■ 関西支部(大阪)/環境保全/二色の浜クリーンアップ(大阪府貝塚市)


毎年秋に三井V-Net、三井住友海上、住友生命が「SMMビーチクリーンアップチーム」として共同開催しています。最多ごみはタバコ吸殻のため、 二色の浜公園管理者の大阪府に禁煙条例制定を提言し、平成23年度法令化されタバコ吸殻が激減しました。


〜活動レポート〜

コロナ禍でのビーチクリーンアップ活動

鈴木 順一(三井住友建設 現役)

昨年は新型コロナウイルスの影響で中止になりましたが、今年は規模を縮小するものの開催されるということで、会社の若手社員と共に2年ぶりに参加させていただきました。10月に入ったにもかかわらず、暑いくらいの良い天気で、こまめに水分補給をしながらのビーチクリーンアップ活動です。

遠くには関西空港へ続く高架橋を電車が走り、一見すると映画に出てきそうなきれいな海岸ですが、いざ近づいてみるとタバコの吸い殻や花火の燃えカスを中心に、ごみがたくさん落ちていました。前回もそうでしたが、いざ始めてみると時間を忘れて夢中になり、約1時間の活動はあっという間に終わりました。

今年初めて参加した社員からは、「海岸をはだしになって遊んでいる子供たちを見て、とても有意義な活動だと感じた」という声があり、新鮮な意見に私もあらためて参加して良かったと思いました。

来年は新型コロナウイルスも終息し、以前のようにたくさんの人たちと一緒に活動できることを楽しみにしています。


二色の浜ビーチクリーンアップに参加して

山本 充(三井化学 OB)

10月13日(土)は、最近では珍しく爽やかな秋晴れの日和となりました。

大阪と和歌山を結ぶ南海本線の二色浜駅から15分ほど歩きますが、台風21号の影響でかなりの屋根にブルーシートが張られておりました。集合場所に着きレストハウスから護岸やビーチを見渡すと、松の木などが倒木している様子は見えず思ったほどの被害は無いようでした。

例年ですと集合場所付近で中学生が駅伝の練習をしているのですが、今回は少し遅い開催のためかちょうど「泉南地区駅伝大会」と重なっていました。

予定時間には約300名の参加者が集合し、グループごとに記念写真の撮影を済ませ、10時から開会式が始まりました。小さい子供さんを連れた若い夫婦も多く、家族でボランティアを楽しむ姿が微笑ましく、和やかで明るい家庭だろうなと感心させられました。

人工ごみの拾い集めは約40分であっという間でした。その後に仕分け分析するのが大変で、こちらも40分ほど掛かりました。例年ですと、吸い殻や花火かす等が圧倒的に多いのですが、今回はペットボトルのキャップやプラスチック破片が多く見られました。これもやはり台風の影響ではないかと思います。軽いものは飛ばされ、砂に少しでも埋もれたものが残されたのでしょう。

私たち三井V-Net関係は約30名の参加でした。見慣れない女性が一人で作業をしておられました。神戸から来たそうでいつもは須磨海岸に参加しているとのことでした。今年は台風25号の翌日が開催日であったため中止となり、二色の浜に初めて参加したそうです。

全員が揃い閉会式の後、集合写真を撮り解散となりました。

この記事を読まれた方が次回には一人でも多く参加して頂き、ビーチのごみの実態を体感されますように願い、寄稿させて頂きました。



二色の浜に集うボランティア250人

金子紘一郎(三井化学OB)

9月30日薄曇り、涼風が肌に心地よい初秋二色の浜海岸に、1歳から80歳超の老若男女が結集して2017ビーチクリーンアップキャンペーン活動が始まりました。>>続く


二色の浜ビーチクリーンアップに参加して

武沢 昭孝(三井住友建設 現役)

2016年9月24日、当社のボランティア活動の一環として、二色の浜ビーチクリーンアップに総勢27名 で参加させていただきました。当日は曇りがちではありましたが、海岸清掃を行うにはとても良い日和となりました。少し早めに現地に到着し、砂浜におりてみました。 一見するときれいな砂浜に見えますが、所々たばこの吸い殻や花火の破片などが落ちており、シーズンは過ぎておりますが、裸足で遊ぶ子供達は怪我をしかねない、と感じました。>>続く


二色の浜ビーチクリーンアップに参加して

新井 章(三井化学 OB)

昨日がゴルフコンペだったこともあり、朝寝坊をしてしまったので、朝食を急いで済ませて、 今や秋の恒例の行事、二色浜ビーチクリーンアップに参加するため家を出た。一昨夜の暴風雨が嘘のような青空のもと、 少々、汗ばんだ頃に会場に到着。 >>続く