■ 本部(東京) 文化・教育

日本郵政製の 未使用(書き損じも可)はがき および 未使用切手 を収集し、協力団体である 公益財団法人 民際センターを通じて換金のうえ、東南アジア僻地にて経済的に恵まれない 子供たちの中学就学支援を目的とするダルニー奨学金に『三井V-Net』名義にて提供して います

使用済み切手 につきましては、協力団体を経て換金し インド・インドネシアにおける 持続可能な農業や農村開発プロジェクトへの支援金として活用しています

※使用済みインクカートリッジは情勢の変化により一定の換金額の確保が見込めなくなり 収集を取りやめました これまでのご協力に心より感謝申し上げます

資金の原資となる各種物品につきましては、ご登録いただいているボランティア会員様に 限らず 広く一般の皆様からのご提供も大歓迎いたしますので、三井V-Netの各事務局(東京・ 大阪・広島)までご持参もしくはご送付いただければ幸甚です

各事務局所在地

・本部(東京)
   〒107−0052 
 東京都港区赤坂3−11−3 赤坂中川ビル3F
 TEL:03−5570−2181 FAX:03−5570−8035

・関西支部(大阪)
 〒556−0011
 大阪市浪速区難波中1−12−5 難波室町ビル7F
 TEL:06−4396−8680 FAX:06−4396−8681

・中国支部(広島)
 〒730−0017
 広島市中区鉄砲町6−7 中川ビル5F
 TEL/FAX:082−222−5101


〜活動レポート〜

2018年度「三井V-Net」名義によるダルニー奨学金への支援報告

三井V-Netでは『書き損じなどによる未投函の日本郵政製はがき』や『未使用切手』 を日ごろより収集し 一年ごとにとりまとめて換金のうえタイ国の経済的に恵まれない家庭の 子どもたちに中学校における基礎教育の機会を提供するための奨学金として役立てております。

2017年の1月から12月までに三井V-Netの本部(東京)および関西支部(大阪) 中国支部(広島)の各事務局にお寄せいただいたご提供品は、公益財団法人『民際センター』にて展開 している国際教育里親型支援「ダルニー奨学金※」に「三井V-Net」の名義にて 2018年度分として活用させていただきました。現在、一年間にひとりの学生に必要とされる奨学金 は14,400円となっており、おかげさまで8名の子どもたちの学費に充てることができ、そのうち 5名が2018年度をもって無事3年間の中学校生活を全うすることができました。

ご登録いただいているボランティア会員の皆様はじめ、運営会員会社の現役社員の皆様や 三井V-Netのニュースレターやホームページをご覧いただいてご協力くださった会員以外の多くの 皆様にも現地の奨学生に代わりまして厚く御礼申し上げます。

ぜひご友人やお知り合いにもお声かけいただきまして、引き続き心温まるご支援を お願い申し上げます。

※ダルニー奨学金に参加することにより支援する子どもの報告書(写真とプロフィール)が 届き「顔が見える、成長が見守れる、1対1の教育支援」としてより身近に実感することが できます(公益財団法人民際センター ホームページより)

皆様のご協力により2018年度に新一年生となったタイの女子中学生
(ご支援によりこの学生の卒業までの3年分の学費は確保されています)


公益財団法人 民際センターより感謝状を授与される(2018.11.9)

三井V-Netではご提供いただいた『書き損じなどによる未使用の日本郵政製はがき』 や『未使用切手』を協力団体である公益財団法人民際センターを経て経済的に恵まれ ない東南アジアの家庭の子どもたちに基礎教育の機会提供のための支援金原資として 役立ててきました。

このたび三井V-Net設立当初からの永年にわたる民際センターへの協力に対し 感謝状を頂戴しました。>>続く


2017年度「三井V-Net」名義によるダルニー奨学金への支援報告

三井V-Netでは『書き損じなどによる未使用の日本郵政製はがき』や『未使用切手』 を日ごろより収集し 一年ごとにとりまとめて換金のうえ東南アジアの経済的に恵まれ ない家庭の子どもたちに基礎教育の機会を提供するための奨学金として役立てており ます。>>続く


2016年度「三井V-Net」名義によるダルニー奨学金への支援報告

三井V-Netでは『書き損じなどによる未使用の日本郵政製はがき』や『未使用切手』 および『パソコン用の使用済み純正インクカートリッジ』を日ごろより収集し 一年ごとにとりまとめて換金のうえ、経済的に恵まれない東南アジアの家庭の子ども たちに基礎教育の機会を提供するための支援金として役立てております。>>続く