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東大柏部会「書道教室」を開催(2016.10.14)

東大柏部会 三澤 寛

文化・芸術の秋たけなわの10月14日、東京大学柏キャンパスの留学生・研究者を対象とした書道教室が東大柏図書館コンファレンスルームで開催されました。

東大柏国際オフィス及び柏市書道協会の協力のもと、16名の学生・研究者が参加し行われました。

三回目となる今年は、参加者の出身国も12か国と、国際色豊かな書道教室となりました。

まずは吉野会長の「習うより慣れよ」

三井V-Netが事前の準備を進め、当日は7名の会員が講師と生徒のコミュニケーションや教室運営のサポートにあたりました。

柏書道協会会長の ”習うより慣れよ” との開会挨拶に続き、即、筆を持っての実践に入りました。

教室の前面には、各参加者が自分の好きなものを選択できるように、多数の手本が貼りだされました。

昨年までは、全て漢字一文字の手本でしたが、今回は二〜四文字の漢字、更にはひらがな混じりやひらがなだけの手本も用意されましたが、大胆に漢字四文字やひらがなにも挑戦する生徒も少なくありませんでした。中には、複数の手本に臨む者もあり、講師の方々もその積極性と吸収能力の高さに驚いておられました。

一人ひとり丁寧に指導を受けました

 完成した作品には、協会で作成した東大柏という文字の印が落款され、台紙に貼られ、10月20日の柏市文化祭と10月21〜22日の東大柏のオープンキャンパスに展示され、国際化した日本文化の香りを醸し出すことができたのではないでしょうか。

作品完成後、全員満足の笑顔で


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