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2015年度(平成27年)三井V-Net東大国際センター部会活動報告

2015年度(2015年4月〜2016年3月)の東大国際センター部会活動は、会員皆様はじめ大学関係者のご協力、ご支援のもとに活動を無事に終えることができました。

当年度の部会新規登録会員は4名、留学生と新規または追加交流された会員は19名。

@部会会員数(2016年3月末現在)
活動会員 32名 (登録会員:43名 休部会員:11名)
32名のうち男性:29名   女性:3名

A最近の新規会員FACE登録者数推移

・2012年: 6名
・2013年:10名
・2014年: 4名
・2015年: 4名

<活動の概要は以下のとおり>

活動は、会員と留学生の一対一交流を基本としていますが、各会員と各留学生との交流を目的とした交流会、伝統芸術・文化体験等のイベントも大学と協働で実施しました。

また、会員を対象とした勉強会を開催しました。

1.留学生参加イベント

(1)平成27年5月30日(土)

1 江戸東京博物館の見学・ 安田庭園・震災記念館等両国界隈の散策

2 参加人数 31名(会員:7名 留学生:23名 事務局:1名)
 11か国の留学生が参加(中国11、台湾2、フィリピン2、スリランカ、ネパール、パキスタン、キリギス、タイ、スペイン、フランス、韓国各1)。

当日は好天に恵まれ、総武線両国駅に集合。午前中約2時間、ガイドによる日本語と英語のグループに分かれ江戸東京博物館を見学。同博物館は、江戸東京の歴史と文化をふりかえり、未来の都市と生活を考える場として平成5年(1993年)3月28日に開館。徳川家康が江戸に入府してから約400年間を中心に、江戸東京の歴史と文化を実物資料や 復元模型等を用いて紹介されている。

博物館を見学後、参加者全員で昼食しながら参加者全員から自己紹介をしてもらい、相互の懇親を深めた。

参加者の皆さん(安田庭園にて)

昼食後、散策しながら安田庭園、震災記念館を見学。安田庭園はもと常陸国笠間藩主本庄因幡守宗資により元禄年間(1688〜1703)に築造されたと伝えられる。かつては隅田川の水を引いた汐入回遊式庭園として整備される。明治維新後は、旧備前岡山藩主池田侯の邸となり、次いで安田善次郎氏の所有となった。氏の没後大正11年東京市に寄附された。

震災記念館の本館は、関東大震災の惨禍を永く後世に伝え、また官民協力して焦土と化した 東京を復興させた当時の大事業を永久に記念するため、東京都慰霊堂の付帯施設として昭和6年に建てられた。

(2)留学生との交流会

平成27年10月15日に東大キャンパス内の山上会館にて留学生との交流会を 開催。詳細については別途記載の記事ご参照。


2. 勉強会

講師:東京大学経済学研究科客員研究員 黄 河氏

(1)平成27年12月11日(会場:三井V-Net事務局 赤坂事務所会議室)
第1回勉強会「爆買いからみた中国のものづくり パートT」
参加者 会員:10名、事務局:2名

(2)平成28年1月28日(会場:第1回と同じ)
第2回勉強会「爆買いからみた中国のものづくり パートU」
参加者 会員:12名、事務局:1名


3. 部会世話人

白井 則子氏(代表)、瀬川 晋氏、中西 正光氏、牛嶋 毅氏

以上



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