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2015年度(平成27年)三井V-Net千葉大部会活動報告

2015年度(2015/4〜2016/3)の千葉大部会の活動は、会員の方を初めとして大学関係者のご協力、ご支援のもと活発に行いました。

会員は新規加入者1名、退会者2名があり2015年度末では21名となりました。

<活動の概要は以下のとおりです>

1.留学生との一対一交流

2016年3月末現在で留学生4人が三井V-Net会員と一対一交流を行っています。会員は留学生の日本語スキルアップ、日本を知ってもらい、理解してもらい好きになってもらうように心がけて交流を行っています。千葉大国際教育センターより留学生の紹介があると顔合わせを行い交流を開始します。

2.社会見学会(日帰りバス・ツアー:2015.7.6.)

千葉大留学生の社会見学を目的として銚子出身の会員、岩瀬様に企画していただき銚子ツアーを実施しました。

留学生約20名、千葉大1名、三井V-Net会員約10名が参加、当日は生憎台風の影響で雨天でしたが、銚子の素晴らしい景観の観光、漁港、醤油工場見学等、充実した企画で留学生には大変好評でした。

千葉大を午前8時30分に出発、最初に全国有数の漁港である銚子漁港を往訪、その後犬吠埼灯台、屏風ヶ浦、地球が丸く見える丘展望台での素晴らしい景観を満喫しました。

3.国立博物館「留学生の日」見学(2015.10.10.)

上野の東京国立博物館の「留学生の日」に見学会を開催しました。千葉大学国際教育センターと共に準備を行い、留学生31名(松戸キャンパス16名、千葉キャンパス15名)と会員6名の計37名が参加しました。

当日は好天に恵まれ爽やかな秋のもと、日本文化を鑑賞しリフレッシュ出来た1日でした。

午前は本館2階のHighlight of Japanese Artと1階のIndividual Artを見学しました。 昼は前庭のベンチで昼食をしながら懇談しました。

午後は各個人の興味が違うので自由行動としました。男性は刀剣と甲胄、女性は着物に興味を持った人が多かったようです。

その後、松戸グループはアジア館に移動しワークショップの各国の衣装の着付けを楽しんでいました。






4.ワークショップ(2015年11月26日・12月10日)

千葉大国際教育センターと共催で実施。三井グループ企業OBが日本企業での経験、仕事の進め方等を講義。留学生の就活に役立つ情報支援をすべく10年前に開始したもの。

1回目:11月26日(木) 
(留学生11名=中国4・韓国3・ベトナム2・インドネシア1・ロシア1、会員=10名) 
講座1:「日本企業が求める留学生と就職のポイント」
講座2:「海外技術指導体験からの日本企業との違い」

 

2回目:12月10日(木)
(留学生7名=中国5・韓国1・ベトナム1、会員=11名)
講座1:「覚えておきたいビジネスマナー」 
講座2:「私の企業体験を踏まえて」

 

今回は留学生の参加が延べで18名とやや少なめでした。


両日とも講座終了後、グループディスカッションにて留学生を囲んで質疑応答・懇談を実施。 日本企業のいろいろなことを知る機会であり、留学生は企業OBの実体験に基づいた話を熱心に聞き、質問も多数あり好評でした。

以上


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