■ 本部(東京)/国際交流/駒大部会

駒沢大学の留学生を対象として、日本語により一対一で交流し、日本語のレベルを向上させる取り組みの他、4月最初に留学生と会員との「交流会」に始まり、「富士山ツアー」、「ほたる狩り」「歌舞伎・文楽・能見学」等、留学生に日本をより広く理解してもらえるような、多分野にわたる活動が行われています。一対一交流の活動は主に平日となります。


〜活動レポート〜

本部(東京)/国際交流/駒沢大学(駒大部会)


世田谷区内の名所旧跡を訪ねて(2019.5.11)

駒沢大学部会
畑中 正彰(三井物産OB)

5月ゴールデンウィーク明けの5月11日(土)、駒大部会では来日間もない留学生に駒沢大学が所在する世田谷区への理解を深めて頂くイベントとして世田谷区内の名所旧跡を散策する午後の半日ツアーを行いました。

訪問先は、世田谷区内に所在する「招き猫」で外国人観光客にも人気のある豪徳寺、明治維新で活躍した多くの人材を育てた吉田松陰が祀られている松陰神社、そして最後に世田谷区を26階展望台から俯瞰出来るキャロットタワーの3か所です。

今年は、交換留学生9名、会員5名、計14名の皆さんに参加頂きました。

当日は、午後1時30分に駒澤大学駅に集合し東急田園都市線で三軒茶屋へ、そこで東急世田谷線に乗換えて豪徳寺の最寄り駅である「宮の坂」に向かいました。

イベント当日である5月11日は、「世田谷線フェス」が開催されていたので、三軒茶屋駅でリストバンド型世田谷線1日乗車券を全員が購入しました。皆さん ブレスレット気分で手首につけて乗車し、これにより交通費がなんと120円も節約できてしまいました。

さて、目的地である豪徳寺までは宮の坂駅から徒歩で数分住宅地沿いの道を歩き、いきなり参道に入ります。

豪徳寺は世田谷区にある曹洞宗のお寺で、招き猫発祥の地と言われており、近年外国人旅行者の間でも人気のあるお寺です。

今回参加した留学生は、まずお寺の大きさに驚き、その後インスタ映えする招福殿隣に供えられている大小たくさんの猫の置きものをスマホで撮影していました。

豪徳寺は元々「弘徳院」というお寺が1633年に井伊家菩提寺となり、1659年に井伊家2代藩主井伊直孝の法号に因み豪徳寺と改称され、現在に至っています。

敷地内には、仏殿、灯篭、鐘楼、法堂、開祖堂、書院、招福堂、三重塔、地蔵堂、種月園(枯山水の庭)、井伊家の墓所があり、世田谷区の古刹で幕末に暗殺された井伊直弼もここに眠っています。そして、「招き猫」伝説は、井伊家2代目藩主井伊直孝が鷹狩りの際、住職の愛猫「たま」の招きで落雷を逃れたという話が基になっており、この「招き猫」は家内安全、商売繁盛、心願成就を願い、幸運を招くとされています。

豪徳寺見学後、世田谷八幡宮に寄り、奉納相撲の土俵を見学し、会員と一緒に土俵入りもちょっとだけ体験をしました。

その後、世田谷線で松陰神社前に移動し、豪徳寺に眠る井伊直弼による安政の大獄で刑死した幕末の思想家であり教育者である吉田松陰が祀られている松陰神社を見学しました。 松陰神社では、松下村塾のレプリカ等も実見しましたが、一部日本歴史に興味ある学生以外にはちょっと印象に残らなかった感がありました。

松陰神社見学後、三軒茶屋に戻り駅に隣接するキャロットタワー26階の無料展望台から世田谷区、そして東京西部、南部の眺望を楽しみました。駒澤大学のキャンパスは確認できましたが、富士山が見えなかったのが残念でした。

今回のイベントは土曜日午後の3時間半程度で大学に近いエリアである東急世田谷線沿線にある3か所の観光スポットを訪問し、留学生の皆さんもそれなりに楽しんでくれたとは 思いますが、今後 時間配分の再考と別の視点から興味を持ってもらえそうなエリアの検討をしたいと考えます。

今回、この短時間のイベントにいつも通りご助力を頂きました会員の皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

以上


( 豪徳寺境内・招き猫がお出迎え ) (豪徳寺・招き猫に囲まれて)


江戸東京博物館見学と三井ゆかりの日本橋を訪ねて

(2019年4月21日実施)

駒澤大学部会 白井信雄
(三井住友銀行OB)

駒澤部会では、今年度最初のイベントとして、留学生11名と会員6名合計17名が参加し、4月21日に江戸東京博物館(江戸博)見学と三井ゆかりの日本橋地区を訪ねました。コースは、まず江戸博を見学し両国で昼食、その後日本橋地区へ移動して日本橋、三越、三井本館、日銀本館等を見学し、最後に日銀貨幣博物館を見学するというもの。

留学生は、この4月に来日したばかりの学生が中心ですが、全員遅れることなく駒沢大学駅に集合、予定通り両国の江戸博に向け出発(会員1名は現地江戸博で合流)。

江戸博では、まず敷地内入り口近くにある中国伝説上の生き物「贔屓(ビシ)」の背に乗る徳川家康公の像を見学。江戸(そして東京)繁栄の基礎を築いた家康公の像が、意外に東京には少ないと説明を受けやや怪訝な顔をする学生達。

江戸博見学にあたって、来日したばかりの留学生には江戸・東京の歴史をじっくり学んでもらいたいと思い、今年は3か国語(中、英、日)のボランティアガイドさんに案内をお願いした。

館内では、留学生は江戸城や大名屋敷の模型、町民の暮らしなどについて熱心にガイドさんの説明を聞いていた。また、体験コーナーでは荷物を運ぶ天秤棒を自分で担いだり、大名駕籠に座ってポーズを決めたりするなど思い思いに「江戸」を楽しんでいた。昨年は、時間の関係で「東京」ゾーンを見学する時間が少なかったが、今年はこちらもゆっくり見学。特に東アジアからの学生が、昭和40〜50年代の家電や当時の若者のファッション等に興味を示していたのが印象的だった。歌舞伎役者の展示の前では、足を止めて美しさに見入っていて、7月の歌舞伎鑑賞会への興味も高まったようだ。

昼食は両国駅隣接の両国江戸NOREN内の食堂でとる。来日したばかりの留学生にとり一堂に会しての初めてのランチだったため、海鮮丼や刺身定食などを食べながらの会話も弾んでいた。初めてのお刺身という学生にお刺身が大好きな学生が日本語で熱心に説明をしていたが、これを見てこのイベントのもう一つの目的も少しは果たせたかなと思っている(駒沢大学の場合、三井V-Net主催のイベントに参加する留学生の多くが交換留学生。今年もこの4月に来日し、これから1年間同じ寮で一緒に過ごす。大学側は、本イベントは学生同士の親睦が深まる機会にもなると期待も大きい)。

食事の後、地下鉄を利用して日本橋に移動。江戸博では復元した木造の初代日本橋を歩いたが、ここでは、第20代目となる石造りの現在の日本橋を歩く。築地に移る前までは魚市場がここにあったことを示す「日本橋魚市場発祥の地」の碑、日本の道路の始点であることを示す「日本国道路元標」等を見学。現在の日本橋を側でずっと見続けた「野村證券」のビルにも目が向く。「最近、1964年東京オリンピックに向けて作った日本橋を覆う高速道路を地下に埋める計画が発表になった」との会員の説明を学生はどう思って聞いたのか。

この後、三越本店前のライオン像を見ながら、三越と三井本館の間の通り(旧駿河町)に到着。「今の姿からは想像できないが、北斎が浮世絵(富嶽三十六景)で描いたように当時駿河町からは富士山が見えていた」との会員の説明に怪訝そうな表情の学生達。会員が示した江戸の景観再現図や江戸市街中心部と富士山の位置関係を示す地図などを見て、ようやく納得。新緑の木々の向こうにはビルしか見えないこの場所で、当時の越後屋の人や多くのお客様が百キロ先の富士山を眺めていたのかと思うと、留学生ならずとも感慨にふける。

三井本館を見た後の日銀本店前では、三井本館をバックに全員で記念写真撮影。

最後に、新しいデザインのお札に切り替わる発表を受け、今年から新たに加えた日銀貨幣博物館を見学。入り口で空港なみのチェックを受けた後に入館。入館料は無料。ここで、お金の歴史や最新の偽札防止印刷技術を体感したところで、本日の予定は終了。 貨幣博物館を後に、駒沢大学へ向かう帰路につく。

今回のイベントで色々サポートしていただいた誉田事務局長はじめ事務局の皆さま、ありがとうございました。

参加した留学生ならびに会員の皆さま、ご協力ありがとうございました。 お陰さまで無事に終了できましたこと、この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

以上


江戸博、歌舞伎小屋中村座の真枝にて日銀本館前、三井本館をバックに
日銀貨幣博物館前にて両国でのランチ

江戸東京博物館&日本橋散策イベントに参加して

鍾品儀
(文学部・社会学科、義守大学《台湾》)

4月21日に三井ボランティアが主催した江戸東京博物館&日本橋散策に参加した。今回は4月に来たばかりの留学生と一緒に行くので、わたしはとてもわくわくした。

まず江戸博物館へ行った。じつは、日本に来たばかりの時、行ったことがある。今回の江戸博物館は二回目だ。二回目だけど、博物館の展示品が多くて、見甲斐があった。

江戸博物館入り口近くででむかえてくれたのは、江戸を造った徳川家康の像だった。面白いのは徳川家康の足下にいる動物だ。別の留学生がこれは亀なのと聞いてきた。「これは贔屓(びし)。中国の伝説上の生き物。贔屓は竜が生んだ神獣、重きを負うことが好きと言われる。だから徳川家康を乗せている」と教えてあげた。

江戸博物館に入ると、すぐに目に入ってきたのは「日本橋」だ。日本橋は五街道の起点となっていた。また、江戸時代は水運が中心なので、ここに様々な物質が集まり、流通の拠点になったそうだ。

外国人の私たちがよく理解できるようにと、三井ボランティアは中国語のガイドも用意してくれたので、以前分からなかったところはこの機会に理解できた。

江戸はお城を中心として武家地、寺社地、町人地の三つに分かれていた。江戸の約60%以上の土地が武家地、約20%程度の土地が寺社地。残りが、士農工商の人が住んでいた町人地だった。家は狭くて、商店と町人が住んでいた家とが一緒に並んでいた。展示されている人形は小さいが、生き生きとしている。こどもを連れているお母さんの人形もあるし、転んでいる人形もある。人形は細かいところまで表現してあるので、江戸時代の人々の生活がよく反映されている。

展示品の中でも、私が一番好きなのは、江戸時代のすしだ。味がいいかどうかわからないけど、この大きさは面白い。今、店で売っているすしの二倍だ。大きなすしは、仕事をしている人が早く食べられるようにと作られたそうだ。

江戸博物館の後、現在の日本橋を見に行って、三井本館、日本銀行本店、貨幣博物館を見学した。日本橋は思ったより短いが、柱の上には麒麟、獅子が飾られ、歴史を感じられる。日本橋は道路の起点で、周りには立派なデパートなどが多い。台湾も歴史的な建物は多いが、こんなに歴史のあるビジネスビルやデパートがたくさん集まっているのを見るのは初めてだ。

私は日本にきてもう半年過ぎたが、東京について知らないところがまだ多い。今回の機会で東京の歴史をよく知ることができた。 ありがとうございました。



新留学生との顔合わせ会(2019年4月8日)

駒澤大学部会 竹田 努(三井住友信託銀行OB)

この春も駒澤大学に新しい交換留学生8名がやって来ました。出身は、例年の中国、台湾、韓国、米国に加えて、今年初めてフィンランドからの学生を迎えました。

4月8日午前の入学式に続いて、午後から大学の深沢キャンパスで三井V−Netとの顔合わせ会が開催されました。三井V−Netからは駒澤大学部会会員と事務局の16名が参加しました。

顔合わせ会は、入場してくる留学生を拍手で迎えて始まりました。まず世話人から歓迎の挨拶に続いて、パワーポイントを使用して「三井V−Netとは」「三井V−Netのサポート内容について」といった説明が続きました。

一対一交流については、「日本語能力試験準備」「大学講義の予習・復習、レポート作成の日本語サポート」「日常会話のレベルアップ」「日本文化を知る・見る・体験する」といった内容について、それぞれ今までの具体的な交流例を示して説明を進めました。

また、グループイベントについて、茶道体験・浴衣体験・生け花鑑賞・鎌倉散策・江ノ島散策・紅葉狩りなどを前年のイベントの写真を使ってイメージが得られやすいよう工夫を図りました。更に、この4月から5月に予定されている「江戸博と日本橋見学」「世田谷散策」「鎌倉散策」についてそれぞれのイベント幹事から詳しく案内をし、参加を促しました。これらの説明を参考に、一対一交流申込書を12日までに大学に提出するよう留学生に案内して前半の説明を終えました。

続いて、三井V−Net会員、留学生それぞれの自己紹介を行い、後半のグループセッションに移りました。2グループに分かれて、会員からは各自が行ってきた今までの交流の内容を紹介し、留学生からは日本でやりたいこと、見たいものなど関心のある事柄について自由に話をしてもらいました。例えば、「日本語能力試験N1を受験したい」「落語をききたい」「美術館に行きたい」「日本語の敬語を学びたい」などの希望が語られました。

話し会いは、大学のご厚意でご用意いただいた飲み物、・お菓子を頂きながら和気藹々の雰囲気の中で途中ローテーションを行い、おのおのが全員と話をし、互いの理解を深めました。

最後にキャンパス内の庭園に咲く桜の前で記念写真を撮り2時間を超えた顔合わせ会を散会しました。

多くの学生から一対一交流の希望があることを期待してそれぞれ帰途につきました。

以上

(留学生と会員とのグループセッション)(国際センター中庭での集合写真)

招き猫発祥の地を訪ねて(2018.6.23)

駒沢大学部会 畑中 正影(三井物産OB)

梅雨真っ盛りの6月23日(土)、駒大部会では世田谷区の名刹であり、「招き猫」発祥の地 と言われる豪徳寺とその帰り道にある商店街を散策する半日ツアーを行いました。>>続く


江の島散策 (2018.12.09)

駒澤大学部会 白井信雄
(三井住友銀行OB)

12月9日(日)、駒澤大学部会では5月の鎌倉探訪イベントに続くシリーズ第2弾として、江の島と湘南の海 そして富士山を楽しむイベント「江の島散策」を実施。参加者は、留学生10名及び会員4名合計14名。>>続く


奥多摩紅葉狩りウオーキング(2018年11月18日)

駒澤大部会 滝川博志
(三井物産OB)

今年で3回目の奥多摩紅葉狩りウオーキングを11月18日の日曜日に実施しました。奥多摩駅の一つ手前の 白丸駅から氷川渓谷まで約2時間のコース。参加者は留学生6名と駒澤大部会の会員6名の12名です。>>続く


駒沢大部会 茶道体験会 実施(2018.11.10)

駒澤大学部会会員 横山美代子(三井物産OG)

平成30年11月10日(土)駒沢大学部会では交換留学生の為に茶道体験会を実施しました。参加者は留学生10名、会員 5名でした。>>続く


ボランティア活動を振り返って(2018.6.9)

駒澤大学部会
横山美代子(三井物産OG)

昨年度を振り返ると「浴衣体験会」「着物体験会」そして「茶道体験会」「振袖体験会」と例年になく多 くの体験会を開催していました。どうしてこんなに頑張れたのでしょうか??>>続く


鎌倉探訪イベントの実施(2018.5.26)

駒大部会
鈴木 徹夫(東芝OB)

平成30年5月26日、駒大部会では交換留学生のために鎌倉探訪イベントを実施しました。 参加者は留学生12名と会員5名でした。>>続く


江戸東京博物館&日本橋見学 (2018年4月22日実施)

駒澤大学部会 白井信雄
(三井住友銀行OB)

4月22日、駒澤部会では今年度最初のイベントとして、リニューアルされたばかりの江戸東京博物館 (江戸博)&三井ゆかりの日本橋地区見学を実施。この4月に来日したばかりの学生を中心に12名の留学生と会員8名が参加。>>続く


2018年春/新留学生との顔合せ会(2018.4.10)

駒澤大学部会 畑中 正彰(三井物産OB)

毎年4月になると、駒澤大学へはアジア、アメリカ等から10名前後の交換留学生の方々が入学されます。 留学期間は、基本1年間で、6か月の方もおられます。>>続く


鎌倉・江の島ハイキング (2017年12月10日実施)

駒澤大学部会 白井信雄
(三井住友銀行OB)

この時期としては少し暖かで良く晴れた素晴らしいハイキング日和となった12月10日(日)、駒澤大学部会では11月の奥多摩紅葉狩りに続き、古都鎌倉と湘南の海そして富士山を楽しむ少し欲張りなイベントを実施。参加者は、留学生8名及び会員5名合計13名。 >>続く


奥多摩紅葉狩りウオーキング(2017年11月19日)

駒澤大部会 滝川博志
(三井物産OB)

昨年度に続き、11月19日の日曜日に奥多摩での紅葉狩りウオーキングを実施しました。多摩川の上流にある青梅線の白丸駅から奥多摩駅付近の氷川渓谷まで約2時間強のコースです。参加者は他校1名を含む留学生8名と駒澤大部会の会員5名の13名。 留学生は全員若い女性、一方会員は皆それなりに年季の入った男性と、外から見ると一風変わったグループだったかも知れません。>>続く


駒澤大学部会交流イベント『ホタル狩り』実施(2017.6.17) 

駒澤大学部会 白井信雄(三井住友銀行OB)

6月17日(土)、駒澤大学部会恒例交流イベント「ホタル狩り」を川崎市の生田緑地ホタルの里にて17名(留学生10名と会員7名)が参加して実施いたしました。 今年は晴天が続き前日まで例年に比べホタル出現数が少なく少し心配しておりましたが、当日は前日に比べ倍近いホタルが 出現してくれて、参加者は初夏の幻想的な光の饗宴を楽しむことができました。>>続く


江戸東京博物館 「 ときめき着物体験」に参加して(2017.4.22)

駒澤大部会 横山美代子(三井物産OG)

4月22日に交換留学生(以下留学生)7名、ボランティア会員6名、総勢13名で江戸東京博物館の「ときめき着物体験」に参加しました。

日本文化に興味のある留学生は江戸城模型や徳川家の家系図や神田明神の山車等、時間を忘れて熱心に見学していました。>>続く


留学生との合同ミーティング(2017.4.7)

駒澤大部会世話人 鈴木 徹夫(東芝OB)

駒大部会の会員は毎年4月が来ると期待に胸が膨らみ、そわそわします。新交換留学生(以下留学生)との合同ミーティングがあるからです。通常大学は4月の第1週に入学式とオリエンテーションを行います。 駒澤大学国際センターでは、毎年、留学生には大学のオリエンテーションの最後に今後の勉学、日常の生活等をする上でサポートを行っている駒大部会の会員との合同ミーティングの場を設定しています。今年は4月7日(金)午前10時から駒大深沢キャンパスの教室にて実施しました。>>続く