本部(東京)/国際交流/横浜国大部会


2016年秋
横浜国大部会ウエルカムウオーク

坂本 健(三井物産OB)

10月入学の留学生を主な対象として、横浜国大主催(当部会運営担当)のウエルカム ウオークを10月10日(月、休日)に実施した。

今回は留学生55名、日本人学生チューター6名、会員他22名合計83名と大盛会であった。もともと4月入学生と比較し10月入学生は多いが、画像入りポスターを使用し、配布先も担当の先生のご尽力による拡大、当部会と縁の深い大学院英語プログラム留学生への周知徹底につき担当部署の協力を得たことも効果的だったのではないかと思われる。

(手前帆を張った日本丸)

桜木町駅前で集合写真をとり、最初に帆船日本丸に移動したが、今回はすべての帆を広げた総帆展帆で、日本丸の華麗さが一段と光っていた。同船は1930年建造で遠洋航海も含め多くの実習生を育成した54年の歴史を持つ日本最初の大型練習船(帆船)である。同船の任務終了後、国内10都市からの誘致要請があったが、青少年向けの海洋教室実施、操帆他の習得体験などを行う計画が認められ、横浜みなとみらい地区に係留保存されることになった。隣接の横浜みなと博物館とともに一般公開されている。また展示ドックは国の重要文化財である。

4月と比較し参加留学生数は3倍強となった。赤れんが倉庫では混乱回避のため休息せず 隊列を整えるだけで通過とした。また横浜開港資料館では2グループに分け、1階、2階に別々に先行させる必要があった。毎回オプションとしている中華街散歩にも多数の留学生が参加した。当日は双十節で大変な混雑であったが、ドラゴンダンス、爆竹(金属製の籠の中)なども見ることができた。部会会員各位の目配りのお陰もあり、大人数にもかかわ らず、無事終了することができました。感謝。

(大桟橋にて集合写真)


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