本部(東京)/国際交流/横浜国大部会


2016年春 横浜国大部会ウエルカムウオーク

坂本 健(三井物産OB)

毎年4月、10月入学の留学生を主な対象として、横浜国大が主催するウエルカムウオークを今年は4月16日(土)に催行した。(運営は当部会が担当)

留学生参加者は17名と昨年秋の43名と比較すると少ないが、短期プログラム、大学院英語プログラムの新入生は10月に集中するため例年4月参加者は10月より大幅に少なくなる。幸い好天にも恵まれ、みなとみらい地区散策をしながら、部会会員と留学生との会話をゆったりと楽しむことができた。今年は幸運にも大桟橋では、片側に飛鳥II、 反対側にはアラスカ観光の一方の雄であるホランドアメリカラインの豪華客船が接岸していた。ピースボートの船は時々見かけるが、豪華客船に出会うことは稀であり、留学生にとっても絶好のシャッターチャンスであった。

留学生の出身国は韓国4名、中国3名、米国、ベトナム各2名、イタリー、台湾、マレーシア、モンゴル、ブラジル、トンガそれぞれ1名と10か国17名と多岐にわたっていた。

本行程は、桜木町駅南口を起点として、「帆船練習船日本丸」、春は満開の桜花をめでながら「汽車道」を通って「ワールドポータース」経由「赤煉瓦倉庫」でいったん小休止(前任者が工夫した交差点をできるだけ回避するルートを踏襲)。ここで隊列を整え「象の鼻」経由「開港資料館」へ向かう。開港資料館では時間をたっぷりとって、横浜港開港からの資料を閲覧、開港当時の目撃者(?)である「たまくす」のエピソードやその絵画を見たりして「大桟橋」に移動。最後に「山下公園」を散策し解散。

あとオプションで中華街関帝廟まで案内するが、例年希望者が多い。他部会の皆様も横浜にお出かけの折は歩いてみてください。 特にお勧めは開港資料館です。

お陰様で事故も無く楽しく終了できました。今回も募集用ポスターを作製頂いた渡辺会員、当日全行程を通じ安全にも気配りをいただいた部会各位に感謝します。



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