本部(東京)/国際交流/東京大学(東大国際センター部会)


東大部会 留学生との交流会を開催(2018.11.29)

東大部会世話人 齋藤純夫(三井住友銀行OB)

2018年11月29日(木)、東大部会恒例の、秋の交流会が開催されました。本郷キャンパスの銀杏が黄色に染まる秋色真っ盛りの一日、昨年の会場であった山上会館から本年は農学部内にある「アブルボア」というレストランに場所を移しての開催です。

定刻18時前には殆どの参加予定者が集まりました。留学生の参加者は、一対一交流を行っている留学生が中心ですが、当日になってその友人が数名参加し、合計20名、中国、韓国、インド、タイ、イタリア、フランス、チリ、ボリビアバングラデシュ、シンガポール、スリランカ等、出身国も多彩で、我々ボランティア等を含めて40名の賑やかな会となりました。

最初に主催者を代表して東大部会の白井代表から開会の辞、東大ゴーグローバルセンターの責任者である大西准教授からご挨拶を頂戴し、八木三井ボランティアネットワーク理事長の乾杯のご発声で会が始まりました。ボランティア 会員が持参したブランド物の日本酒なども含め、飲み放題なので皆さん積極的に飲み、食べ、歓談をして和気あいあいの雰囲気の中で会は進行しました。

留学生の皆さんも普段は見せないようなリラックスした表情で懇談を楽しんでいるようでした。

その後、中国からの留学生であるスリナさんの司会の下で、留学生のアミンさんがイランの古い弦楽器の演奏者である慶久さんと共に、イランの伝統的な歌や日本の歌を披露してくれ、しばし素敵な歌声と演奏に聞きほれました。

続いて恒例の「くじ引き(Door Prize)」が行われました。賞品は会員有志が持ち寄ったグッズやお菓子、お酒などです。賞品をゲットした留学生には自己紹介もお願いしました。留学生全員に用意した賞品もスリナさんの手際の良い進行であっという間になくなり、気が付けば予定の終了時刻となっていました。

最後に日本の伝統的?な「一本締め」を行い、交流会は大きな盛り上がりの中で無事終了しました。



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