本部(東京)/国際交流/東京大学(東大国際センター部会)


東大部会 料理教室開催(2018年7月28日)

東大部会 北山幸治(三井住友銀行OB)

今年も「文京区男女平等センター」のキッチンを借りて留学生のための料理教室を開催しました。荒天予報の中、留学生8名、会員5名が参加料理にチャレンジしました。

「留学生が自分で作ることができる料理」がテーマなので、料理だけでなく、調理器具や調理方法ができるだけシンプルなメニューを心がけています。参加会員で相談し、今年のメニューは「鶏のから揚げ」「茄子のみそ炒め」「鮭缶と厚揚げの南蛮風」「炊き込みごはん」「フルーツ盛り合わせ」となりました。

まず会員が担当の料理を作り、次に白井リーダー作成の英文レシピと、会員の英訳説明を参考に留学生が料理を作りました。留学生は出身も学部もバラバラですが、チームワーク良くスムーズに料理が完成しました。

食卓では自分たちで作った料理を食べながら、会員、留学生同士の会話が弾みました。料理はほぼ完食で、 ホッとしました。

参加した留学生がどれか一品でも料理してくれればいいなと思っています。参加会員の皆さん、ご苦労様でした。






≪料理教室感想文≫

東京大学留学生 劉蔚成(中国)

今回は三井V-netが主催した料理教室に参加して、とてもありがたい経験になりました。

イベントは外国人留学生向けで、午後一時に始まりました。最初は自己紹介で、色々な国の人と知り合いました。次にボランティアたちが料理の内容を紹介し、パンフレットも丁寧に用意されていました。主な料理は唐揚げ、焼き茄子、鯖の水煮と厚揚げ豆腐など創作日本料理だった。

その後、私たちに作り方を身につけさせるため、ボランティアたち自ら料理のサンプルを作り、解説していただきました。それでも、いざ自分が料理を作る時になると、流れをよく思い出せませんでした。ボランティアたちも丁寧に指導をしてくれて、勉強になりました。

料理を作ったら、みんながテーブルを囲んで座り、用意した果物や飲み物と一緒にいただきました。食事の時間としてはちょっと早いけれど、ボランティアさんと話たり、食事をしたり、とてもリラックスな雰囲気の時間になりました。

その後、食器洗いを手伝いたかったけど、流しを使っている方がいたので、教室の片付けに回りました。余った唐揚げなどがありましたので、それらを持ち帰りました。

今回のイベントの参加者はみんな熱心な人で、フレンドリーな雰囲気でした。ボランティアたちの中にとても料理の上手な方がいて、ちょうど料理を勉強し始めた自分にとって、大変参考になりました。今回のイベントは自分にとって貴重な経験でした。



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