関西支部(大阪)/国際交流/神戸大学

ボランティア活動の魅力

森 信二(三井物産OB)

三井V-Net関西支部を通じて、神戸大学留学生の援助と、神戸市立博物館に於ける「学習支援交流員」としてボランティア活動を続けております。

前者は既に10年を過ぎ、後者は4年目に入りました。現役時代に海外勤務で得た経験と趣味を生かし、束縛されずに楽しい日々を送っております。留学生とは既に6ヶ国の学生と交流を経験し、何れの留学生も来日前に自国である程度の日本語を履修したとはいえ、日々その上達には驚かされます。

筆者 と ミス デボラ

今は、ブラジル・サンパウロより来日している神戸大学経済学部所属の日系ブラジル人ミスケリーとペアを組んで、日本の慣わし等出来るだけ興味を持つよう面白く説明し、反面南米ブラジルの国について聞きただしております。ブラジルはポルトガル語で、聞き慣れた単語も耳にすることが出来ます。

以前、ポルトガルよりの神戸大学法学部所属留学生ミスデボラとペアを組んでいる時もポルトガル語でしたので、続いてポルトガル語を耳にしております。勿論、交流は英語です。留学生の希望に従って見学し、お茶を飲み交わして世間話をするのも若返りのひとつではないでしょうか。近々、毎年開催される、神戸大学の諸先生と全留学生との交流会も、楽しみにしております。

ミス ケリー と 筆者

一方、神戸市立博物館での学習支援交流員としての自由闊達な活動は、大変興味が沸き、何と言っても友人知人が多く出来ることであったり、学芸員の説明を得て留学生と一緒に博物館の見学も出来たりと、有意義なボランティア活動を続けております。

今後共、許される限り現在のボランティア活動を続けたいと思料しています。

最後になりましたが、三井V-Net関西支部の事務局には大変御世話になっており、今後共宜しくご指導をお願い致します。



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