本部(東京)/福祉/湘南倶楽部


エリザベス・サンダース・ホーム園内清掃
オリジナルTシャツでの実施と感謝の会への参加

湘南倶楽部世話人 石渡戸 征治(三越OB)

湘南倶楽部では3月11日(土)大磯のエリザベス・サンダース・ホームで定例の園内清掃活動を行いました。好天に恵まれ三井V-Net会員と、活動に協賛してほぼ毎回参加してくれる東芝エレベータの現役社員合わせて約40名が参加されました。当日が6年前の東日本大震災の日と重なったこともあり全員で黙祷を捧げてから作業に取り組みました。1万坪の敷地には巨木が数多く、その落ち葉の量は半端ではありません。その他、小枝の剪定や草取り、自転車パンク修理など作業内容は盛り沢山でかなりの重労働です。子供たちも一緒になって枯葉を集めたり、リヤカーを押したりと手伝ってくれ会話を楽しみながらの作業はとても疲れを癒してくれます。

今回は念願の三井V-NetのオリジナルTシャツが出来上がって始めての活動となりました。鮮やかなフレッシュグリーンに黄色の三井V-Netの文字が映えます。Tシャツパワーで元気をもらい作業にも力が入ります。約1時間30分の作業でしたがトラックにいっぱいの枯れ葉が積み込まれ園内の環境美化、保全に大いに貢献することが出来ました。作業終了後の昼食会では各班のリーダーからユーモアあふれる作業報告で盛り上がり、会員同士の懇親を深めることができました。

また翌日の12日(日)にはホームの子どもたちが日ごろから支援してくれているグループの方々を招待して「感謝の会」 が開催されました。広場では焼きそばや、から揚げ、ケーキなどの模擬店が並び子どもたちと一緒にランチを楽しみました。その後、ホームから巣立っていく4名の卒業生から感謝のスピーチのあと、子どもたちからダンスや寸劇など一生懸命演技が披露され心温まる1日を過ごすことができました。


(三井V-Net Tシャツを着用しての集合写真)


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