています。ご一緒させていただいたのは、昨年に続き小河様。小河様は、昨年の三井V-Netゴルフボランティアの活動報告をされています。おかげで、今回も話が弾み楽しく過ごせました。小河様が本部からの情報を聞き取り、小さなメモ用紙に記載。メモを受け取り、スコアの変動やホールの移動をいち早く張り替える。この張り替え作業が、私と家内の担当でした。楽しく雑談していると、小河さんのヘッドッホーンに速報が届き、雑談はしばしの中断。メモを受け取り、ボードの変更を終えると、先程の話はどこまで?って感じの繰り返し。また、ギャラリーからは、「○○選手は今どこにいますか?」「練習場はどこですか?」「○○番ホールはどう行けばいいですか?」「トイレはどこにありますか?」「ウォークラリーの○○ポイントはどういけばいいですか?」「タバコはどこで吸えますか?」様々な問い合わせをいただきます。手短に素早くお伝えしないとボードの入れ替えが滞ってしまい、結構てんてこ舞いの時間帯があります。選手のプレーの様子は見ることは出来ませんが、1番ホールへ向かう様子と、9番ホールから10番ホールへ移動の時に目の前を通って行きますので、チラリと見ることができます。それ以外は、ボードの情報を入れ替えた時に、「○○選手はスコアを伸ばしてる、○○選手はスコアを落としてる」と、一喜一憂です。

最終日のお昼に交代の方々が来られ、3日間のコース案内を無事に終えて、私たちの「サントリーレディスオープン」は終了となりました。

期間中は、たくさんのギャラリーが詰めかけられたのも、今の女子プロゴルフ人気を物語っています。年齢性別の垣根を越えて、熱い声援が送られ、成田選手の完全優勝で幕を下ろしました。



戻る