本部(東京)/一木会


一木会平成30年7月例会を開催

7月5日(木)午後4時より東芝本社ビル39階会議室において一木会7月例会を開催しました。関係者を含め45名が参加して事務局報告、東大柏部会の活動報告に続き、元日産自動車常務執行役員の今井英二さんの講演の後、2階会場で親睦会を行い、講師も含めて参加者間の相互親睦を図りました。

誉田事務局長から事務局報告

<例会概要>

1.事務局報告

誉田事務局長より、「一木会」という名称について、本来三井V-Net本部会員組織の名称だが、必ずしも正確に理解されていないこと、関西支部や中国支部に同様の名称がなかったことから、今後「三井V-Net会」を本・支部共通の会員組織名称とすること、これにより「一木会例会」は「三井V-Net会本部例会」に、同幹事会は「三井V-Net会本部幹事会」に改称することが報告されました。

2.部会報告

東大柏部会を代表して近藤幹事より、東大柏キャンパスの所在する柏の葉エリアと三井グループとの関わりや、部会における留学生との様々な国際交流活動の概要などが紹介されました。

電気自動車や自動運転の将来は?

3.講演

講師の今井さんは1971年に日産自動車に入社、設計部門や米国出向などを経た後、常務執行役員として商品企画、品質保証、カスタマーサービス分野などの統括を担当され2007年に同社を退職、現在一般社団法人日本自動車部品工業会の技術顧問となっています。

参加者は皆熱心に聞き入りました

今回の講演では「自動車 100年に一度の変革期?」と題して、世界の自動車産業が100年に一度の変革期と言われる現在、その中心となっている「電動化」と「自動運転化」という二つの技術的課題に関して、業界人ならではの視点から、各国の政治的動きやメディアの偏った報道と一線を画した、その背景や具体的課題について講演いただきました。




<次回開催予定>

2018年10月25日(木)に、商船三井本社ビル会議室で開催の予定です。
9月下旬ごろ会員宛に開催案内を行う予定です。

以上


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