■ 本部(東京)/国際交流/横浜国大部会)

横浜国大の留学生を対象として、日本語又は英語等により、一対一で交流し、日本語レベルを向上させると共に留学生の様々なニーズに対して取り組みをしています。また、全体的な交流としては4月、10月に留学生との最初の交流の場として横浜みなとみらい地区でのwelcome walkに始まり、「坐禅会」や「工場見学」など活発な活動を行っています。 一対一交流の活動は主に平日となります。
 また、会合も毎月第三木曜日に開催し、各種意見交換等を積極的に行っています。
 更に、横国大では留学生向けに「日本の企業システム」講座が設けられており、 会員が自分の経験を基に講演する等、その活動は多岐に渡っています。

〜活動レポート〜

JAL整備工場(JAL SKY MUSEUM)工場見学報告書
(2019年12月1日実施)

横浜国大部会 佐々木隆雄
(日本製鋼所 OB)

老いも若きも子供から大人までこの工場見学は大人気で予約するのに苦労するイベントの一つです。今回で3回目、予約できたのは2019年12月1日(これまでと同じく日曜日)、13:00〜14:40の時間帯でした。工場は羽田空港近く、京急線で天空橋駅へ、そこで東京モノレールに乗り継ぎ新整備場駅で降りて徒歩2〜3分の所にあります。見学コース所要時間は「航空教室」30分、「展示エリア見学」20分、「整備工場(格納庫)見学」50分の計100分。開始時間30分前から入場でき展示エリアを自由に見学できます。

新整備場駅には12:30までに集合と案内していましたが、遅れてくる留学生を10分ほど待ちました。参加者は留学生19名、会員4名の計23名、当日京急線にダイヤが乱れるトラブルがあり、電車が時間通りに動かないので留学生4名は途中で新整備場に来るのをあきらめたようです。整備工場への入館手続きを終えて入館証を胸にかけ指定の教室に入ったのは開始15分前でした。留学生はすぐに思い思いに展示エリア内を歩き回っていました。今回の報告書ではこの見学の内容を時間系列で少し詳しく紹介したいと思います。

13:00 まずは「航空教室」です。今回の主インストラクターは英語で対応してくれました。空港、飛行機のメカニズム、JALスタッフの仕事を映像も含めての説明と紹介、盛りだくさんの内容です。30分はあっという間に過ぎました。

13:30〜13:50 展示エリアの自由見学です。展示エリアには「アーカイブズエリア」、「制服体験エリア」、「仕事紹介エリア」、「モデルプレーンタワー」等さまざまなエリアがあります。制服体験エリアでは留学生のほとんどが女性も含めてキャビンアテンダントではなく機長の制服で写真におさまって いるのが目につきました。確かに20分程しかない時間では物足りないので開始30分前には展示エリアは自由に歩けるというのは良いアイデアだと思います。なお今年2020年6月からは展示エリアがリニューアルされるということです。この工場見学の魅力の一つはこのような展示エリアの見学が含まれていることにあると言っても過言ではありません。

13:50〜14:40 いよいよ整備工場(格納庫・Hangar)見学の時間です。英語での案内に13人と日本語での案内に10人の2班に分かれての見学となりました。整備工場は2つあり主に「重整備」(主に6〜8年ごとに1か月かけて行うものと、1年半ごとに10日ほどかける整備)を行うM1工場とそれ以外の整備を主に行っているM2工場です。展示エリアから二重扉を通り抜けるとM1工場です。見下ろす地上フロアで中型機Boeing787が重整備中で、作業は始まったばかりらしくエンジン、座席を取り外すための準備中でした。M2工場に移動、地上フロアに降りる前にヘルメットを着用、フロアでは飛行機にも機体の下を除いて自由に近づけます。この工場にはJAL使用機で最大のBoeing777・中型機787・小型機737と3機もドックインされていて、定期チェックを受けていました。M2整備場は最大5機を収納できるM1に比べてはるかに広い整備場です。整備場の滑走路側は飛行機の出入り口で開閉自由の扉構造で悪天候でもない限り大きく開かれています。この日も天気は良くそこから眺める広い滑走路、その先の工業地帯そして白灰色の雲を浮かべる青空、キャンバスに描かれた絵のようでした。

そこへ2〜5分毎に離着陸する飛行機が飛び込んできます。静と躍動感が交互する眺めをしばらく見入りました。ここで参加者の集合写真を撮ってから整備場の出口/オフィス室の入り口を通り入館した場所に案内され外に出た所で解散しました。 

留学生Mr. Abraham Eyasu, エチオピアからの留学生/大学院国際社会学府PPTの感想を以下に書き添えます(見学の帰りに聞いたこと、後日メールのやり取りで補足されたことをまとめました)。

「当日京急線は電車運行が時刻通りでなく困惑しましたが乗客からの助言で新整備場にはちょっとした遅れで着くことができました。あとはすべてよし、この日は本当に私にとって特別な日となりました。この日見たこと、感じたことは生涯忘れないでしょうし、機会あるごとに話題の一つになるだろうと思います。エチオピアではセキュリティーの観点から、飛行場とその周辺は公共の場を除いて入ることができないのでこのような機会は今のところ考えられないからです。展示エリアは小学生等の小さい子供も訪れることを想定しての配慮と、バラエティーに富んでいることに感心しました。航空教室では、特に飛行機の組み立てを早送りで見せるビデオが気に入りましたが良いアイデアだと思いました。整備場に移動してまずその広さにもびっくり、飛行機が建物の中にあることが新鮮で建物の構造やら整備ための設備機器それと目の前の飛行機を映像で保存したく沢山の写真を撮りました。また滑走路と同じグランドで離着陸する飛行機を間近に見、スマホに映像として取り込む作業に没頭してしまい時間のことを忘れてしまいました。そのためグループからは遅れて動いていたようで迷惑をかけたようです。素晴らしい機会をアレンジしてくれた三井V-Netに感謝、ありがとうございました。」

彼はJALグッズショップで見つけたジャージー(黒地に白でJAL機の鶴のロゴマーク等がアクセントとなっているもの、黒と白の取り合わせが彼の好む装いの配色です)を買い求め整備場に移動するときから身に着けていました。その時から満足感があったのでしょう。

以上

(整備場内にて)


留学生のための茶の湯体験教室 実施報告

(2020年1月11日実施 於YNU大岡インターナショナルレジデンス)

横浜国大部会 行事幹事
佐々木隆雄(日本製鋼所OB)

年2回企画することでスタートしたこのイベントはもう4年目で、8回目となる今回は昨年同様新年にはいってからの実施となりました。お正月らしさを留学生に見せるためのちょっとした趣向・工夫が生きた体験教室だったと思います。1月11日(土)会場である大岡インターナショナルレジデンス1階の和室のある部屋に午後1時ころから私たち3名の幹事と見学のため訪れた会員1名、講師の方々7名で準備開始、1時15分ごろには留学生が集まり始め2時から開始しました。参加留学生は女性13名、男性4名の17名(体調不良、学業の都合で不参加となった4名のうち3名が男性だったこともありいつもより男性の参加が少なくなりました)でした。

(茶をたてる)
 (和菓子作り) 

まずは茶の湯の歴史、体系化した千利休の茶の湯に関わる信念の説明、基本となるマナー(正座、畳の上の移動、箸の持ち方・使い方)の習得、茶室にある重要な床の間の紹介(華麗でなくすがすがしさとさりげなさを考慮した生け花、掛け軸―器具を使ってかける動作も紹介)が終わりいよいよ実技です。今回は参加者を1グループ3名の6班に分け(不足の1名は会員が交代で参加)、茶をたてる、菓子を食べ、茶を喫する、和菓子を作る、体験中の学生の写真を撮る体験&役割を班ごとにするというローテーションするやり方で進めました。

お正月らしさは、床の間の掛け軸にも見て取れました。当然季節を意識したものになりますが、今回はめでたい色の組み合わせである紅白(赤と白)の花をすがすがしい色使いで表現したものでした。茶の湯に供した菓子は、和菓子作りでは練り切りものを選んでいたので、白みがかった本体に初夢で縁起が良いとされる富士山と太陽の形の赤みがかったあんを入れ込んだようかんを選んだこと、和菓子作りは赤白のツバキの花をイメージした練り切り(米粉、砂糖、小豆が主要原料)で一片の葉を添えた可愛らしい創作菓子でした。

千利休の唱えた「わび、さび・質素、華麗さを誇らない美」の通り簡素なるも安心感のある堅実な道具立ての茶の湯体験教室+和菓子作りでしたが、いつもながらの和気あいあいのうちにあっという間に時間が過ぎて、最後に集合写真を撮って4時ちょっと前に解散となりました。

参加したMs. Adeline Laurino/USA, JOYプログラムより感想文をいただきました。下記に添付しますので一読いただきたいと思います(日本語訳はこの報告書の筆者によるものです。)

Adelineさんの感想文:

I had a wonderful time at the tea ceremony and would recommend to any international students wanting to learn more about Japanese culture. Not only did I learn how to make tea, I also learned other parts of the tea ceremony that I was not familiar with. Learning the etiquette on how to maneuver around the tatami mats and how to make Japanese confections were new to me. Also, I appreciated knowing the Japanese history behind tea making. I will remember the proper names for the items used, like natsume for tea box. I am grateful for the organizers who made such an informative and fun event and am glad that I had participated.

日本語訳:

私はこの茶の湯体験で楽しい時を過ごしました。日本文化についてもっと知りたいと考えている留学生の皆さんにお勧めしたいと思います。 実際にお茶をどのようにたてるということばかりでなく、何も知らなかった茶の湯にまつわる他の面も知ることができました。畳の上でどのように正座、動くとかのマナーを知ること、また和菓子を作るということは本当に初めての経験でした。日本での茶をたてる・飲むの背景である歴史についても知ることができました。茶入れ・茶筒を「なつめ」というように他の道具の正しい名称を覚えたいと考えています。このような有益でかつ楽しいイベントを計画していただいた皆様に感謝し、参加したことを本当に喜んでいることを伝えたいと思います。

以上

 (茶の湯の歴史、マナー教育)  (組になってお茶の作法を学ぶ)

正装着物着付体験会(2019.11.23)

横浜国大部会
登録会員 小川 富美恵

11月23日留学生対象に正装着物着付体験会を行いました。服飾文化研究会の方々が着付けを、プロの美容師の方々が着物に合わせて髪を結って下さいます。参加者は女子16名男子9名。各自に選ばれた色とりどりの振袖を着付けてもらう間も、着物の色や模様の意味を質問し、体形の補正などにも興味津々。完了した姿を鏡に映し全員満足して各自がイメージをしていた和服のポーズを決めて写真を撮り合っていました。また羽織はかまの正装をした9名の男子が並んだ様は見事でした。当日は雨で外出ができないため豪華な打ち掛けを2枚展示して下さりその前でしばらく撮影タイム。最後に会長の着物に関する講義を拝聴しました。

詳しくは下記の参加女子留学生イレーネさん(インドネシア)のレポートをお読み下さい。

【留学生感想文】

Hi my name Irene. I am student in Yokohama National University also member of Mitsui Voluntary Group. An interesting event that I have joined several weeks ago was wearing Kimono that host by Mitsui- Net. It was very nice because from its I learn the culture of Japan through the Kimono. Not only the Kimono itself as an outfit but also the process how I wear it is become interesting one.

There are many international participants that curious regards Kimono. Each of us assist by the experts that mostly elderly. They were very expert and had been experienced to enrobe Kimono for many years to many people in vary occasions. The process was layered, from the basic white thin clothes, then the expert assistance started to put on the several layer of specific fabric until the kimono. Also, there was obi as belt which at the back side has tied according to the creativity of the assistance. The obi can also be decorative wall hangings or have their fine material used to make varying accessories.

Each of kimono also have a meaning based on the motives, such as in autumn mode, classic, vintage and the up to date motive. There are also types of kimono that used in formal occasion, party or even wedding occasion. What the surprisingly is regards the price of Kimono…. It is as much as car, so expensive… considering it is handmade and made by number 1 silk. Therefore, we were act very carefully to wear, try not to make a big movement or even mistake.

Completing wearing kimono, so the participant was dolled with a beautiful hairdo that with suitable with the outfit.

In general, I love this event which can be as an activity to know more about Japanese culture…… Thank you Mitsui….

【感想文和訳】

先日三井V-Net主催の興味深い着物着付けイベントに参加しました。着物を通して日本文化を学びました。衣装としての着物そのものだけでなく着付けの過程も興味深いものでした。

多くの各国の参加者は着物に好奇心を持っています。私達は一人ずつ長年多くの経験を積んだ主に年配の専門家に着付けてもらいました。着付けの過程は白の下着から着物に至る迄何枚か重ねていきます。また、ベルトである帯は後ろで着付け者によって創造的な形に結ばれ、アクセサリーとして素晴らしい材質の品々で飾られます。

各着物には目的に合わせた意味があります、例えば秋、伝統的、古典的、最新的等。着物にはまた正装、パーティー用、結婚式用等各種あります。最も驚いたことは着物の値段です…。車代ほど高価です…考えると手作業で最高級の絹を使うのですから。ですから私たちは大きな動きや間違いさえしないように大変注意深く行動しました。

参加者は着付けが終わると着物に合わせて美しく髪を結ってもらいおめかししました。すべてにおいて、日本文化を実際に知ることができる活動としてこのイベントが大好きです。ありがとう三井…。

以上

(全体での集合写真 華やかです!!)
(男子留学生 羽織はかま姿  似合っていますよ!!)
(講師の話に耳に傾ける留学生)(大変なご尽力、ご支援をいただいた
服飾文化研究会 渡邊会長 中央)

2019年12月26日/JFEスチール東日本製鉄所(京浜地区・川崎扇島)工場見学報告書

横浜国大部会
佐々木隆雄(日本製鋼所OB)

12月26日は幸いなことに予報で雨の可能性もあること伝えていましたが終日曇りで、雨が降らなかっただけでこの工場見学は何か満足できるものになるだろうという気がしていました。事実参加した中国からの留学生コ・テイギさん(横浜国大国際社会学府)の感想文をこの報告書に含めていますので一読いただくと同感していただけると思います。

参加者は留学生18名(キャンセル者は4名、学業の都合、体調不良等の理由。朝寝坊で間にあわない という理由の学生2名いましたが冬季休業の初日で多少の気のゆるみがあったのかと推察)、会員8名の 計26名でした。今回で3回目の見学となりましたが、参加留学生の大半はこれまで同様修士以上の学生でした。

見学コースはバスで原料受け入れ岸壁/原料ヤード―原料前処理工場/石炭コークス炉&焼結炉(鉄鉱石+石灰石)―高炉(銑鉄製造)-転炉(鉄から鋼へ)―圧延工場/熱間圧延または厚板圧延―製品岸壁を通って出発場所に戻る(製鋼工場と圧延工場はバスを降りて工場内で見学)のが通常です。今回は原料岸壁が台風の影響で一部修復中であることと製鋼工場の出鋼作業に合わせることとなり、見学ルートはコークス炉、焼結炉が並立する横の道を通り高炉―熱間圧延工場(薄板)を工場内で見学―製鋼工場(転炉で鋼に変換)で溶融鋼を次工程で半製品であるスラブ製造のための連続鋳造設備へ移送するため容器に転炉から移す出鋼プロセスを見学―元の場所にバスで戻るという変則コースとなりました。いつもはバスの窓から遠くにあるコークス炉、焼結炉を眺める感じだったのが間近で見て、また炉からの廃棄物のリサイクル前の置き場、製鋼工場で使用するスクラップ鋼の置き場も見られ製鉄/製鋼工場では馴染みの光景も今でも必要ということがわかり何か懐かしい気もしました。

以下に上述した中国からの留学生コ・テイギさんから寄せられた感想文(日本語・原文のまま)を添付しますので一読ください。

見学感想

コ・ テイギ(中国) 大学院国際社会学府

2019年12月26日に、JFEスチール東日本製鉄所の工場見学に行ってきました。東日本製鉄所は広くて、さまざまな施設があり、鉄道の線路まで敷かれています。原料ヤードを見た時、一日で使う原料の量にびっくりしました。日本国外から輸入した原料も多くて、良い国際関係の大切さも体感しました。熱間圧延工場にて、鉄の塊が一瞬に長くて薄くなり、その速さに驚きました。その後、転炉も見ました。工場内にほとんど人はおらず、数名がコントロール室で監視をしており、機械化と自動化のすばらしさを実感させてもらいました。

初めて重工業の現場を見ましたけど、工場内はきれいで意外でした。無煙、無塵の日々を250日も続けて、環境に優しい製造過程を実現できるように工夫したでしょう。コントロール室内の黒板に従業員が毎日見つけた設備や工程の改善点が書かれています。さらに、工場内安全に関するスローガンをいっぱい貼って、企業が従業員の安全を最優先にしていることが目に見えています。

今回の見学を通じて、東日本製鉄所規模の巨大さと技術力、それを支えている従業員の素晴らしさを実感しました、とてもいい経験でした。

以上


2019/12/14 料理教室 報告書
―巻き寿司3種(細巻き、太巻き、手巻き)& 白玉入り和風フルーツポンチを作りました―

横浜国大部会
行事幹事 田辺洋子

12月14日(土)、2回目となる留学生対象「料理教室」をインターナショナルレジデンスの向かいにある大岡地区センターにて行いました。

実行委員(幹事兼講師役)、手伝いの友人、当日参加の会員、総勢11名で、午後1時前から調理室や受付の準備を始め、留学生の到着に備えます。集まったのは男性6名、女性7名の13名。インドネシア、タイ、エチオピア、韓国……など10ケ国ほど、さまざまな国からの留学生です。

今回も前回同様「巻き寿司作り」に挑戦してもらいます。佐々木さんの挨拶と簡単な説明の後、会員友人の黒羽さんによるデモンストレーション。手際良く太巻きを巻き上げ、包丁でスパッ。見事な断面に歓声が上がります。

厚焼き玉子作りのお手本も見てもらってから、いよいよ4つの調理台に分かれてスタート!

会員のサポートの下、皆で順番に玉子を焼き、野菜の準備やツナマヨを作り、用意しておいた他の具材とともに並べます。巻き簾に海苔と酢飯をひろげ、手をベタベタにしながら、思い思いの具を組み合わせて載せ、エイヤッと……。上手くいったりいかなかったり、苦戦する人、器用にこなす人、ワイワイにぎやかに進みます。細巻きや手巻きを試す学生も。

デザートの「白玉フルーツポンチ」は、白玉団子作りをしてもらう予定でしたが時間が押してしまい、会員と手の空いた2、3名の学生で全員分を作るところを作業の合間に見てもらうという形に急きょ変更。 何とか料理が仕上がり、道具を洗って片付けて、お待ちかねの試食タイムです。どのテーブルも初めてとは思えない見事な出来栄えに、学生たちも満足の様子。ごちそうさまの前には何人かの学生に感想を発表してもらいました。

以下はタイ出身、院生の愛称イースト(Mr.Gantawat Tantivathanagul)君の感想より。

「子どものころからお寿司は大好きで、今日は作り方を教えてもらえるのをとても楽しみにして来ました。お寿司の「要」のすし飯を作るところができなかったのは残念だったけど、巻くのもとっても大事な作業。実際に日本人にコツを教わり手伝ってもらって実習できたのは何より!巻き寿司作りは素晴らしい体験で、とても楽しい時間でした。皆さんに感謝です。」

われわれ会員も心地よい疲労感と達成感を味わいました。きっと3回目はさらに要領よくできることでしょう。ごちそうさまでした!

以上


秋の富士見ハイク開催(2019-11-16)

横浜国大部会会員
行事幹事 藤田芳規

秋の「富士見ハイク」を、11月16日に城ヶ島で実施しました。前回まで「富士見登山」として足柄峠に行っていたものを模様替えして、今回は城ヶ島の遊歩道を歩きました。>>続く


2019年10月ウエルカムウオーク実施報告(2019.10.5)

横浜国大部会
行事幹事 坂本 健(三井物産OB)

2019年10月入学留学生を主な対象として同月5日(土)にウエルカムウオークを実施した。本行事は横浜国立大学主催で運営は当部会が担当している。>>続く


ヤマト羽田クロノゲート物流ターミナル見学(2019年6月29日)報告

横浜国大部会 佐々木隆雄
(日本製鋼所OB)

6月29日(土)10:00-11:30 の時間帯でヤマト羽田クロノゲート物流ターミナル見学を参加者23名 (留学生12名&会員11名)の下、実施することができました。>>続く


留学生のための茶の湯体験教室(2019/6/22) 報告

横浜国大部会 佐々木隆雄
(日本製鋼所OB)

このイベントは3年程前に会場確保、留学生募集等は私達横浜国大部会が、この教室の内容と進め方は 清紫会新・作法学院(東京都千代田区九段南)の講師の方々が分担して年2回のペースで開催と決めてスタート、 今回で7回目、いつものYNU大岡インターナショナルレジデンスでの開催となりました。>>続く


2019年4月ウエルカムウオーク報告(2019.4.3)

横浜国大部会行事世話人
坂本 健(三井物産 OB)

4月3日(土)4月入学留学生を主な対象としたウエルカムウオークを催行した。本行事の主催者は横浜国立大学で当部会はその運営担当。>>続く


横浜国大部会 料理(巻き寿司)教室 (2019年1月18日)

料理教室の開催は今回が初めてで、講師は部会員が分担して指導に当たりました。大岡地区センター の料理室は他の地区センターの中で広さも備品の豊富さも随一だと思います。>>続く


2018年11月18日(日)着物正装体験イベント報告書

横浜国大部会
 佐々木隆雄(日本製鋼所OB)

実施日11月18日は、ちょうど1週間前の天気予報では雨の予想、それからヤキモキしながら予報を毎日チェックする日々を過ごしたこともあり、明けて嬉しや朝は薄曇りでしたが太陽も顔を出すという予報もある穏やかな天候でした。 これだけで今回も留学生には着物着付けが終わったら外に出て歩くというデモンストレーションができて満足 してもらえるだろうとほっとした気分になっていました。>>続く


第6回留学生のための茶の湯体験教室(2019/1/12)実施報告

横浜国大部会
佐々木隆雄(日本製鋼所OB)

この「茶の湯体験教室」は年2回開催することを前提にして2016年5月YNU大岡インターナショナル レジデンスにて第1回目を実施してから今回で6回目となりました。>>続く


2018年12月26日(水)実施 JFEスチール東日本製鉄所京浜地区(扇島/川崎)工場見学報告

横浜国大部会
佐々木隆雄(日本製鋼所OB)

奇しくも年度は違うとはいえ前回と同じ12月26日(横国大冬季休業の初日というのも前回と同じでした) にJFEスチール東日本製鉄所京浜地区の工場見学を昨年に引き続き実施することができました。>>続く


横浜国大部会 発足15年を迎えて(2018年10月)

横浜国大部会 伊藤 明彦(三井住友海上OB)

横浜国大部会は2003年11月11日に発足し、今年(2018年)10月で15年が経過しました。私は2005年1月から会員としてお世話になっています。 誌面をお借りして部会の現状を報告いたします。>>続く


富士見登山(足柄峠)実施報告(2018.12.1)

横浜国大部会員 早川 慎二

2018年12月1日(土)雲が一つしかない快晴の下開催された今回の登山の参加者は、留学生16名(韓国、中国、台湾、モンゴル、パキスタン、エチオピア、ドイツ)と会員5名の計21名。小田急線新松田駅(海抜59m)に到着後、幹事の指示により中型バスの全員分の座席を確保すべく駅改札口よりバス停までダッシュ、戦列を確立、全員着席に成功した。 >>続く


2018年10月ウエルカムウオーク催行報告

横浜国大部会 行事幹事
坂本 健 (三井物産OB)

2018年10月13日に10月入学の留学生を対象としたウエルカムウオークを催行した。 本行事は横浜国大の主催で当部会が運営を担当して毎年、4月と10月に行っている。>>続く


春の富士山見学(大野山より富士を望む)

横浜国大部会 藤田芳規(登録会員)

横浜国大部会では、恒例になった春の「富士見登山(大野山)」を4月28日に実施しました。

当日は好天に恵まれて、留学生22名と部会員6名が富士山の眺めと新緑を楽しみました。>>続く


2018年4月 ウエルカムウオーク実施報告(2018.4.14)

横浜国立大学部会
行事幹事 坂本 健(三井物産OB)

2018年4月14日、4月入学の留学生を対象にウエルカムウオークを実施した。

毎回JR桜木町駅を12:30に出発するのであるが、今回も昨年10月に続き雨模様であった。>>続く


2017年12月26日(火)実施 JFEスチール東日本製鉄所京浜地区(扇島/川崎)工場見学報告

2018/2/26 横浜国大部会 佐々木隆雄

2017年12月26日(火、横国大冬季休業/年末年始休暇の初日)、幸い天候は朝から晴れ、12;15迄にはJR川崎駅構内時計塔の前に留学生18名、部会員16名計34名が集合(留学生の登録は22名でしたが4名は都合で不参加)駅近くの送迎バスの駐車場まで歩きJFEスチール用意のバスにて扇島にある工場 迄案内してもらうことから工場見学がスタートしました。鉄鉱石を原料に最終製品の鋼材までを一貫して行う大手鉄鋼メーカー(高炉メーカー)の工場見学は留学生ばかりでなく部会員にも関心を持ってもらえるだろうとの思いから、3年程前から 考えていたことがようやく実施することができたというほっとした気持ちを何故かこの時点で感じ始めていました。>>続く


2017年12月16日(土)実施/留学生のための茶の湯体験教室報告

横浜国大部会  佐々木隆雄(日本製鋼所OB)

このイベントは2016年春から年2回実施することを念頭に置いてスタート、今回が4回目の「留学生のための茶の湯体験教室」開催となりました。2017年12月16日(土曜日)YNU大岡インターナショナルレジデンスの和室と手前の共有スペースをお借りして13:45頃から参加留学生の受付を初めて14:00から 約2時間の体験教室を1回目から変わらぬ手順で進め(勿論回を重ねて洗練されてかつメリハリもある進め方になってきて います)和やかな雰囲気とお喋りの中で終了となりました。>>続く


留学生のための着物正装体験(2017年11月23日/木曜日実施)報告

横浜国大部会 佐々木隆雄(日本製鋼所OB)

当日朝起きたら雨でした。前夜遅く降り始めた雨はまだ雨脚も強く予報通り昼頃までは止みそう にない気配で、着物姿で街中を闊歩するというハイライトがないイベントとなってしまうのか(外出できない場合 の準備も怠ってはいませんが・・・)、私は晴れ男と自負していたのにと重たい気分の朝を過ごしました。。>>続く


秋の「富士見登山(足柄峠)」(2017.12.9)

横浜国大部会 藤田芳規

当日の参加者は留学生16名と部会員5名でした。

登山口の地蔵堂からはしばらく広い車道を歩きます。向かいに茶畑が見られます。「茶畑デース」 というと、 「抹茶ネ」という返事が聞こえました。>>続く


ヤマトグループ 羽田クロノゲート(物流ターミナル)見学(2017.6.18)

横浜国大部会 佐々木隆雄

2017年6月18日(日)14:00〜15:30、羽田空港に隣接(東京都大田区羽田旭町11−1)する場所にある 巨大な物流ターミナル(羽田クロノゲート)を見学しました。参加者は留学生16名、部会員9名計25名。最寄り駅である京急線 穴守稲荷駅に集合した13:30頃から雨が降り出し生憎の天候となりましたが、見学コースは全て物流棟内であったた め事なきを得ました。>>続く


横浜国大部会 富士見登山(大野山)報告(2017.5.7)

横浜国大部会会員
藤田 芳規

2017年5月7日(日)に富士見登山(大野山)を行いました。

大野山(723m)は神奈川西部にあって富士山の展望が素晴らしい山です。>>続く


第12回横国大留学生の鎌倉坐禅体験会(2017.6.10)

横浜国大部会 行事世話人
布野 剛甫(三井住友銀行OB)

6月10日、好天に恵まれて、丁度アジサイの季節であり北鎌倉駅から建長寺への道は、 外国人も多く、朝から混雑していた。今回は、留学生29名、会員等13名の参加があり、 なんと留学生は昨年比、倍の参加となった。>>続く


2017年春 横浜国大部会ウエルカムウオーク

横浜国大部会 坂本 健(三井物産OB)

2017年4月入学の留学生を対象とする、ウエルカムウオークを4月8日に実施した。
 (横浜国大が主催、当部会が運営を担当)>>続く