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東大柏部会「3月日帰りバスツアー」(2018 3.10)

東大柏部会 富岡 茂樹(三井住友銀行OB)


去る3月10日土曜日、恒例のKIO主催による日帰りバスツアーが実施されました。

留学生とその家族で11か国33名、企画・運営でKIO事務局より2名、通訳を兼ねた東大の支援学生2名、そしてツアーの運営補助として当三井V-Netより2名の総勢39名が参加しました。

当日の天気は昨日まで続いた春の嵐で心配されましたが、幸運にも朝から快方に向かい午後には初春の温かい日差しが射すまでになりました。

笠間工芸の丘に到着

一行は定刻に柏キャンパスを出発し、女性会員有志による差し入れのお菓子を楽しみながら歓談、笠間市にある「笠間工芸の丘」に到着、陶器の絵付けを体験しました。

各人十分に個性を発揮して、様々な絵付けに腕を振るい、多くの傑作が生まれました。絵付けされた陶器は後日各人の手元に届く段取りがされています。

全員そろってハイチーズ絵付け体験を楽しみました

360度を見渡せる丘の上でそれぞれ昼食をとりながら歓談し、午後のイベントの偕楽園へと向かいました。

ほぼ満開の梅を二手に分かれて見物
振り袖姿の梅大使と記念撮影
黄門様ご一行とも記念撮影

ほぼ満開の梅が春の青空を背に優雅に咲き誇っていました。

現地ボランティアガイドに引率され二手に、支援学生による的確な通訳を介しそれぞれ偕楽園の歴史的背景と梅林の散策を楽しみました。

振袖に着飾った梅大使、水戸黄門一行との記念写真と和気あいあいと歓談しながらの初春の午後でした。

現地を離れる前には、お土産物を探す留学生も多くいました。

早めの出発が功を奏し、柏の葉キャンパスには渋滞に罹ることもなく、定刻よりも早く無事到着することが出来ました。

日頃研究で忙しい留学生の皆さんですが、仲間との交流に、また日本文化の一端に触れる体験と、素晴らしい春の一 日を楽しむことが出来たものと思います。

今後とも、微力ながら支援活動を続けられるよう願っております。

以上



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