■ 本部(東京)/国際交流/横浜国大部会)

横浜国大の留学生を対象として、日本語又は英語等により、一対一で交流し、日本語レベルを向上させると共に留学生の様々なニーズに対して取り組みをしています。また、全体的な交流としては4月、10月に留学生との最初の交流の場として横浜みなとみらい地区でのwelcome walkに始まり、「坐禅会」や「工場見学」など活発な活動を行っています。 一対一交流の活動は主に平日となります。
 また、会合も毎月第三木曜日に開催し、各種意見交換等を積極的に行っています。
 更に、横国大では留学生向けに「日本の企業システム」講座が設けられており、 会員が自分の経験を基に講演する等、その活動は多岐に渡っています。

〜活動レポート〜

横浜国大部会 料理(巻き寿司)教室 (2019年1月18日)

行事幹事:横国大部会 佐々木隆雄(日本製鋼所OB)
実施日:2018年1月18日(金)9:30 集合〜13:00
実施内容:料理教室/巻き寿司(細巻き、太巻き&手巻き)+ りんごウサギ
場 所:大岡地区センター/YNU大岡インターナショナルレジデンス対面
参加者:留学生 13名(女性8名、男性5名),部会員8名 計21名
留学生20名の参加予定でしたが7名不参加(インフルエンザ等の体調不良によるものが大半でした)

料理教室の開催は今回が初めてで、講師は部会員が分担して指導に当たりました。大岡地区センター の料理室は他の地区センターの中で広さも備品の豊富さも随一だと思います。 今後もこの場所で引き続き開催したいと考えています。

今回、料理教室に参加した留学生のAndres Piedrahita君より感想文を提出いただきましたので、皆様に披露したく下記に掲載させていただきます。


【留学生からの感想文 料理教室に参加して】

横浜国大/JOYプログラム Andres Piedrahita /Colombia

Mitsui-V Network Sushi class experience

Thanks to the invitation of the volunteers from the Mitsui-V network.
I attended a sushi making class on 18th Jan. 2019.
For me of course, being a person that likes eating sushi, it was a great experience making sushi by oneself. In the beginning, the explanation and doing performance of the different types of sushi roll were clear and easy to understand. Then we moved onto getting all the ingredients such as dried laver , sushi-rice, cucumber, cooked- kampyo and shiitake still more boiled fish paste and tuna canned including making some tamagoyaki to use on the sushi roll. Of course, in the beginning is no easy task to put all the ingredients in place and roll them by laver, but after a few tries we got to do some good rolls. Also, after getting the roll you have to cut it into bite-sized pieces, which also requires skills and patience to avoid damaging the shape of the pieces. I and my friends had a lot of fun making sushi rolls, and it was delicious! We learned how to properly use the ingredients, make the roll and cut it into pieces. In the end we also learned to decorate apple slices to look like a rabbit! Those were really cute and a good dessert after eating sushi. We really enjoyed the whole experience and had fun while talking to the volunteers and other participants.

I think this is a good experience related with Japanese cuisine and culture, and I will keep on practicing how to make sushi rolls! Thanks to the Mitsui-V Network and the volunteers for this amazing opportunity!

三井V−Net寿司づくり教室

三井ボランティアネットワークの「巻き寿司づくり」のイベント(2019年1月18日)に参加させていただき感謝いたします。私はもちろん、寿司が大好きな学生達にとって、この教室はすごい体験でした。

まず初めに、巻き寿司のいろいろな種類の説明と作り方の実演はとても明快で分かりやすかったです。その後、準備していた食材、例えば焼きのり、寿司飯、きゅうり、調理したかんぴょう、しいたけ、更にツナ缶、かまぼこなどを並べ、玉子焼きも作りました。食材を寿司飯に乗せて焼きのりで巻くのは、初めはとても難しかったです。でも二、三回やるうちに上手に巻けるようになりました。
次は巻き寿司を一口サイズに切る切り方でした。寿司の形を守るために、上手に切る手法は必要だと思いました。

友達と楽しんで美味しい巻き寿司をたくさん食べました!食材のちゃんとした使い方、巻き方、切り方を習いました。最後に「ウサギリンゴ」の切り方も学びました。とても可愛いデザートでした!

全部の体験は良かったです。その上、ボランティアの皆さんや仲間達と話すことも出来てとても楽しかったです。

日本の伝統料理と文化に関するこのイベントはいい経験と思います。自分でも巻き寿司づくりの練習を続けていこうと思います。

三井ボランティアネットワークの皆さんが、この素晴らしい機会を与えてくれたことありがとうございました!

ピエドライタ・アンドレス
(横浜国立大学JOY留学生 コロンビア出身)

以上

(感想文筆者、卵焼きに挑戦中) (感想文筆者、巻き寿司に挑戦中)

(大岡地区センターでの集合写真)

2018年11月18日(日)着物正装体験イベント報告書

横浜国大部会
 佐々木隆雄(日本製鋼所OB)

実施日11月18日は、ちょうど1週間前の天気予報では雨の予想、それからヤキモキしながら予報を毎日チェックする日々を過ごしたこともあり、明けて嬉しや朝は薄曇りでしたが太陽も顔を出すという予報もある穏やかな天候でした。これだけで今回も留学生には着物着付けが終わったら外に出て歩くというデモンストレーションができて満足してもらえるだろうとほっとした気分になっていました。そして、集合場所である地下鉄伊勢佐木長者町駅に午前10時半頃から参加予定34名の留学生全員が顔を見せ会場である服飾文化研究会の建物に3回に分けて移動しました。不参加の学生がいなかったことで満足感が少し膨らみました。昨年より1時間早い午前11時には、会場に早く着いた学生から髪型のセット、襦袢への着替え等着付けが講師達の手により始まりました。今回も特に女性会員小川さん、安斎さん、田辺さんに着付けのお手伝い、学生と講師間のコミュニケーション等でお世話になりました。

今回は男性9名とこれまでの3名を大幅に上回る参加があり、少なくとも5名は参加してほしいとの思いを叶えてくれました。ポスター形式の案内書に羽織袴の正装で立つ男子留学生の写真を入れてアピールした効果もあったのかもしれません。羽織袴で正装した9名が並んで立っているのをじっくり見ると、確かに着物の色は抑制的であるにもかかわらず、またはそうであるが故かもしれませんが皆凛々しく、清々しく見えました。9名全員羽織は長着と同じく黒色、袴は7名が灰黒、または少し緑がかった灰黒の縞地で2名がダークブラウンの馬乗り袴でした。それと印象的だったのは長着の下にのぞく白い襟(着付けのところを見ていないので確かではありませんが、伊達襟ではなく、長着の下に着た女性の留袖と同じ白の重ねの襟だと思います)、羽織の白の結び目、白い足袋の白さが輝くように見えたことでした。

女子学生8名と言葉を交わすことができました。全員今着ている着物については満足で不満はなさそうでしたが、3名から「あの人の着ている色柄の着物も着てみたい」、「あの人の着ている着物のベースとなっている色は好きではないが裾のほうの色柄との組み合わせは素敵で洋服の上下を合わせるときの 参考になりそう」というような言葉も聞きました。 大勢のなかで、まるっきり異なった美意識の下で作られた着物を着てみて、自分の服装についての考え方、鑑賞眼が深まったのかもしれません。

全員の着付けが終わって、いつものように近くの厳島神社まで歩きそこで思い思いに写真を撮り合い、集合写真も撮りました。この神社の境内は小さいながらも基本の建物、構造物がありかつ更に小さいながら日本庭園もあり写真のバックとなるところが豊富でつい長居をしてしまいました。会場に戻り理事長より着物の歴史、反物&素材、色柄、作り方等の話を聞いて4時少し前に解散しました。1時間早く始めたにも拘わらず、終わったのは昨年より10分ほど早かっただけでした。今回は、広報という腕章をつけた講師の方もいて着付けを担当すると同時にスナップ写真をたくさん撮っていました。2019年6月に出す予定の服飾文化研究会会報にこの留学生のための着物正装体験についての記事を入れるためとのことでした。服飾文化研究会からみたこのイベントの印象等が書かれたもので知ることができるので更に意見交換してこのイベントを盛り上げていきたいと思います。

以上

(服飾文化研究会 渡邉会長(前方左側) 着物の歴史他説明)

(伊勢佐木町 厳島神社境内にて) (伊勢佐木町 厳島神社内境内、会員と共に)


第6回留学生のための茶の湯体験教室(2019/1/12)実施報告

横浜国大部会
佐々木隆雄(日本製鋼所OB)

この「茶の湯体験教室」は年2回開催することを前提にして2016年5月YNU大岡インターナショナルレジデンスにて第1回目を実施してから今回で6回目となりました。

2019年1月12日(土)午後1時半より留学生が会場に現れ始め16名(女性11名、男性5名)が揃いそして講師が6名、このイベントの幹事部会員3名と見学のため訪れた部会員2名を加え計27名で予定通り午後2時より開始、講義を聞く時間と和菓子を食べる、茶を立てる(お点前)、飲むという作法を実際にしてみる間の瞬間的な静かさを除いてはどちらかというとわいわいがやがや、上品な言葉にすると和気あいあいという雰囲気で約2時間の体験教室を終えました。

今回も最初の1&2回目の経験を生かしてほぼ基本となった講義、実演&実技の内容と進め方を踏襲しました。この体験教室に必要な、床の間にかける季節にふさわしい掛け物(掛け軸)さりげなく床の間に置く花(生け花)の準備をはじめ茶器揃え、それに抹茶と和菓子の購入等全て講師の方々にお願いしています。

今回は初めて1月(正月)開催となったので正月らしさを味わってもらおうという講師の方々の配慮で和菓子に上面がピンクで下面が鶯色の本体に赤紫色の小豆餡を金太郎飴のように猪(2019年は十二支では亥年です)のシルエットを封入した羊羹を用意しました。加えて実技を待つグループまた実技を終えたグループの学生を退屈にさせないよう茶の湯で同じく用いられる干菓子を2種類、一つは冬の単調な色合いを払拭させる梅の花と花3輪をつけた幹をモチーフにしたものを盆の上に、もう一つは新春を寿ぐ縁起の良い樹木“松竹梅”をモチーフにしたもの3種類を同じく干菓子で作った箕の上に飾り材料の説明、作り方、正月に喜ばれる理由等説明し実技がすべて終わったところで分け合い食べるという趣向も用意しました。これらの和菓子の選択、趣向は留学生を大いに喜ばせたようです。

武道の一つである柔道の国際化は目覚ましいものがありますが、日本の伝統文化である静かなる道(Artistic Do)である茶道(茶の湯)も華道(生け花)と並んでそれぞれの流派の方々の海外進出、国際化の努力が実っているようです。私たちのこのイベントは2016年から年2回開催することでスタートしましたが、横国大留学生の参加は2016&2017年度が30名前後、2018年度は38名と関心を持っている留学生が少なからずいるということにも表れています。

私の1対1交流パートナーであるDominic Deckert(ドイツからの留学生/男性)の感想は;「まずは掛け軸が掛り花が置かれた床の間の美しさに感心しました。正座の仕方、他の人と対面したときの作法、客をもてなす(entertain)ための茶の湯の点て方、茶の湯の飲み方と心得(etiquette)等々目に見える形(certain way/pattern)を講師の方々が実演し自分でも実際にやってみるという場で飽きることなく新鮮で良い体験となりました。講義での茶の湯発展の背景も興味深かったし、他の説明も簡潔で理解の深さは何とも言えないが納得できました」。

茶の湯は、かつての生け花とセットにして花嫁修業の一環としての稽古事に最適と考えられていた名残か今では女性愛好者が大半です。しかし茶の湯は男性により体系化され男の場でもあったのです。私達のこのイベントには男子学生が毎度3割前後参加しており、素晴らしいことと思っていますしこの体験教室を来期も続けようと考えているモチベーションの一つにもなっています。

以上


2018年12月26日(水)実施 JFEスチール東日本製鉄所京浜地区(扇島/川崎)工場見学報告

横浜国大部会
佐々木隆雄(日本製鋼所OB)

奇しくも年度は違うとはいえ前回と同じ12月26日(横国大冬季休業の初日というのも前回と同じでした)にJFEスチール東日本製鉄所京浜地区の工場見学を昨年に引き続き実施することができました。

参加者は留学生16名、会員10名で総勢26名でした。留学生の登録は25名でしたので9名の不参加となりましたが、課題のレポート作成が遅れ苦慮中また体調不良で参加できなくなった学生が大半でした。因みに16名の内訳は4名がJOYプログラム等の短期留学生、他は修士以上の留学生(登録時点では6名が短期、19名が修士以上の留学生)で昨年同様修士以上の学生が多い工場見学となりました。

私達は10時までに集合場所であるJR川崎駅から駅近くの送迎バス駐車場へ歩き、JFEスチール用意のバスに迎えられ工場内のグループ訪問者の応対・応接場であるアメニティーホールに移動しました。10:30から30分程まず総務部長からの歓迎の挨拶、案内担当者による会社概要の説明、ビデオ/動画での工場設備、製造工程、製品であり各種鋼材の機能等の紹介を通してこの工場の予備知識を得ました。この工場は原料受け入れから出荷まで直線に配置されたレイアウトとなっており、550万平方メートルという広さもあるのでバスに乗ってこのレイアウトに沿って移動、製鋼工場と厚板圧延工場はバスを降りて工場内での見学というルートでした。

原料岸壁、原料ヤードを過ぎバスの右側の窓から高炉投入前の原料前処理設備(コークス炉&焼結鉱への化工設備)を見、左側の窓で高炉から容器に移された銑鉄が混銑車(細長いタンク型車両)で運ばれていくのを見て製鋼工場に着きました。今回は主要設備である転炉(銑鉄から鋼への転換炉)が主要工程である脱炭、鋼としての必要成分添加調整、不純物の除去を終えて出鋼という作業に入るのを工場内事務所の窓から見学できました。

転炉は西洋梨のような形でその太い胴体上部の横に出鋼口があるので出鋼のため転炉を約90度(回)転できる炉という意味もあるとの話を聞きました。転炉から溶鋼は、最終工程である圧延のための原板となるスラブ、ビレットを作る次工程である連続鋳造設備の鋳型に注ぎ込みやすいタンデッシュという漏斗型の容器(容器全体は見えませんでしたが)に移されていました。

そこから徒歩で厚板工場へ移動、長さが約100メートルある工場はコンピューターによる自動運転を前提に設計されており、中央部に圧延機がありました。残念ながら熱延工場(薄板圧延工場)もこの工場も年末年始の夕方以降の安価な電気料金での作業を主とした生産計画に入っているとのことで作業はしておらずアメニティーホールに戻ってビデオで実際の作業をしているところの説明を受けました。

最大幅5,300mm。厚さ360mmまでの厚板が製造でき、この設備の最も優れた点は品質レベルアップのための冷却がオンライン加速冷却(冷却温度制御)設備OLACの導入によりされているとのことでした。参考までに、JISでは3mmを境にして薄板、厚板と規定していますが殆どの鉄鋼メーカーは3mm迄薄板、3mmを超えて6mmまでが中板、それ以上150mmまでが厚板150mmを超えると極厚板としています。

見学は厚板工場から再びバスで製品岸壁を通りホールに戻りました。12時迄の見学という予定でしたが12;30迄は時間が取れることになり留学生より感想等を聞く余裕ができました。留学生の関心は環境保全とリサイクルで自国との比較をしながらの3つの質問がありJFEの案内者より回答があったところで時間が来て最後に昨年同様集合写真を撮って工場を後にしました。

JFEより近隣の住民、県内の小中高生の見学を積極的に受け入れている旨の話があり、見学のバスも40名乗りの大型バスを新たに導入する等の対応もしています。当方よりの見学礼状に対し次回も計画がありましたら受け入れる旨の返事がありました。今回も留学生には好評でしたので、次回も修士以上の新規留学生が多い10月以降、今回と同様な内容で計画してみたいと考えています。

以上


横浜国大部会 発足15年を迎えて(2018年10月)

横浜国大部会 伊藤 明彦(三井住友海上OB)

横浜国大部会は2003年11月11日に発足し、今年(2018年)10月で15年が経過しました。私は2005年1月から会員としてお世話になっています。 誌面をお借りして部会の現状を報告いたします。>>続く


富士見登山(足柄峠)実施報告(2018.12.1)

横浜国大部会員 早川 慎二

2018年12月1日(土)雲が一つしかない快晴の下開催された今回の登山の参加者は、留学生16名(韓国、中国、台湾、モンゴル、パキスタン、エチオピア、ドイツ)と会員5名の計21名。小田急線新松田駅(海抜59m)に到着後、幹事の指示により中型バスの全員分の座席を確保すべく駅改札口よりバス停までダッシュ、戦列を確立、全員着席に成功した。 >>続く


2018年10月ウエルカムウオーク催行報告

横浜国大部会 行事幹事
坂本 健 (三井物産OB)

2018年10月13日に10月入学の留学生を対象としたウエルカムウオークを催行した。 本行事は横浜国大の主催で当部会が運営を担当して毎年、4月と10月に行っている。>>続く


春の富士山見学(大野山より富士を望む)

横浜国大部会 藤田芳規(登録会員)

横浜国大部会では、恒例になった春の「富士見登山(大野山)」を4月28日に実施しました。

当日は好天に恵まれて、留学生22名と部会員6名が富士山の眺めと新緑を楽しみました。>>続く


2018年4月 ウエルカムウオーク実施報告(2018.4.14)

横浜国立大学部会
行事幹事 坂本 健(三井物産OB)

2018年4月14日、4月入学の留学生を対象にウエルカムウオークを実施した。

毎回JR桜木町駅を12:30に出発するのであるが、今回も昨年10月に続き雨模様であった。>>続く


2017年12月26日(火)実施 JFEスチール東日本製鉄所京浜地区(扇島/川崎)工場見学報告

2018/2/26 横浜国大部会 佐々木隆雄

2017年12月26日(火、横国大冬季休業/年末年始休暇の初日)、幸い天候は朝から晴れ、12;15迄にはJR川崎駅構内時計塔の前に留学生18名、部会員16名計34名が集合(留学生の登録は22名でしたが4名は都合で不参加)駅近くの送迎バスの駐車場まで歩きJFEスチール用意のバスにて扇島にある工場 迄案内してもらうことから工場見学がスタートしました。鉄鉱石を原料に最終製品の鋼材までを一貫して行う大手鉄鋼メーカー(高炉メーカー)の工場見学は留学生ばかりでなく部会員にも関心を持ってもらえるだろうとの思いから、3年程前から 考えていたことがようやく実施することができたというほっとした気持ちを何故かこの時点で感じ始めていました。>>続く


2017年12月16日(土)実施/留学生のための茶の湯体験教室報告

横浜国大部会  佐々木隆雄(日本製鋼所OB)

このイベントは2016年春から年2回実施することを念頭に置いてスタート、今回が4回目の「留学生のための茶の湯体験教室」開催となりました。2017年12月16日(土曜日)YNU大岡インターナショナルレジデンスの和室と手前の共有スペースをお借りして13:45頃から参加留学生の受付を初めて14:00から 約2時間の体験教室を1回目から変わらぬ手順で進め(勿論回を重ねて洗練されてかつメリハリもある進め方になってきて います)和やかな雰囲気とお喋りの中で終了となりました。>>続く


留学生のための着物正装体験(2017年11月23日/木曜日実施)報告

横浜国大部会 佐々木隆雄(日本製鋼所OB)

当日朝起きたら雨でした。前夜遅く降り始めた雨はまだ雨脚も強く予報通り昼頃までは止みそう にない気配で、着物姿で街中を闊歩するというハイライトがないイベントとなってしまうのか(外出できない場合 の準備も怠ってはいませんが・・・)、私は晴れ男と自負していたのにと重たい気分の朝を過ごしました。。>>続く


秋の「富士見登山(足柄峠)」(2017.12.9)

横浜国大部会 藤田芳規

当日の参加者は留学生16名と部会員5名でした。

登山口の地蔵堂からはしばらく広い車道を歩きます。向かいに茶畑が見られます。「茶畑デース」 というと、 「抹茶ネ」という返事が聞こえました。>>続く


ヤマトグループ 羽田クロノゲート(物流ターミナル)見学(2017.6.18)

横浜国大部会 佐々木隆雄

2017年6月18日(日)14:00〜15:30、羽田空港に隣接(東京都大田区羽田旭町11−1)する場所にある 巨大な物流ターミナル(羽田クロノゲート)を見学しました。参加者は留学生16名、部会員9名計25名。最寄り駅である京急線 穴守稲荷駅に集合した13:30頃から雨が降り出し生憎の天候となりましたが、見学コースは全て物流棟内であったた め事なきを得ました。>>続く


横浜国大部会 富士見登山(大野山)報告(2017.5.7)

横浜国大部会会員
藤田 芳規

2017年5月7日(日)に富士見登山(大野山)を行いました。

大野山(723m)は神奈川西部にあって富士山の展望が素晴らしい山です。>>続く


第12回横国大留学生の鎌倉坐禅体験会(2017.6.10)

横浜国大部会 行事世話人
布野 剛甫(三井住友銀行OB)

6月10日、好天に恵まれて、丁度アジサイの季節であり北鎌倉駅から建長寺への道は、 外国人も多く、朝から混雑していた。今回は、留学生29名、会員等13名の参加があり、 なんと留学生は昨年比、倍の参加となった。>>続く


2017年春 横浜国大部会ウエルカムウオーク

横浜国大部会 坂本 健(三井物産OB)

2017年4月入学の留学生を対象とする、ウエルカムウオークを4月8日に実施した。
 (横浜国大が主催、当部会が運営を担当)>>続く