■ 本部(東京)/国際交流/横浜国大部会)

横浜国大の留学生を対象として、日本語又は英語等により、一対一で交流し、日本語レベルを向上させると共に留学生の様々なニーズに対して取り組みをしています。また、全体的な交流としては4月、10月に留学生との最初の交流の場として横浜みなとみらい地区でのwelcome walkに始まり、「坐禅会」や「工場見学」など活発な活動を行っています。 一対一交流の活動は主に平日となります。
 また、会合も毎月第三木曜日に開催し、各種意見交換等を積極的に行っています。
 更に、横国大では留学生向けに「日本の企業システム」講座が設けられており、 会員が自分の経験を基に講演する等、その活動は多岐に渡っています。

〜活動レポート〜

2018年10月ウエルカムウオーク催行報告

横浜国大部会 行事幹事
坂本 健 (三井物産OB)

2018年10月13日に10月入学の留学生を対象としたウエルカムウオークを催行した。 本行事は横浜国大の主催で当部会が運営を担当して毎年、4月と10月に行っている。

過去数回悪天候が続き留学生の参加者は20名未満と少なかった。今回も雨模様の曇天で参加者 が少ないのではと心配されたが、なんとか24名の参加を得て無事催行出来た。

参加者の国別分布は、ベトナム7名、モンゴル3名、米、英、独、仏各2名、その他6か国各1名計24名であった。

行程は昨年同様赤レンガ倉庫での休憩は取りやめ、又横国大助教ベリー氏協力を得て スムーズな進行が出来た。最終ゴールの山下公園で解散とし、オプションで中華街見物に出かけたが、ほとんどの留学生が参加した。途中雨に降られたがびしょぬれになることはなかった。途上で中華街の地図を配布したが、料理店の数の多いことなど留学生もびっくりしていた。

行程途上の開港資料館と大桟橋の間にある大きな交差点の横にシルクセンターがある。1959年に開港当初英国商社ジャーデイー・マセソンの跡地(英一番館)に建設された。 現在は全く目立たない建物であるが、当時は横浜を代表する建物であった。

日本の蚕糸業はかつて日本経済を支える重要産業であったが、2014年に富岡製糸場が世界遺産として登録されたことで、この歴史が脚光を浴びることとなった。

生糸は昭和初期まで日本の重要輸出産品であり、当然横浜港はその輸出拠点であった。

富岡製糸場は1872年に官営製糸工場として発足し、1893年に三井家に払い下げられ、その後経営母体は1902年に原合名、1939年に片倉製糸(現片倉工業)へと移転された。

シルクセンターにはシルクミュージアムが併設されており、シルクの歴史をたどることが出来る。ついでの節に一度覗いてみては如何でしょうか。

原合名の原富太郎(1868−1939)は生糸貿易や富岡製糸場経営他幅広く経済活動を行っていたが、横浜の社会・文化にも大きく貢献した。その一つが、彼の号を冠した三渓園である。原家の元自宅の敷地に国の需要文化財建造物12棟を有する名園。抹茶を体験できるなど留学生にも興味深いのではないでしょうか。

以上


(桜木町駅前 スタート時)(日本丸前にて)
(大さん橋 豪華客船をバックに)

春の富士山見学(大野山より富士を望む)

横浜国大部会 藤田芳規(登録会員)

横浜国大部会では、恒例になった春の「富士見登山(大野山)」を4月28日に実施しました。

当日は好天に恵まれて、留学生22名と部会員6名が富士山の眺めと新緑を楽しみました。>>続く


2018年4月 ウエルカムウオーク実施報告(2018.4.14)

横浜国立大学部会
行事幹事 坂本 健(三井物産OB)

2018年4月14日、4月入学の留学生を対象にウエルカムウオークを実施した。

毎回JR桜木町駅を12:30に出発するのであるが、今回も昨年10月に続き雨模様であった。>>続く


2017年12月26日(火)実施 JFEスチール東日本製鉄所京浜地区(扇島/川崎)工場見学報告

2018/2/26 横浜国大部会 佐々木隆雄

2017年12月26日(火、横国大冬季休業/年末年始休暇の初日)、幸い天候は朝から晴れ、12;15迄にはJR川崎駅構内時計塔の前に留学生18名、部会員16名計34名が集合(留学生の登録は22名でしたが4名は都合で不参加)駅近くの送迎バスの駐車場まで歩きJFEスチール用意のバスにて扇島にある工場 迄案内してもらうことから工場見学がスタートしました。鉄鉱石を原料に最終製品の鋼材までを一貫して行う大手鉄鋼メーカー(高炉メーカー)の工場見学は留学生ばかりでなく部会員にも関心を持ってもらえるだろうとの思いから、3年程前から 考えていたことがようやく実施することができたというほっとした気持ちを何故かこの時点で感じ始めていました。>>続く


2017年12月16日(土)実施/留学生のための茶の湯体験教室報告

横浜国大部会  佐々木隆雄(日本製鋼所OB)

このイベントは2016年春から年2回実施することを念頭に置いてスタート、今回が4回目の「留学生のための茶の湯体験教室」開催となりました。2017年12月16日(土曜日)YNU大岡インターナショナルレジデンスの和室と手前の共有スペースをお借りして13:45頃から参加留学生の受付を初めて14:00から 約2時間の体験教室を1回目から変わらぬ手順で進め(勿論回を重ねて洗練されてかつメリハリもある進め方になってきて います)和やかな雰囲気とお喋りの中で終了となりました。>>続く


留学生のための着物正装体験(2017年11月23日/木曜日実施)報告

横浜国大部会 佐々木隆雄(日本製鋼所OB)

当日朝起きたら雨でした。前夜遅く降り始めた雨はまだ雨脚も強く予報通り昼頃までは止みそう にない気配で、着物姿で街中を闊歩するというハイライトがないイベントとなってしまうのか(外出できない場合 の準備も怠ってはいませんが・・・)、私は晴れ男と自負していたのにと重たい気分の朝を過ごしました。。>>続く


秋の「富士見登山(足柄峠)」(2017.12.9)

横浜国大部会 藤田芳規

当日の参加者は留学生16名と部会員5名でした。

登山口の地蔵堂からはしばらく広い車道を歩きます。向かいに茶畑が見られます。「茶畑デース」 というと、 「抹茶ネ」という返事が聞こえました。>>続く


ヤマトグループ 羽田クロノゲート(物流ターミナル)見学(2017.6.18)

横浜国大部会 佐々木隆雄

2017年6月18日(日)14:00〜15:30、羽田空港に隣接(東京都大田区羽田旭町11−1)する場所にある 巨大な物流ターミナル(羽田クロノゲート)を見学しました。参加者は留学生16名、部会員9名計25名。最寄り駅である京急線 穴守稲荷駅に集合した13:30頃から雨が降り出し生憎の天候となりましたが、見学コースは全て物流棟内であったた め事なきを得ました。>>続く


横浜国大部会 富士見登山(大野山)報告(2017.5.7)

横浜国大部会会員
藤田 芳規

2017年5月7日(日)に富士見登山(大野山)を行いました。

大野山(723m)は神奈川西部にあって富士山の展望が素晴らしい山です。>>続く


第12回横国大留学生の鎌倉坐禅体験会(2017.6.10)

横浜国大部会 行事世話人
布野 剛甫(三井住友銀行OB)

6月10日、好天に恵まれて、丁度アジサイの季節であり北鎌倉駅から建長寺への道は、 外国人も多く、朝から混雑していた。今回は、留学生29名、会員等13名の参加があり、 なんと留学生は昨年比、倍の参加となった。>>続く


2017年春 横浜国大部会ウエルカムウオーク

横浜国大部会 坂本 健(三井物産OB)

2017年4月入学の留学生を対象とする、ウエルカムウオークを4月8日に実施した。
 (横浜国大が主催、当部会が運営を担当)>>続く


留学生のための着物正装体験(2016年12月18日実施)報告

横浜国大部会
行事世話人 佐々木隆雄

2015年後半から、「茶の湯、生け花、書道、着物着付けを主とした日本伝統文化」を「○○体験教室」というような形式で留学生に紹介するイベントができないかと、 場所、講師、必要器材、費用等を含む具体的方策について検討してきました。意志あらば道ありとは、今回の着物着付けイベントについてもその通りで検討中にNPO法人で国際交流にも注力している公益社団法人服飾文化研究会と巡り会い一気に具体化しました。>>続く


2017年日産自動車 追浜工場見学(2017.1.9)

横浜国大部会
行事世話人 縄岡 修二(三井物産OB)

2017年1月9日に実施した日産自動車 追浜工場見学の概要を下記の通り報告いたします。

今回の参加者は当部会員13名、留学生19名合計32名でした。留学生の国籍は韓国、中国を中心に9カ国と多岐にわたりました。>>続く


横浜国大部会 富士見登山(足柄峠)(2016.11.26)

横浜国大部会会員
萩原 次郎

50年ぶりの11月降雪の2日後で心配した足柄峠への山歩きでしたが当日は素晴らしい好天に恵まれました。 横浜駅に集合の後、相鉄線にて海老名駅まで行き小田急線に乗り換え、新松田で下車、箱根登山バスにて地蔵堂まで行きますと後は足柄峠に向かい片道4kmほどを徒歩で往復する行程となります。 >>続く


2016年秋
横浜国大部会ウエルカムウオーク

坂本 健(三井物産OB)

10月入学の留学生を主な対象として、横浜国大主催(当部会運営担当)のウエルカム ウオークを10月10日(月、休日)に実施した。>>続く


留学生のための茶の湯体験教室(2016年6月11日)

横浜国大部会 佐々木隆雄(日本製鋼所OB)

多数の留学生が関心を寄せている、日本の慣習・しきたりの一つである着物の着付けと伝統文化の一翼を担う芸道(茶道、華道、書道等)の紹介を、部会の活動活性化のため行事・イベントを増やす方針の中に「インドアでの体験型イベント(インドア故に参加人数に限りはあるので年2回実施を考慮)」として組み込み、まず茶道(茶の湯)から始めることに部会員の賛同を得た。 >>続く


大野山からの富士山を望む(横浜国大部会)

丸山 則二(三井物産OB)

5月7日に予定していた神奈川県立丹沢大山自然公園に属する大野山(標高723m)からの富士山見学を天候の都合で急遽5月5日に変更、改めて参加者を募りました。急な変更にも関わらず、留学生20名、ボランテイア会員10名合計30名が参加してくれました。 >>続く


2016年春 横浜国大部会ウエルカムウオーク

坂本 健(三井物産OB)

毎年4月、10月入学の留学生を主な対象として、横浜国大が主催するウエルカムウオークを今年は4月16日(土)に催行した。(運営は当部会が担当) >>続く


鎌倉建長寺での座禅の会(2016.6.4)

行事世話人 布野 剛甫
 (三井住友銀行OB)

今回で11回目の座禅体験会でした。中国・韓国・バングラデイッシュの留学生12名、横浜国大教員1名、国大部会員10名計23名の参加がありました。 池の鯉を見ながら縁側で昼食を頂き、寺内の主要な建物や去年できた“虫塚”を見学したりして留学生も楽しめた1日でした。 >>続く