中国支部(広島)文化・教育
【活動報告】「天皇盃第31回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」
沿道整理ボランティアに参加しました
中国支部事務局
2026年1月18日(日)に開催された「天皇盃第31回 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」において、三井ボランティアネットワーク事業団中国支部から10名が沿道整理ボランティアとして参加しました。
沿道整理ボランティア、出発前の一枚。
安全で温かい大会運営を支える仲間たち
当日は冬とは思えないほどの暖かさで、支給された手袋も不要なほどの穏やかな気候に恵まれました。私たちの担当は廿日市市内宮島街道の3区および5区。例年と同じくロープを張り、観客が道路に出て選手の走行を妨げることのないよう、安全確保に努めました。
今年は例年以上に観客の出足が早く、沿道には多くの方々が集まりました。地元・廿日市市中学校出身の伊豫田選手が3区を走ることや、「シン・山の神」として注目される黒田選手も同じく3区に登場したことが、大きな関心を集めた要因と思われます。
最終ランナーが大きく遅れる場面もありましたが、翌日の新聞によると、1区の選手が脱水症状で遅れが生じたとのことでした。それでも沿道からは温かい声援が途切れることなく送られ、選手たちを後押ししていました。幸いにも繰り上げスタートとはならず、チームは無事にタスキをつなぐことができたとのことです。
今年も地域の皆さまの熱い応援に包まれながら、選手の安全を支える一助となれたことを嬉しく思います。
なお、次回大会となる「天皇盃 第32回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」は、2027年1月24日(日)に開催予定です。
大会を支えるボランティアとして、来年も選手たちの力走を温かく見守りましょう。一緒に応援しましょう。
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