本部(東京)/一木会


一木会平成28年1月例会を開催

1月14日(木)午後4時より三井住友海上本社ビル14階会議室において一木会1月例会を開催しました。1月ということで会員に加え関係先招待者、三井V-Net藏本理事長を含め55名が参加して、理事長新年あいさつ、事務局報告に続き神田外語大学サウクェン・ファン教授の講演の後、同ビル2階会場で親睦会を行い、講師も含めて参加者間の相互親睦を図りました。

ファン先生は国際コミュニケーションを専門とし、神田外語大学のほかオーストラリアのモナシュ大学でも教鞭をとっており、今回は留学生から見た日本語の難しさをテーマとしたお話をされました。一対一交流を行っている会員が多いこともあって大変興味深い講演となりました。

<例会概要>

(写真提供:三友新聞社)

1. 理事長新年挨拶

蔵本理事長より新年の挨拶に併せて、会員の日頃の活動へのお礼と、関係者のご協力によるボランティア活動のさらなる活発化の表明がありました。

2.事務局報告

山ア事務局長より、昨年11月にエリザベスサンダースホームで開催されたチャリティコンサートの収支が報告され、またニュースレター新年号発行が紹介されました。

3.講演

神田外語大学のサウクェン・ファン教授から、「留学生は「空気」を読めるか:日本人に関わるための日本語を考える」と題して、外国人留学生が日本語を覚えていく中で体験する様々な問題点、課題、日本独特の言語文化などを、身近な実例や国際コミュニケーション専門家の立場から言語管理理論の紹介なども交えて講演されました。

<次回開催予定>

2016年4月21日(木)に、商船三井ビル会議室で開催の予定です。
講演の講師は、脚本家の東多江子氏を予定しています。
3月中旬ごろ会員宛に開催案内を行う予定です。

以上


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