本部(東京)/国際交流/千葉大学(千葉大部会)


千葉大部会 ワークショップを開催

千葉大部会 岩瀬英樹(三井住友銀行OB)

留学生のための就活サポートを主目的として、10年以上連続して開催中のワークショップ。今年も11月27日(火)と12月4日(火)の2日にわたり13名(延べ26名)の留学生を対象として行った。

〇第1回目の内容
 1.「日本企業が求める留学生と就職活動のポイント」
 2.「日本企業での就職体験」
 3.グループディスカッション
 4.アンケート

定番のテーマに加えて、今回は千葉大留学生OBの鄭氏(韓国)から、自身の就活体験と日本企業の職場について丁寧な説明があり、 聴講者達は先輩の経験談を興味深く聞き入っていた。グループディスカッションは3グループに分かれてそれぞれに三井V-Netメンバーが加わって、銀行始めいろいろな企業・業種への質疑応答が活発に行われた。

〇第2回目の内容:
 1.「就職活動のチャンスを活かそう!」
 2.留学生からのアンケートに対する回答・解説
 3.グループディスカッション
 4.アンケート

今回初の試みで外部から現役のリクルーターを講師として招いた就活講座は、就活を自分自身の見直し、発見の機会と捉え、企業へ積極的に?をするポジティブな姿勢が強調され、単なる手続き解説ではないホットな内容が好評を得た。グループ討議でも具体的な面接方法など、現役ならではの情報を交えて熱心な質疑が交わされ、例年に勝る内容の濃い講座を開催できたとの感触を得た。

今年も、三井V-Netからの参加者は10名(延べ15名)と力がこもったサポート体制で、留学生にとっても時宜を得たワークショップへの関心が高く、大学側からも大いに評価された。



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