■ 中国支部/文化・教育

パソコン教室について

毎月第一、第三土曜日10:00から開催しています。 初心者の方を初めインターネットの活用方法等、ご要望にお応えいただけると思います。お手持ちのパソコンをもっと活用するため、勉強してみたいと思っておられる方は 是非一度お越しください。

Zoomを使いたい、LINEを利用したい方もお越しください。

※パソコン教室は広島市「高齢者いきいき活動ポイント事業」の対象となります。

1.教室開催日時 毎月第一、三土曜日  10:00〜12:30
2.場所  三井V-Net 中国支部 事務所
3.参加人員 3名(コロナ禍のため3名までとしています)
4.機材 お手持ちのパソコンをお持ち下さい(支部調度品の利用可)
5.参加費 無料
6.講習内容(予定) マンツーマンにて、受講者への個別カウンセリング形式で行います。
 
・パソコン入門  
・インターネット& e-メール入門 
・ワード初心者コース 
・エクセル初心者コース 
・初心者フェイスブック
・スマートフォン操作 
・zoomの利用 
・LINEの利用

〜活動レポート〜

パラスポーツボランティアに参加しました

中国支部事務局

完成したマリーナセンター

2つのパラスポーツ大会が広島で開催されボランティアに参加しました。

「2022ハンザクラスアジアパシフィックチャンピオンシップ&パラワールドセーリングチャンピオンシップハンザクラス広島」が2022.10.20〜23に広島で開催されハンザクラスの世界大会は4年ぶりの開催でした。

ハンザクラスアジアパシフィックチャンピオンシップは障がい者と健常者とがハンディなく競う大会でパラワールドセーリングチャンピオンシップハンザクラスは障がい者のアスリート同士が競う大会です。

ヨットに乗り込む選手たち

事前にボランティア参加予定者が広島観音マリーナにて講習を受けました。 ボランティア活動内容を午前中に受け午後からは障がい者役と健常者役に別れ体験をしました。 障がい者役は目隠しをし健常者役がマリーナ内を歩いて視覚障がい者役をサポートする体験をしました。 ボランティア本番ではこのような場面はありませんでした。大会当日は会場の案内やレース終了後は選手たちの ヨットを桟橋からヨット置き場まで引き上げるなどの支援を行いました。

ごみ箱のまえで悩んでいる外国人がいました。声をかけるとプラスチックはどのかごに入れればいいかと考えていたのです。日本語の文字は大きく「プラスチック」と表記されていましたが”Plastic”の文字が小さいために分かりづらかったようです。日本人の立場から見れば普通のことが相手の立場からは分からないということです。相手の立場に寄り添うことが必要だと考えさせられる場面でした。

2022.11.4〜6では「第8回スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・広島」が開催されました。スペシャルオリンピックスとは、知的障害のある方々の自立と社会参加を目指し、日常的なスポーツプログラムとその成果の発表の場である競技会を提供するボランティア活動です。この大会は2023年にドイツで開催される世界大会の選考会となります。私は広島広域公園テニスコート会場でのボランティアを担当しました。3日間のボランティア活動でアスリート(選手のことをアスリートと呼びます)とのふれあいが特に印象的でした。表彰後退出するアスリートにメダルを見せてもらうととても誇らしげに嬉しそうに見せてくれました。このように選手たちとのかかわりはもちろんのこと、三井V-Net会員以外のボランティア同士との繋がりも楽しみのひとつです。車での帰り道、暗くなった広島高速4号線では、まさに映画「ドライブ・マイ・カー」 のシーンが目の前に再現され心躍る瞬間でした。いろいろと楽しめたボランティア活動となりました。

5000メートル競走を走るアスリートたち(となりの競技場にて)熱戦を展開中の男子テニスシングルス 三井V-Net会員以外とのコミュニケーションアスリートたちのお出迎え

広島県立障害者リハビリテーションセンター
スポーツ交流センター・おりづるサポーター養成講習を受講して

中国支部 事務局

2022年3月18日13:00〜15:00に東広島市にある「スポーツ交流センター・おりづる」でおこなわれたサポーター養成講習会に参加しました。

「おりづるサポーター」とは障害や福祉に関して理解のあるサポーターの育成を図り、スポーツ交流センターが主催する教室やイベントに協力し、障害者がスポーツ活動や文化活動や余暇活動に参加しやすい環境づくりおこなうことを目的にしています。

サポーター活動を行うにはこの養成講習会は必須となっています。

講習会の内容は、@「おりづる」についてでは施設の紹介、A「ボランティア」とはではボランティア活動の四原則、心構え、B「障害の特徴」とはでは障害の種類に気を付けること、C「サポートする」についてでは障害を理解する。困っている本人と向き合うことでした。講習会のなかでおこなわれた「連想ゲーム」は固定観念にとらわれてはいけないことを理解するにとても分かりやすい内容でした。

講習修了後スポーツ体験「アダプテッドスポーツ体験」をしました。

まず卓球バレーの体験をしました。卓球台それぞれのサイドに4人椅子にすわり(ルールは6人とのことでした)跳ねにくいピンポン玉をサーバーはネットの下をとおします。レシーブ側はレシーブ、トス、アタックとバレーボールのルールように相手側へ玉をかえします。アタックがくると泡を食って失点します。結構楽しいです。

次の体験は「カローリング」で、氷上でなく室内でカーリングができるように考案されたニュースポーツです。的のうえにピタリと停めるのはなかなか難しいものですが盛り上がります。

障害者参加しやすく修正されたスポーツですがなかなか難しいものです。体験しなければ分からない良い経験でした。

講習会場の様子「カーリング」ならぬ「カローリング」

天皇盃 第25回全国都道府県対抗男子駅伝競争大会[ひろしま男子駅伝](2020.1.19)

中国支部事務局

「天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」のボランティアに参加しました。事務局2名を含めて15名で参加しました。担当場所は、3区(行き)、5区(帰り)で昨年同様に沿道整理を行いました。天気は曇り空で少し肌寒く感じましたが、沿道で応援する人たちの声援で寒さも吹き飛びました。昨年に続き2回目の参加で沿道整理も余裕ができた活動でした。
ちなみに、今年は長野県が優勝となりました


広島市郷土資料館「駄菓子作り広場」(2019.11.3)

中国支部 事務局

毎年11月3日の文化の日に開催される、広島市郷土資料館の「駄菓子作り広場」イベントに三井V-Netから8名で参加しました。この日は広島市の各施設が無料開放される日で外国人観光客もバスでやってきました。当日は曇り空でイベント開始時には雨が降り始めどうなることかと心配でしたが、すぐに止みひと安心でした。 イベント終了まで来場者が途切れることがなく賑やかな一日でした。出店ブースは一銭洋食作り、あったかわらびもち、 ポップコーン作り、ラムネ菓子作り、綿菓子作り、スパーボールすくい、型抜きでした。われわれボランティアもイベント開始前に各ブースを回り駄菓子作りを体験し子供のころをなつかしく思い出すことができました。


花キューピットウィメンズジャパンオープンテニスチャンピオンシップス
ボランティアに参加して(2019.9.9〜9.15)

中国支部 事務局

2018年より会場を広島に移した花キューピットウィメンズジャパンオープンテニスチャンピオンシップスに会場係としてボランティアに参加しました。三井V-Netからは5名延べ15名参加しました。

会場係としてセンターコートの4つの出入り口にて観客の皆さんへ指定席の案内をする係です。この大会はWTA(Women’s Tennis Association)の3番目(グランドスラム、プレミアムに次ぐインターナショナルというグレードの大会)に位置づけられています。世界のトップを目指す選手たちの大会となっています。

今年の大会は天気に恵まれ晴れの日が続きました。連日33℃以上で、とても暑い日がつづき選手は大変そうでした。我々ボランティアも日陰にいても暑く汗ばんできます。熱中症にならないよう水分補給をしながらの活動でした。最初は座席番号を見てもどこなの席なのかすぐには分からず、まごまごしていましたが徐々に慣れスムーズに観客席を案内ができるようになりました。

本戦2日目はフルセットの試合がつづき22:00ちかくまでかかりました。この日を担当した方は大変だったと思います。お疲れさまでした。今回の花キューピットオープンのボランティアは、初めての参加で参加会員の方もいい経験が出来たと喜ばれておられました。

なお、試合の結果はシングルス、ダブルスとも日本人選手の優勝で幕を閉じました。


広島市郷土資料館「駄菓子作り広場」イベントに参加して(2018.11.3)

中国支部事務局

毎年恒例の11月3日(文化の日)に広島市郷土資料館にて開催される、文化の日スペシャルイベント「駄菓子作り広場」のお手伝いに参加しました。文化の日の無料開放に合わせて、昔懐かしい縁日の雰囲気で駄菓子作りや夜店の遊びを体験すること、施設の利用促進を図ることを目的に実施されています。この日は天気にも恵まれ時おり吹く風が気持ちよく感じられるぐらいでした。

10:00の開演前から家族連れで来られる方がおられ一日中来場者が途切れることもなく各ブースは大忙しでした。各ブースはポップコーン作り、一銭洋食作り、あったかわらびもち、ラムネ菓子作り、綿菓子作り、スーパーボールすくい、型抜きの7ブースでした。途中で材料がなくなり職員が買い出しに走るというハプニングもありました。今回、三井V-Netからは13名が参加し一銭洋食を除く6ブースを担当しました。親子連れで訪れた子供たち、友達同士の小学生たちがワイワイと楽しんでくれました。


天皇盃 第24回全国都道府県対抗男子駅伝競争大会[ひろしま男子駅伝]ボランティアに参加して(2019.1.20)

中国支部事務局

「天皇盃 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」は、国際平和文化都市広島を舞台に、「中学生」、「高校生」、「大学生、社会人」で編成されたチームでたすきリレーを行う47都道府県対抗男子駅伝競走大会です。平和記念公園前をスタートし廿日市市宮島の厳島神社が見える対岸を折り返し平和記念公園前に戻ります。 ユネスコの世界文化遺産である原爆ドームと厳島神社を結ぶ、7区間48.0kmのコースとなっています。

今大会初めてボランティア参加をしました。三井V-Net会員、三井グループ企業へボランティア参加を呼びかけ、事務局2名を含めて12名でボランティア活動をおこないました。担当場所は廿日市市役所前で応援の方々が道路に出ないよう沿道の整理を行います。当日は午後から天気も回復し暖かくボランティア活動のしやすい天候でした。沿道の応援の方々も精いっぱいの声で応援されていました。応援される方々も慣れたものでランナーの邪魔にならないようにしっかり応援されています。 今回初めての参加でしたが、ひろしま男子駅伝がより身近になったボランティア活動でした。