■ 本部(東京)/国際交流/千葉大部会

千葉大学の留学生を対象として、日本語により一対一で交流し、相互理解を深める活動です。一対一交流の活動は主に平日となります。
 一対一交流のほかに、マイクロバスを利用して実施する留学生社会見学会や、ワークショップと 称して、留学生に日本の企業文化の紹介や「就活」に役立つ情報の提供を行うイベントなどがあり ます。

〜活動レポート〜

千葉大部会ワークショップを開催(2016.12月) 

千葉大部会世話人 田嶋秋雄

千葉大部会では例年行われている大きな行事として12月1日(木)、12月8日(木)の両日にわたり留学生に対しワークショップを開催いたしました。

今年度2日間の参加者は留学生が延べ33名、千葉大部会ボランティア会員は延べ15名でした。参加留学生の出身国は中国、台湾、韓国、ポーランド、インドで人数の上では圧倒的に中国からの留学生が多く、特に女性が多く参加されておりました。

今回のワークショップの内容は以下の通りです。

1日目
・日本企業が求める留学生と就職活動のポイント
・覚えておきたいビジネスマナー
・日本企業に就職して その体験談(中国人元千葉大学留学生)
・グループディスカッション(3グループに分かれて個別の疑問に答える)
2日目
・入社後の会社生活 日本企業の特質文化
・就活に関しての私からのアドバイス
・グループディスカッション(3グループに分かれて個別の疑問に答える)

例年の講座内容は就職に焦点を当てた講座、日本企業の特徴に焦点を当てた講座、部会員による体験に基づいた講座、そしてグループディスカッションという構成で行われておりましたが部会員からの提案で、今回初めての試みとして千葉大留学生OBの日本企業に就職しての体験談が加えられました。

今回の参加者はほとんどの方が日本での就職を真剣に考えていることもあり、元留学生という 同じ仲間の体験談には大変興味をもたれ就職活動に何が大切か 何が日本企業の特徴か等を生の声として良く理解されたようです。この企画は今後のワークショップにはかかせないものになるのではと感じた次第です。

アンケートの結果をみますと部会員の講座につきましても各々の留学生の疑問に応えており、グループディスカッション時における個々人の疑問に応える熱心な話合いは日本で就職を考える留学生にとって大変役立つたのではないでしょうか。


千葉大学留学生社会見学会 (2016.7.3)

千葉大部会 正木 進(三井化学OB)

筑波宇宙センタ−・サイエンススクエアつくば・地質標本館バスツア−

7月3日(日)に、千葉大学留学生課主催、三井V-Netの協力で、表題の千葉大学留学生社会見学会を行いました。

8時千葉大学を出発、留学生24名、千葉大学教員1名、三井V-Net10名(内事務局1名)、総勢35名が参加し、 快晴のもと車内での自己紹介を行い、周りの方との会話も弾む中、予定通り10時に筑波宇宙センタ−に到着しました。>>続く


東京国立博物館見学記(2015.10.10.)

田辺清郷(三井化学OB)

10月10日(土)は恒例の東京国立博物館の留学生の日です。

千葉大の留学生31人を引率して、博物館の見学をしました。千葉キャンパスから15名と松戸キャンパスから16名が参加しました。三井V-Netのメンバーは井出さん、高山さん、古田さん、田嶋さん、正木さん、田辺の6人でした。留学生にとって、好天に恵まれ、爽やかな秋と日本の文化を鑑賞し、リフレッシュした1日だったと思います。 >>続く


千葉大留学生社会見学会(2015.7.6.)

井出 袈裟繁(東洋エンジニアリングOB)

H27留学生社会見学会は7月6日、千葉県銚子にきまり企画実行幹事さんとして 地元出身の岩瀬さん並びに副幹事として加藤さんが選ばれ、ご苦労いただいた。当日は台風の影 響で生憎の雨天模様となってしまったが、予定通り無事実施ができた。近年バス事故多発のとばっちりを受け 貸切バス料金の値上がりの苦しい状況下、今年も大型バスを仕立てて恒例のバスによる留学生向け社会見学会を行 うことが出来喜ばしいことでした。>>続く


ベトナム人留学生チンバトク君との一対一交流について

千葉大部会 田嶋秋雄(三井住友建設OB)

日本での就職を希望している建築都市科学専攻のベトナム人留学生が一対一交流を望んでいるとのことでその相手として建築学科出身ゼネコンOBの私に白羽の矢が立ち、チン君とはH25年8月に三井V-Net事務局の大橋さんと3人で初めてお会いしました。>>続く