本部(東京)/福祉/湘南倶楽部


エリザベス・サンダース・ホーム創立70周年
澤田美喜記念館開設30周年を記念して園内に桜の植樹

湘南倶楽部 世話人
石渡戸 征治(三越伊勢丹OB)

この度のエリザベス・サンダース・ホーム(以下ESH) 創立70周年、澤田美喜記念館 (以下 記念館) 開設30周年、関係者の皆様、誠におめでとうございます。

私ども三井V-Net 湘南倶楽部は2000年(平成12年) 8月12日に第一回目のESH園内清掃を開始して早いもので18年が経過しました。第一回目は8名の会員で清掃をスタートしたと聞いていますが、その後湘南倶楽部の会員も多くの皆様に加入をいただき現在は85名の大所帯となりました。年に6回奇数月ごとに、私どもの会員を始め、東芝エレベータ叶_奈川支社様の社員有志の方々の参加、そして清掃で排出される草木他、多くの廃棄物について大型トラックでの搬送、処理等を一手にご対応いただいている活ョ商会様(本社:相模原市)の変わることのないご支援、ご協力のお陰で18年という長い間、ESHの清掃を継続することができました。

(植樹の模様)

この園内清掃先であるESH創立70周年、記念館開設30周年にあたりまして、湘南倶楽部として会員皆様の寄付により何かを寄贈、寄付をしたいと世話人で検討をさせていただきました。

その結果、園内に桜がほとんどないことから、「桜の植樹をしてはどうか」という意見が出され、会員の皆様に提案したところ、多くの皆様から賛同と寄付をいただくことができました。会員の皆様ご協力誠にありがとうございました。

(認定こども園、児童と保護者で植樹)
(植樹した苗木)

桜の植樹をするにあたりましては、奥多摩の桜をつなぐ会事務局、原島事務局長にご相談をしたところ、奥多摩の桜の苗木の提供や植樹をするための諸々の準備につきまして、事務局長始め会員の皆様に専門的なご指導をいただく等、大変なご尽力、ご協力を頂戴しました。

更にESHの行武事務長にも桜の苗木を奥多摩から大磯まで車で配送願う等、ご協力をいただきまして、5/19土曜日、ESH職員の皆様、児童、奥多摩桜をつなぐ会の会員8名、湘南倶楽部会員8名、そして認定こども園児童、保護者にも多数参加いただき、園内5ヵ所に12本の桜の植樹をすることができました。

来年から花見という訳には参りませんが、数年後に見事に花を咲かせる桜を見ることが大変楽しみであります。 桜の苗木が根付くまでは、ホームの子供たちに毎日水やりを始めとした管理をお願いしています。

以上





戻る