本部(東京)/国際交流/駒沢大学(駒大部会)


留学生との合同ミーティング(2017.4.7)

駒澤大部会世話人 鈴木 徹夫(東芝OB)

駒大部会の会員は毎年4月が来ると期待に胸が膨らみ、そわそわします。新交換留学生(以下留学生)との合同ミーティングがあるからです。通常大学は4月の第1週に入学式とオリエンテーションを行います。駒澤大学国際センターでは、毎年、留学生には大学のオリエンテーションの最後に今後の勉学、日常の生活等をする上でサポートを行っている駒大部会の会員との合同ミーティングの場を設定しています。今年は4月7日(金)午前10時から駒大深沢キャンパスの教室にて実施しました。

出席会員13名全員でテーブルを対面式に配置した後に、国際センターのスタッフに連れられた8名の留学生が入場、会員が大きな拍手で迎えました。

冒頭、世話人から歓迎の辞と三井ボランティアネットワーク事業団とは何か、どんな活動をしているかの説明を行いました。

次に会員が如何に留学生のニーズに応えられるかを1分間の自己紹介でアピール。少し気持ちがほぐれたところで、留学生が自己紹介。留学生からは「落語を聞きたい」、「古戦場巡りをしたい」、「神社検定試験を受けたい」、等々のユニークな希望が出され、座が盛り上がりました。また、7月までに予定している行事として、「着物着付け体験」、「ホタル狩り」、「歌舞伎鑑賞教室」の説明を行事幹事から行いました。そして留学生の希望をもっと知るために、4つのテーブルに分かれてのグループミーティングに移行しました。

4つのテーブルとは、【A.日本語能力試験の受験指導希望】、【B.日本語レベルアップ指導希望】、【C.日本の伝統文化を知りたい】、【D.日本の現代文化を知りたい】の4つです。留学生が興味あるテーブルに分散し、それぞれのテーブルについた会員と和やかなミーティングが行われました。複数のテーブルに行きたい留学生のために、20分でチェンジ出来るように合図し、3セッションを行いました。教室での作業はこれで終了し、折しも桜が満開の中庭に出て全員の集合写真を撮って解散しました。留学生には交流申込書を手渡し、希望者は国際センターに提出するよう説明。何人が交流希望を出してくれるか期待と不安を感じながら1週間後の締め切りを待つことになります。

(グループミーティング風景) (桜満開の中庭での集合写真)


戻る


Copyright © Mitsui Volunteer Network