関西支部/スポーツ支援/マラソンボランティア


神戸マラソン団体ボランティアに参加して

小松 仁一(三井不動産リフォーム現役)

手荷物返却27号車のサインの下に集合した三井V-Netの8名、そして神戸てくてく会の4名計12名が本日の仲間です。手荷物番号52,000番台のクォーターマラソン参加者への手荷物手渡しが我々のお役目です。仲間内では、下3桁でその番号を呼び合うようにしました。

須磨海づり公園の真上にある太陽がまぶしい朝でした。「9時10分トラック到着、10時15分ごろ最初のランナー到着、11時02分ごろ最終ランナー到着」と聞いてはいたが、時間の進むのは遅く、何度携帯電話の時刻を見たことか。先頭ランナー到着のアナウンスに私の心は「さあ、本日のボランティア・ボランティア」と反響した。

余裕をもってゴールするランナーの方、友人が待つゴールに駆け込むランナーの方、最後の力を振り絞ってゴールするランナーの方、それぞれが手荷物を受け取りにこちらに歩いてくる。「ゼッケンがタオルに隠れて見えない?」、遠目でゼッケンを確認して互いにボランティアメンバーに声を掛け合う。

手荷物がボランティアの手からランナーの手に渡される。「お疲れ様でした」「ありがとう」の挨拶が最後まで心に残って、さわやかな一日でした。



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