■ 会員便り

高松市からフォトだより

三浦 義雄(三井物産OB)

6/22,まんのう公園内を廻っていたら
滝に出合い写真に撮りました=11:36。
色々あるもんですねぇ。どんな仕組み?
滝の上には行きませんでしたが…。

6/22 11:19/21 まんのう公園で撮った紫陽花2景です。
凄い数の紫陽花! 2枚目は来園者の一部も。

6/22,国営讃岐まんのう公園で撮った紫陽花の写真2景です。
撮影=11:13・17  高松在住の方は是非!


4/13に撮った写真です。
*栗林公園内の桜  *栗林公園の入口

4/3 午後に撮った拙宅の横庭に咲く花3題です。
*花の名は!? スイセン? それとも……。
*こちらは間違いなくスイセンですね。

桜の季節到来!3/28に撮った写真の一部です。

★我が団地の西のトトロの森を越えた所に氷池がありますが、
  その向うに桜!近づいて撮りました。
*池のすぐ西の道路際に咲くサクラ
*その道路の西の広場に咲くサクラ



広島市ボランティア情報センター利用者連絡会・交流会に参加して(2021.10.24)

三井物産株式会社・四国支社OG
津郷 千恵

三次ワイナリーにて(津郷さん右端)

10月24日広島三次ワイナリーにて開催の広島市ボランティア情報センター利用者連絡会へ参加する為に前日の23日、香川県から広島市に来ました。翌日、広島市民病院の近くの歩道で8時半に集合、参加者24名位で2台のバスで三次ワイナリーへ10時頃到着しました。三次ワイナリーに到着すると早速参加グループの紹介があり相互の交流を深めると共にビンゴゲームで盛り上がり、次にバーベキューを参加者全員でいただきました。お肉がとっても美味しくて、中国山地の自然豊かな環境の中で優れた牛が生まれるのだなあと感じました。また、空気や森林が日常の喧噪を流してくれて今回の広島市ボランティア情報センターの企画が大変良いものだと思いました。

三井ボランティアネットワーク事業団中国支部に香川県からが少し遠いのが残念ですが今後病院ボランティアで頑張ってまいります。


中国支部は10周年を迎えました

中国支部 事務局 佐々木邦晴

中国支部は平成28年10月で10周年を迎えることができました。設立時事務局を務められた皆様のご尽力により環境保全、社会福祉、国際交流とさまざまな分野において道筋ができました。

設立当初から始めた広島平和公園の清掃活動は113回を数え、これには会員の皆様を初め東芝エレベータ(株)中国支社の企業ぐるみでの参加、広島経済大学他、大学生の継続的な参加があったればこそと感謝しています。お陰さまで延べ2900名の活動となりました。

パソコン教室も並行して活動を開始し、会員の方に講師としてご支援いただき168回となりました。

また福祉活動においては、特に「ひろしまフラワーフェスティバル」でのイベント支援、8月6日の広島平和記念式典、マーガレットコンサート(身体障害者と広島交響楽団とのコラボ演奏)での車いす介助、広島市郷土資料館のイベント(駄菓子作り広場)は毎年恒例となりました。

またNPO法人「ひろしま人と樹の会」の森林保全活動をベースとした伐採作業、植樹祭、そば栽培教室、クマとの共生・柿もぎ体験(クマ出没防止のための柿もぎ体験)、炭焼き等に積極的に参加を募っています。

活動の継続により平成25年には5年以上の清掃活動に対して「広島市長表彰」を、平成26年には社会福祉に貢献したとして「広島市社会福祉協議会会長賞」を平成27年には「広島市長表彰」を受賞しました。また、平成29年1月19日には平成28年度広島市環境美化功労者表彰に選ばれ、「環境美化永年活動10年表彰」の受賞のため表彰式に出席します。

これもひとえに会員皆様の支えによるものと感謝しております。これからも引き続き三井V-Net中国支部の活動にご支援ご協力いただきますようよろしくお願いします。


山登りと清掃奉仕 

江ア 憲吾(登録会員)

高齢化社会が進む今、これまで以上に健康志向の人が増えているような気がする。ウォーキングやジョギングを習慣にしたり、街歩きや登山を趣味として楽しんだりしている中高年も多く見かける。

私は、10年程前から健康維持のため、自宅近くの極楽寺山に登っている。登山道は中国自然歩道として整備され登りやすく、山上までブナやカシ等に覆われた樹林帯の中を、森林浴を楽しみながら、ゆっくり1時間かけて登る。

山登りは、有酸素運動ができ、筋肉トレーニングにもなり、綺麗な空気が吸えて、ストレスのない長時間運動が出来るのがいい。

道中は、いろんな出会いがある「高山植物との出会い」「珍しい野鳥との出会い」当然「人との出合い」もある。まずは挨拶から始まり、初めて会う人には「どこから来られましたか」等の会話も弾む、そんな出会いがあるから、魅力でもある。お陰さまで、山登りが縁で多くの山友達にも恵まれてきた。山はいろんな意味でのコミュニケーションを図れる場でもある。

山上の、真言宗古刹極楽寺(標高631m)は天平3年(731年)僧、行基上人が開山し、聖武天皇が建立したとされ、数々の文化財がある由緒ある古寺で、毎日多くの参拝者が訪れている。

また、山頂部の展望台からの眺めは素晴らしい。瀬戸の多島美が一望でき、天気のいい日には、石鎚山他、四国の山を望むことができる。

私は数年前から、当寺参拝時には、僅かな時間ではあるが、境内の清掃をすることにしている。清掃している時間は余計なことを考えずにいられるのがいい。清掃を終えると、清々しい気持ちになるが、何よりも、参拝に来られた方々に、いつでも綺麗な境内を気持ちよく歩いてもらえればと思っている。

これからも、山の恩恵に感謝して、清掃奉仕を続けたいと思っている。

(後列左から2番目が筆者)