本部(東京)/国際交流/駒沢大学(駒大部会)


2018年春/新留学生との顔合せ会(2018.4.10)

駒澤大学部会 畑中 正彰(三井物産OB)

毎年4月になると、駒澤大学へはアジア、アメリカ等から10名前後の交換留学生の方々が入学されます。留学期間は、基本1年間で、6か月の方もおられます。

毎年、国際センターでの新留学生(以下、留学生)へのオリエンテーションに合わせて、留学生への各種日本語試験の受験準備、日常の勉学・日常生活、日本文化・社会の理解等のサポートを行う当駒澤大学部会(以下、駒大部会)の紹介を行うべく顔合せ会を実施しています。

今年は、4月10日(火)14:00〜16:00まで 駒大深沢キャンパスの教室で実施しました。

三井ボランティアからは駒大部会・会員14名と事務局から担当1名が出席したほか、昨年9月から研究員として中国から来られていて、駒大部会で交流中の鄭国全様も出席してくれました。

今年は午後からの開催となったので、まず深沢キャンパスの中庭で集合写真を撮りました。


第一部

世話人から歓迎の挨拶があり、その後今年からの試みとしてパワーポイントによる三井ボランティアの説明、交流の仕方、昨年の活動の説明を行いました。

スクリーン投影される説明文・写真等を見ながら、理解を深めてもらえたと思います。

その後、三井ボランティア出席会員が、各々自分の思いを込めて自己紹介し、リラックスした雰囲気の中、留学生の自己紹介に移りました。

留学生からは、「日本語の各種試験の受験希望」、「和服、茶道の体験希望」「歌舞伎、文楽鑑賞希望」等の他、「刀鍛冶に興味あり」等のユニークな話も出てきました。

自己紹介終了後、7月までの行事説明、特に4月22日江戸東京博物館見学他、5月26日鎌倉散策、7月15日の歌舞伎鑑賞の説明を行事幹事から行いました。

第二部

駒大部会の活動と留学生の希望をよりマッチングさせるため、毎年実施しているグループミーティングに移りました。グループは4つでテーマ毎にテーブルを配置して対応しました。

テーマは、「A:日本語能力試験、ビジネス日本語テストを受けたい」「B:授業の復習、レポート作成、日常会話の指導を希望」「C1:現代日本の文化、伝統文化、歴史を知りたい」「C2:現代日本の文化、伝統文化、歴史を知りたい」で、留学生は希望するテーブルで各テーマの担当会員と和気あいあいにミーティングを行いました。

他のテーマの話を希望する留学生のために20分でローテーションを促し、教室でのグループミーティングは終了しました。

留学生には交流申込書を確認のうえ、交流希望者は4月17日までに国際センターに提出するよう頼みました。交流希望が何人になるのか期待して待ちたいと思います。

以上



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