本部(東京)/一木会


一木会平成29年1月例会を開催

1月12日(木)午後4時より三井住友海上本社ビル14階会議室において一木会1月例会を開催しました。1月ということで会員に加え関係先招待者、三井V-Net藏本理事長を含め61名が参加して、理事長新年あいさつ、事務局報告に続き東京大学天文学教育研究センター宮田隆志准教授の講演の後、同ビル2階会場で親睦会を行い、講師も含めて参加者間の相互親睦を図りました。

宮田先生は天文学がご専門で3年前の一木会でも講演いただき大変好評でした。今回はその続編として、普段我々が接することの少ない宇宙観測の歴史と現状、その研究をさらに進めるため東京大学でチリの山上に建設をした天文観測所をテーマとしたお話をされました。

<例会概要>

藏本理事長新年挨拶
誉田事務局長より事務局報告

1. 理事長新年挨拶

蔵本理事長より新年の挨拶に併せて、三井V-Netが昨年設立20周年を迎えて現在の活動人数が延べ9,000名に及ぶこと、昨年公開された京都の旧三井家下鴨別邸で三井V-Net関西支部の会員がボランティアガイドとして活動していることの紹介などを行いました。

2.事務局報告

誉田事務局長より、今般三井V-NetのオリジナルTシャツを作成したことが紹介されました。

3.講演

東京大学天文学教育研究センターの宮田隆志准教授から、「宇宙を見る新しい眼〜世界最高標高の望遠鏡TAO計画」と題して、人類が古代から接してきた宇宙と、ガリレオが天体望遠鏡を発明して以来の宇宙研究の進歩、それに伴って解明されてきた様々な宇宙の実態などを素人にもわかりやすく解説いただきました。

さらに世界最高標高地点に設置した望遠鏡で宇宙からの赤外線を見る、2001年から進めてきて完成間近となっているTAO計画の現状について講演いただきました。

夢のある宇宙の話に聴き入りました

<次回開催予定>

2017年4月27日(木)に、商船三井ビル会議室で開催の予定です。講演の講師は、三井V-Net会員でもある秋田実氏を予定しています。3月下旬ごろ会員宛に開催案内を行う予定です。

以上


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