■ 関西支部(大阪)/文化・教育/神戸市立博物館



学習支援交流員ボランティアを新規募集。
キッズ情報センターで学習支援・工芸品・教材グッズ案内マップ作成など。
美術・歴史に興味あるボランティア活動です。

(お知らせ)
博物館は、リニューアル工事の為、2019年11月1日まで閉館されています。
その間、ボランティアの募集は休止していますが、募集が再開されましたら、 ご案内致します。



神戸市立博物館 学習支援交流員の活動

高田 温美(三越OG)

応募締切り当日、博物館学芸員の先生に応募用紙を手渡して滑り込み採用になりましたのが、神戸市立博物館平成22年度学習支援交流員(ボランティア)でした。研修を約1か月受け10名が晴れて交流員として登録し、4月1日から第三期生として活動することになりました。

研修で館の概要や博物館の使命、おもてなしの応対、博物館と学校教育等について学びましたが、二期生の方の学習支援交流員としての活動報告を聞いた時は正直驚きました。

博物館における活動を通し生涯学習や市民参画の諸講座・ワークショップ等での教育普及などの活動や、そのための下準備、そしてその成果など、生き生きと楽しそうに活動されている報告を聞き、その内容の深さに驚きました。

二期生(一期生は2年間で卒業)の方達とテーマ毎にチームを組み、ブレストミーティングに学芸員の先生を巻き込みながら夏休みや冬休みのワークショップに取り組みました。その間、全員で各テーマの学習もこなし、何かと忙しいながらも充実した1年となりました。

神戸市立博物館は旧居留地に位置しているので、一・二期生作成の居留地マップを基に の居留地探検、南蛮扇子や南蛮屏風の作成、館所有の伊能忠敬の古地図を学びながら、測量や実測等。

これだけの学習の成果を2年間で終えるのは残念と思っておりましたら、5年間に変わりました。この四月から新しいメンバーも10名登録され、三井V-Netのお仲間も増え、 頼もしい限りです。

あと3年ボランティアとして、どの位活動出来るか判りませんが、人と人との交流を 博物館活動を通して、学習支援交流員として、名のとおり私自身学習しながら頑張ろうと 思っております。