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新留学生との顔合わせ会(2019年4月8日)

駒澤大学部会 竹田 努(三井住友信託銀行OB)

この春も駒澤大学に新しい交換留学生8名がやって来ました。出身は、例年の中国、台湾、韓国、米国に加えて、今年初めてフィンランドからの学生を迎えました。

4月8日午前の入学式に続いて、午後から大学の深沢キャンパスで三井V−Netとの顔合わせ会が開催されました。三井V−Netからは駒澤大学部会会員と事務局の16名が参加しました。

顔合わせ会は、入場してくる留学生を拍手で迎えて始まりました。まず世話人から歓迎の挨拶に続いて、パワーポイントを使用して「三井V−Netとは」「三井V−Netのサポート内容について」といった説明が続きました。

一対一交流については、「日本語能力試験準備」「大学講義の予習・復習、レポート作成の日本語サポート」「日常会話のレベルアップ」「日本文化を知る・見る・体験する」といった内容について、それぞれ今までの具体的な交流例を示して説明を進めました。

また、グループイベントについて、茶道体験・浴衣体験・生け花鑑賞・鎌倉散策・江ノ島散策・紅葉狩りなどを前年のイベントの写真を使ってイメージが得られやすいよう工夫を図りました。更に、この4月から5月に予定されている「江戸博と日本橋見学」「世田谷散策」「鎌倉散策」についてそれぞれのイベント幹事から詳しく案内をし、参加を促しました。これらの説明を参考に、一対一交流申込書を12日までに大学に提出するよう留学生に案内して前半の説明を終えました。

続いて、三井V−Net会員、留学生それぞれの自己紹介を行い、後半のグループセッションに移りました。2グループに分かれて、会員からは各自が行ってきた今までの交流の内容を紹介し、留学生からは日本でやりたいこと、見たいものなど関心のある事柄について自由に話をしてもらいました。例えば、「日本語能力試験N1を受験したい」「落語をききたい」「美術館に行きたい」「日本語の敬語を学びたい」などの希望が語られました。

話し会いは、大学のご厚意でご用意いただいた飲み物、・お菓子を頂きながら和気藹々の雰囲気の中で途中ローテーションを行い、おのおのが全員と話をし、互いの理解を深めました。

最後にキャンパス内の庭園に咲く桜の前で記念写真を撮り2時間を超えた顔合わせ会を散会しました。

多くの学生から一対一交流の希望があることを期待してそれぞれ帰途につきました。

以上

(留学生と会員とのグループセッション)(国際センター中庭での集合写真)


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