関西支部/スポーツ支援/プロゴルフトーナメントでのボランティア


2014年 マイナビABCチャンピオンシップに参加して

黒田 眞哉(登録活動会員)

2013年春に退職し、家で野菜作り、米作り、孫の相手などをして約1年が過ぎ生活のペースがつかめたころ、趣味でやっているゴルフを生かしてゴルフトーナメントのボランティアをしてみようと思いつきネットを検索し三井V―Netを探しあてすぐ登録しました。

今回3日間参加して3日ともドライビングディスタンスの業務でした。初めての業務でどんな測り方をするのか興味があり、デジタルの電子機器で測るのかと思っていました。しかし、セミラフの両側に距離を示すラインが10ヤードごとにあり、そのラインに足を合わせて1,2,3と歩いて測定する作業でした。JGTOの方が丁寧に教えて下さったので、2組ほど計測するとすぐに慣れてスムーズに行うことができました。ほとんどの選手が260〜280ヤードの飛距離でしたが、中には300ヤードを超えていく選手もいてプロの凄さを感じました。

また、480ヤードと長いミドルホールのセカンドショットを近くで見ていると、ほとんどの選手がグリーンに乗せていく正確なショットにびっくりしました。

日常では、得られない体験ができいい刺激になりました。それと、ボランティアしてみてよかったことは、その日初めて会った方といろんな話をして情報を得られることです。

朝食の時たまたま隣になった人、一緒に業務を行う人、顔見知りの人達と業務内容の事、選手の話、天気など次々と話が出てきます。時には、ゴルフに関係のない畑のイモ堀りの話、社会現象の話になることもあります。楽しみながら非日常的な時間が過ぎていきそれをボランティアみんなで共有しトーナメントを成功させていくという満足感が得られます。

表彰式後の記念写真の時、ボランティアの方々が集まりとても賑やかに楽しそうに嬉しそうに会話をして、みんな笑顔で優勝された小田龍一選手を中心に写真に収まりました。来てよかったなあ?来年も来るぞ?と思う瞬間です。親しくなったボランティアの方とは、「また、どこかで会いましょう」と言って別れます。

皆さんも是非参加して、非日常的な刺激のある体験をしてみてはどうでしょうか?
皆さん「どこかで会いましょう」。三井V―Net関西支部の皆さんありがとうございました。



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