関西支部(大阪)スポーツ支援

活動レポート

マラソンボランティア2026

関西支部 事務局

京都マラソン

2月15日(日)、京都マラソンのボランティアを総勢14名で行いました。
昨年に引き続き、京都の2月には珍しく暖かく穏やかな天気に恵まれました。

活動場所は昨年と同じ「西賀茂橋東詰」バス停付近で、コース沿道の整理とトイレへの誘導を担当しました。
今年は同じ場所で2度目ということもあり、皆慣れていたため、ランナーへの声援にも力を入れることにしました。声がかすれるほど声援を送り、拍手で手が痛くなるほど応援しました。

そのおかげで、ボランティアにとって充実した一日となりました。

大阪マラソン

2月22日(日)、今年も大阪マラソンが実施されました。
昨年は雪の降る中、震えながら給水をしたことが思い出されます。
今年も三井住友銀行大阪本店の前で給水のボランティア、昨年とは打って変わり天候に恵まれ、ボランティアユニフォームの下に2枚重ね着をするだけで十分でした。
トラックも早めに到着し、皆慣れたメンバーだったので手際よく準備開始。
テーブルの上に3段、水の入った紙コップを並べていきました。
準備万端でいよいよトップランナーが淀屋橋を渡るのが見えました。
8.5km地点でしたが、トップランナーは2位を引き離して日本人!
少し驚きでした。
大きな声で声援しながらトップ集団を見守った後、少しずつ紙コップをとる選手が増えていきます。

ところが途中から紙コップをとる勢いが急激に増し、早くも1段目が無くなってきます。
「今年は違うぞ」とボランティアの誰もが気付き、慌てて追加の水を用意し始めました。
ところが追加より速いペースで出ていきます。
そのうち紙コップ自体が足りなくなっていることに気づき係の人に相談。
どうやら三井V-Net担当のテーブルが一番ランナーから取りやすい位置にあったようで、係の人が急いて余っている他のテーブルの紙コップをとって来てくれて、何とか急場をしのぎました。
昨年は用意した紙コップの水をほとんど捨てなければならなかったことを考えると、今年は頑張り甲斐のあるボランティアとなりました。
大阪マラソンは全体的にも活気ある大きな大会で、ボランティアにとって貴重でやりがいのある、今後とも続けていきたいイベントと感じました。


一覧に戻る