本部(東京)/国際交流/東京大学(柏部会)


書道教室開催(2018.10.1)

東大柏部会 中沢幹雄(商船三井ロジスティクスOB)


染谷副会長の説明を三澤さんが通訳

10月1日に開催した書道教室に10名の留学生が参加し、皆さん初めて書道に触れ、出来た作品を写真に収めておりました。

漢字は古代中国で生まれ時代と共に変化、発展して来たこと、ひらがなは日本固有の字であることなどを柏市書道協会の染谷副会長から説明があり私共会員の三沢さんが通訳を致しました。

参加者の皆さんは手本の中から好きな字を選びそれを見ながら慎重に、また熱心に筆を運んでいました。私たちは、指導する先生方の通訳補助をしたり写真を撮ってあげたり楽しい中での書道教室になりました。

柏書道協会の先生たちが手を取って指導清書が完成して全員でハイポーズ

参加されたインドネシアからの留学生シチィ−・ファリダさんは、日本語を上手に話し「書道は初めて。ひらがなは書けるけど漢字はとても難しい。特に、スマホ、パソコンを使うことが多いので字を書くことはほとんど無いです」と言いながら書いた「虎」という字を見せてくれました。また初めての書道体験だったアメリカ人のBethanyさんも、「とても楽しかったです!家族にも作品を見せて、楽しかったって自慢しました!」とうれしい感想を言ってくれました。

今年、初めての企画として教室終了後懇親会が設けられ、そこで和気あいあいの意見交換がありました。

懇親会で和気あいあいの交流

留学生の作品は、柏市の文化祭に展示され、また、東大柏のオープンキャンパスでも広く皆さんに見てもらえるよう展示されることになっています。

以上



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