■ 本部(東京)/医療/日本赤十字社医療センター

 

東京都渋谷区広尾4−1−22
東京メトロ日比谷線「広尾」駅から
徒歩10分

活動日:月曜日から金曜日

活動内容:外来受付案内・院内介助・ハーブ育成・その他


〜活動レポート〜

本部(東京)/医療/日本赤十字社医療センター


日本赤十字社医療センターで三井V-Net会員が15年、10年永年活動表彰される

本部事務局

平成31年3月13日(水)、日本赤十字社医療センターにて平成31年度ボランティア総会が開催され、永年にわたりボランティア活動をされている 方々に本間之夫院長より感謝状が贈呈され謝辞の挨拶がありました。日赤医療センター全体の授賞対象者は37名でした。
(40年、25年、20年以上各1名、15年以上10名、10年以上4名、5年以上20名)

今年度は三井V-Net活動会員3名が表彰を受けられました。

15年以上活動表彰 金色有功章:田中法子様(写真右)吉田珠子様(写真中央)
10年以上活動表彰 院長感謝状:上原美和子様(写真左)

田中様、吉田様は1階の総合案内付近で外来患者さんへの再来機の操作・診療科の案内・車椅子の補助・会計機の操作等、 上原様は産科病棟でアロマテラピーのボランティをされております。

表彰式終了後、場所を移し院内にて病院関係者とボランティア会員との懇親会があり。皆様和気あいあいと歓談されておりました。 ボランティアの皆様は来院の方や患者さんはじめ病院関係者からも信頼されているとのことです。今後の一層のご活躍を期待します。

表彰者の受章コメントは以下の通りです。

田中法子様(三井物産OG)

このたび15年活動者・銀色有功章を授与されました。本当にありがとう存じました。永年日赤医療センターの皆様、三井V-Net事務局の皆様、ボランティアのお仲間の皆様に支えられましたことに感謝申し上げます。 週一日、外来のボランティアとして一つの社会に気持ちよく受け入れていただきました。 近頃は患者さんが帰りがけに寄っていただいて「ありがとう」とおっしゃっていただく機会も増え嬉しく思います。 これからも微力ながら活動を続けてまいります。よろしくお願いいたします。

吉田珠子様(登録会員)

15年は意外と早くたつものですね。健康であることだけで、少しでもお役にたつことができたのは良かったとおもっております。

上原美和子様(登録会員)

日赤の旧棟時代から、病棟のアロマボランティア活動を始めあっと言う間の10年でした。 始めはアロマ指導して下さった長谷川先生にオイルの相談をしながら、自分で購入したアロマオイルを持参してナースステーションに立ち寄り、指示のあった患者様に実施致しました。そこで肩こりや足のむくみもある方もおられ、マッサージも行い、喜ばれ、感謝されました。自分がボランティア活動して本当に良かったと思いました。 新棟になってからは千葉ボランティア長様のおかげで、オイルも病棟で用意して下さり助かっております。 また三井ボランティアネットワーク事業団は幅広い活動をされとても勉強になり、ありがたいと思っております。 97歳と94歳の親世話や3人の孫の世話も欠かせない中ですが、今後もなるべく時間を作ってボランティア活動を継続して行きたいと思っております。


祝:日本赤十字社医療センターで会員が永年活動表彰受賞(2018年3月9日)

本部事務局

平成30年3月9日(金)、日本赤十字社医療センターにて平成29年度ボランティア総会が開催され、永年に亘りボランティア活動をされている方々に久野木順一副院長(院長代理)より感謝状が贈呈され謝辞の挨拶がありました。日赤医療センター全体の授賞対象者は38名でした。(20年以上2名、15年以上9名、10年以上5名、5年以上22名)

尚、同医療センターの平成29年度ボランティア活動者数は402名(男性46名、女性356名)で前年度の355名(男性40名、女性315名)より増加したとのことです。

この度、三井V-Net活動会員4名が表彰を受けられました。(三井V-Net活動者数:14名)

20年以上活動表彰 金色有功章:飯野 義章様(写真左)、笹間 克彦様
15年以上活動表彰 銀色有効章:長尾 まり代様
5年以上活動表彰:能登 勝子様(写真右)

笹間様、長尾様は欠席。

授賞の皆さまは永きに亘り1階の総合案内付近で外来患者さんへの再来機の操作・診療科の案内・車椅子の補助・会計機の操作等のボランティをされております。

表彰式終了後、場所を移し院内にて病院関係者とボランティア会員との懇親会があり。皆様和気あいあいと歓談されておりました。

ボランティアの皆様は来院の方や患者さんはじめ病院関係者からも信頼されているとのことです。

今後の一層のご活躍を期待します。

日赤医療センターより永年活動(20年)表彰を受賞して

飯野 義章(三井物産OB)

昨今2度の大病(心肺停止,膵臓癌切除)を乗り越え80歳を超えた現在でも、 心身共に元気で居られるのは、環境の良いボランティア活動の場を提供して下さっている日本赤十字社のお陰だと、感謝しています。

約22年前、三井ボランティア発足時、病院ボランティア・グループを立ち上げた一員で、紆余屈折の末やっと日赤・外来ボランティアにたどり着きました。 そこで、日赤の表彰制度で金色有効章(金色の盾)があることを知り、 この金色の盾を目標に今日迄活動を続けて参りましたが、今後とも健康に留意しながらこの日赤ボランティアを続けたいとと思います。

結果的にはボランティア活動は、老化・ぼけ予防に役立つのみならず、 自分の活動が少しでも社会に役立っていると思うと、日々の生活にメリハリが付き、またボランティア仲間との交流が心を豊かにしてくれました。

三井ボランティア発足当時、活動模索の会議中にメンバーの一人(国際交流)より私の地元、世田谷区二子玉川地区で発足したばかりの男性のみのボランティア団体(銀雄クラブ)を紹介され、地元でのボランティア活動を行うと同時に気さくな仲間が大勢出来、家族同士の付き合いをしています。

これらボランティア活動が町内で話題になったのか?民生委員・児童委員を拝命して、ご近所との付き合いが始まり、定年後の人生が一変しました。 現役時代はモーレツ・サラリーマンで会社と自宅との往復のみの生活でしたが、 ボランティア活動を通じて町内、地元、日赤等で仲間が出来、ボランティア仲間や町内の皆さんとの交流が人生を豊かにしてくれていると思っています。

民生委員時代には町内の孤独ご老人達より同じ身の上話を何度も何度も、繰り返し聞かされていましたが、この傾聴の経験を生かし日赤ボランティアでは 患者さんの鬱憤の捌け口になれるように心がけています。

また、患者さんが少しでも明るい気分でお帰り願える様に心がけるのは ボランティアの使命であると思います。

人生の喜びは自分が少しでも社会の役に立っていると思う事と、仲間との交流、 他人より感謝される事で、金銭には代えがたいと思います。

今後とも体の許す限り、この日赤ボランティアを続けて行きたいと思います。