■ 本部(東京)/国際交流/駒大部会

駒沢大学の留学生を対象として、日本語により一対一で交流し、日本語のレベルを向上させる取り組みの他、4月最初に留学生と会員との「交流会」に始まり、「富士山ツアー」、「ほたる狩り」「歌舞伎・文楽・能見学」等、留学生に日本をより広く理解してもらえるような、多分野にわたる活動が行われています。一対一交流の活動は主に平日となります。


〜活動レポート〜

本部(東京)/国際交流/駒沢大学(駒大部会)


鎌倉探訪イベント(2019.5.25) 

駒大部会 鈴木 徹夫
(東芝OB)

駒大部会では恒例の鎌倉探訪イベントを5月25日(土)に実施した。参加者は留学生8名(台湾、中国、韓国、アメリカ、フィンランド)と会員8名の計16名であった。

8時、全員時間通りに集合して田園都市線駒澤大学駅を出発。鎌倉駅には9時半に到着した。快晴と思いの外少ない人出に恵まれ、ゆったりと段かずらを歩いて鶴岡八幡宮に向かった。留学生はあらかじめ配布された参考メモを読んできたので、歴史的背景を理解しながらの参拝となった。

舞殿では神前結婚式が終わったところで、新郎新婦が写真撮影中。観光客も一斉にシャッターを切っていた。本殿にお参りした後、鎌倉駅に戻り江の電で乗った。長谷駅で降り、由比ガ浜を眺めてから引き返して大仏前の味邸で昼食を摂った。食後大仏を見学。青い空を背景に絵に描いたような堂々たる仏像に感嘆の声を上げた。ただ、大仏の首が前に傾いていて地震に耐えるのか少し心配になった。胎内に入って見ると、首の周りを内側から強化プラスチックで保護していた。

大仏から歩いて10分で長谷寺に到着。寺伝によれば奈良時代736年の開山という古刹である。本尊の11面観音像をはじめ阿弥陀堂、地蔵堂、大黒堂、弁天堂・窟、マニ車がある経蔵などがあり、まるで仏教のテーマパークのような寺である。また花の寺と言われ、特に6月のアジサイが有名であるがまだ蕾の状態だった。

留学生は11面観音像を拝んだ後、散策路頂上まで登り由比ガ浜と鎌倉を一望、暗い洞窟をめぐる弁天窟などを体験。江ノ電で鎌倉駅に戻り、小町通り散策のために1時間の自由時間を設定した。帰途に就き18時駒澤大学駅にて解散した。

留学生にとっては思い出深い一日となったことであろう。今日の歩数は13,000歩、若者にとっては問題なかったが、会員にとっては少々きつかったかもしれない。ご協力いただいた会員には深謝申し上げます。

以上

(鎌倉大仏前での集合写真)

鎌倉を旅行して

駒澤大学留学生 キム ユナ

5月25日、私たち留学生と三井ボランティアの皆さんは神奈川県鎌倉を旅行しました。私は以前鎌倉という地名はよく聞いていましたが、実際に鎌倉がどんな所か、何があるかは知らなかったです。なので、鎌倉に行くというのはとっても楽しみで、ときめくことでした。私は事前に交流担当の鈴木さんから鎌倉の話を聞きましたが、とても興味深かったです。 源ョ朝の話を聞いて、その歴史の場所に行ってみたいという心がますます大きくなりました。

私たちが鎌倉に向かった日は天気がよく、とても晴れて良い日でした。最初に見たのは鶴岡八幡宮でした。そこまで辿る道(段かずら)は何だか現代と昔が混ざったような雰囲気をしていて、現代の真ん中から昔を覗き見しているような楽しさを感じられました。そこはさすがに由緒正しいすごい神社で私はその綺麗さに感動しました。そこで日本の伝統結婚式もたまたま見ることができたので本当に綺麗だったし面白かったです。

後、やはり思い出に残ったのは長谷寺でした。アジサイで有名な所でしたが、まだアジサイは咲いてないにも関わらず散策路を登りきった所から鎌倉の海や町が一望でき、その景色はとても綺麗だったので今でも心に強く残っています。

そして、そこで思いついたのはこうやって色々な国の人が集まって、そして同じ景色を見て、その綺麗さや見て感じた嬉しさなどの感情を共有して触れ合えるのはすごいことだと思いました。人種、国籍、年齢に関係なしに皆で旅行できるこの瞬間が奇跡みたいだと感じ、そんな機会を持てるようになった自分の幸運に嬉しかったです。そしてやはりこんな事が出来たのはこういう場を作ってくれた三井ボランティアの方のおかげだと考え、誠にありがたいと思いました。私にとって忘れられない大切な旅行でした。

以上



世田谷区内の名所旧跡を訪ねて(2019.5.11)

駒沢大学部会
畑中 正彰(三井物産OB)

5月ゴールデンウィーク明けの5月11日(土)、駒大部会では来日間もない留学生に駒沢大学が所在す る世田谷区への理解を深めて頂くイベントとして世田谷区内の名所旧跡を散策する午後の半日ツアーを行いました。>>続く


江戸東京博物館見学と三井ゆかりの日本橋を訪ねて

(2019年4月21日実施)

駒澤大学部会 白井信雄
(三井住友銀行OB)

駒澤部会では、今年度最初のイベントとして、留学生11名と会員6名合計17名が参加し、4月21日に江戸東 京博物館(江戸博)見学と三井ゆかりの日本橋地区を訪ねました。コースは、まず江戸博を見学し両国で昼食、 その後日本橋地区へ移動して日本橋、三越、三井本館、日銀本館等を見学し、最後に日銀貨幣博物館を見学するというもの。>>続く


新留学生との顔合わせ会(2019年4月8日)

駒澤大学部会 竹田 努(三井住友信託銀行OB)

この春も駒澤大学に新しい交換留学生8名がやって来ました。出身は、例年の中国、台湾、韓国、米国に加えて、今年初めてフィンランドからの学生を迎えました。 >>続く


招き猫発祥の地を訪ねて(2018.6.23)

駒沢大学部会 畑中 正影(三井物産OB)

梅雨真っ盛りの6月23日(土)、駒大部会では世田谷区の名刹であり、「招き猫」発祥の地 と言われる豪徳寺とその帰り道にある商店街を散策する半日ツアーを行いました。>>続く


江の島散策 (2018.12.09)

駒澤大学部会 白井信雄
(三井住友銀行OB)

12月9日(日)、駒澤大学部会では5月の鎌倉探訪イベントに続くシリーズ第2弾として、江の島と湘南の海 そして富士山を楽しむイベント「江の島散策」を実施。参加者は、留学生10名及び会員4名合計14名。>>続く


奥多摩紅葉狩りウオーキング(2018年11月18日)

駒澤大部会 滝川博志
(三井物産OB)

今年で3回目の奥多摩紅葉狩りウオーキングを11月18日の日曜日に実施しました。奥多摩駅の一つ手前の 白丸駅から氷川渓谷まで約2時間のコース。参加者は留学生6名と駒澤大部会の会員6名の12名です。>>続く


駒沢大部会 茶道体験会 実施(2018.11.10)

駒澤大学部会会員 横山美代子(三井物産OG)

平成30年11月10日(土)駒沢大学部会では交換留学生の為に茶道体験会を実施しました。参加者は留学生10名、会員 5名でした。>>続く


ボランティア活動を振り返って(2018.6.9)

駒澤大学部会
横山美代子(三井物産OG)

昨年度を振り返ると「浴衣体験会」「着物体験会」そして「茶道体験会」「振袖体験会」と例年になく多 くの体験会を開催していました。どうしてこんなに頑張れたのでしょうか??>>続く


鎌倉探訪イベントの実施(2018.5.26)

駒大部会
鈴木 徹夫(東芝OB)

平成30年5月26日、駒大部会では交換留学生のために鎌倉探訪イベントを実施しました。 参加者は留学生12名と会員5名でした。>>続く


江戸東京博物館&日本橋見学 (2018年4月22日実施)

駒澤大学部会 白井信雄
(三井住友銀行OB)

4月22日、駒澤部会では今年度最初のイベントとして、リニューアルされたばかりの江戸東京博物館 (江戸博)&三井ゆかりの日本橋地区見学を実施。この4月に来日したばかりの学生を中心に12名の留学生と会員8名が参加。>>続く


2018年春/新留学生との顔合せ会(2018.4.10)

駒澤大学部会 畑中 正彰(三井物産OB)

毎年4月になると、駒澤大学へはアジア、アメリカ等から10名前後の交換留学生の方々が入学されます。 留学期間は、基本1年間で、6か月の方もおられます。>>続く


鎌倉・江の島ハイキング (2017年12月10日実施)

駒澤大学部会 白井信雄
(三井住友銀行OB)

この時期としては少し暖かで良く晴れた素晴らしいハイキング日和となった12月10日(日)、駒澤大学部会では11月の奥多摩紅葉狩りに続き、古都鎌倉と湘南の海そして富士山を楽しむ少し欲張りなイベントを実施。参加者は、留学生8名及び会員5名合計13名。 >>続く


奥多摩紅葉狩りウオーキング(2017年11月19日)

駒澤大部会 滝川博志
(三井物産OB)

昨年度に続き、11月19日の日曜日に奥多摩での紅葉狩りウオーキングを実施しました。多摩川の上流にある青梅線の白丸駅から奥多摩駅付近の氷川渓谷まで約2時間強のコースです。参加者は他校1名を含む留学生8名と駒澤大部会の会員5名の13名。 留学生は全員若い女性、一方会員は皆それなりに年季の入った男性と、外から見ると一風変わったグループだったかも知れません。>>続く


駒澤大学部会交流イベント『ホタル狩り』実施(2017.6.17) 

駒澤大学部会 白井信雄(三井住友銀行OB)

6月17日(土)、駒澤大学部会恒例交流イベント「ホタル狩り」を川崎市の生田緑地ホタルの里にて17名(留学生10名と会員7名)が参加して実施いたしました。 今年は晴天が続き前日まで例年に比べホタル出現数が少なく少し心配しておりましたが、当日は前日に比べ倍近いホタルが 出現してくれて、参加者は初夏の幻想的な光の饗宴を楽しむことができました。>>続く


江戸東京博物館 「 ときめき着物体験」に参加して(2017.4.22)

駒澤大部会 横山美代子(三井物産OG)

4月22日に交換留学生(以下留学生)7名、ボランティア会員6名、総勢13名で江戸東京博物館の「ときめき着物体験」に参加しました。

日本文化に興味のある留学生は江戸城模型や徳川家の家系図や神田明神の山車等、時間を忘れて熱心に見学していました。>>続く


留学生との合同ミーティング(2017.4.7)

駒澤大部会世話人 鈴木 徹夫(東芝OB)

駒大部会の会員は毎年4月が来ると期待に胸が膨らみ、そわそわします。新交換留学生(以下留学生)との合同ミーティングがあるからです。通常大学は4月の第1週に入学式とオリエンテーションを行います。 駒澤大学国際センターでは、毎年、留学生には大学のオリエンテーションの最後に今後の勉学、日常の生活等をする上でサポートを行っている駒大部会の会員との合同ミーティングの場を設定しています。今年は4月7日(金)午前10時から駒大深沢キャンパスの教室にて実施しました。>>続く