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湘南倶楽部 エリザベス・サンダース・ホームの園内清掃(2018.5.12)

湘南倶楽部 世話人
石渡戸 征治(三越伊勢丹OB)

エリザベス・サンダース・ホーム(略称ESH)の清掃も平成30年5月の清掃で86回目を迎えることができました。清掃活動はスタートして18年が経過しました。第一回目の参加者は8名でしたが、現在は毎回40名前後の方が参加されホームの子供たちとの触れ合いも楽しみながら汗を流しています。奇数月の第二土曜日の朝10時に大磯駅前にあるESH中庭の地域交流スペースに集合、「ミーティング」、「清掃前の体操」、「集合写真の撮影」、その後、園内の清掃箇所5カ所に分かれての清掃と子供たちの自転車修理等を行っています。

清掃で出る多くの草木等は、長きにわたり、相模原の旭商会様がボランティアで毎回車両を派遣、自社内で処分も行ってくれています。また、最近は会員の高齢化が進む中、東芝エレベータ神奈川支社様の現役社員の皆様が参加してくれるお陰で、作業も大変スムーズに行われています。

今年ESHは創立70周年を迎えられるとのことで、我々湘南倶楽部も会員の寄付により、園内5カ所に桜の記念植樹ができればと準備を進めています。毎年、桜の成長と将来子供と一緒に咲き誇る桜を眺めることが楽しみの一つになりそうです。

今回のニュースレターをご覧いただき、多くの皆様に湘南倶楽部に入会願い、ESH園内清掃に参加いただければと思います。なお、清掃終了後は毎回にぎやかな昼食会も開催しております。

以上

(清掃前のミーティング)(清掃前の体操)
(垣根の清掃)(自転車修理)

 (集合写真)



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