本部(東京)/国際交流/横浜国大部会


鎌倉座禅会に参加して(2015.6.6)

横浜国立大学留学生
ホン ハ フォン
(ベトナム)

今回、私は、三井V-Netが主催する日本の伝統的な文化を体験する催しで、初めて座禅を経験することができました。行った場所は、日本の鎌倉時代の代表的なお寺の一つである建長寺です。

私の建長寺についての最初の印象は、壮大な建築でビックリするほど広いし、静かだし、景色は美しいし、水彩画のような光景を作りだしているということでした。息をのむような景勝地だと思いました。

日本は今ちょうど梅雨の季節で、紫陽花が咲く時期です。道端に沿って紫陽花の花は、白、緑、赤紫、青紫など様々な色が咲き乱れていました。

座禅はベトナムにいた時なんども体験したいと思っていましたが勉強が忙しくて、なかなか機会がなかったので、今回の体験は本当に嬉しかったです。

座禅を組む姿勢はちょっと難しくて、今までやったことない私は疲れたけれども面白かった。貴重な経験でした。目を半眼にして閉じて、深くきれいな空気を呼吸して、心を無にして、何も思わなくて、十分ぐらいそのままでいます。そうしたら、一週間の忙しい授業で蓄積したストレスが解消して、魂の平安な気持ちを見つけることができました。本当に素晴らしい経験だったと思います。

長谷川先生と三井V-Netのメンバーとが、座禅について、留学生達に熱心に詳しく説明してくれてよく理解できました。

日本の伝統的な文化の一面を見ることができたこと、また新しい知識を身につけることができたこと、そしてボランティアの方々のサポートに対して、心から感謝したいと思います。

(回春院での住職を囲んでの集合写真)


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