本部(東京)/国際交流/横浜国大部会


秋の「富士見登山(足柄峠)」(2017.12.9)

横浜国大部会 藤田芳規

当日の参加者は留学生16名と部会員5名でした。

登山口の地蔵堂からはしばらく広い車道を歩きます。向かいに茶畑が見られます。「茶畑デース」 というと、「抹茶ネ」という返事が聞こえました。

さらに進むと1000年以上昔から歩かれていた山道(足柄古道)に入り、落ち葉を踏んで坂道を上ります。参加者の足取りは少しばらけて来ましたがみんな揃って元気で足柄峠に登り着きました。

快晴の予報で絶好の富士見日和になると期待したのが、峠の足柄城跡に着いて見ると、富士山だけは雲をまとい半身を見せるのみ。やや期待はずれの「富士見」となりましたが、それでもほんの一瞬頂上を見せてくれたのは救いでした。 富士山を囲む広々とした風景が足柄峠の呼び物です。

こちらは予想外の暖かさに、快晴の空の下で展望写真や思い思いの団らんに素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。

 (足柄山山頂から富士を望む) (足柄山山頂にて集合写真)

富士見登山(足柄山)に参加して

台湾, 黄 楡芳(Huang, Yu-Fang)

今回は三井ボランティアが行う富士見登山というイベントに参加しました。最初はとても 寒かったと思っていましたが、その日の天気がすごくよかったです。歩いて、たくさんの汗が出てきて、 ついに足柄峠の上に到着しました。ちょっと残念なことは富士山が雲に隠れて全体の様子が見えなかったですが、留学生のみんなとボランティアの方々と一緒に足柄峠で昼ご飯を食べたり、話したりすることが楽しかったです。

登山だけではなく、足柄峠についての歴史とか面白い物語「金太郎と熊」とかも聞きました。とても充実したイベントでした。久々の登山でしたが思ったよりそんなに疲れてなかったです。綺麗な風景を見ましたし、新しい友達ができましたし、すごく満喫しました。今回の富士見登山イベントは私にとって、いい思い出になりました!

以上



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