■ 関西支部(大阪)/文化・教育/兵庫県立美術館

兵庫県立美術館ボランティアの活動紹介

解説斑

金曜日、土曜日、日曜日の午後13時から常設展示のガイドツアーを行っています。 展示の内容をボランティアがわかりやすく解説いたします。

資料斑

資料斑の活動は、美術館が収集・保存する資料のうち、新聞記事と作家はがきの整理・保存作業が主なものです。

まず、新聞記事の整理。主要新聞各紙に掲載された芸術に関する記事を切り抜き、台紙に張り、掲載新聞名、朝・夕刊の区別、日付、記載面を記入し、指示されたタイトルのホルダーに納めます。

次に作家はがきの整理。画家、写真家等、作家から美術館に送られてくる個展などの開催通知のはがきなどを作家ごとにホルダーに整理・保存していきます。

こども班

年間二十数回開かれる「こどものイベント」の補助・手伝いが主な活動です。「こどものイベント」は土・日曜日を中心に随時開催されます。小・中学生が特別展やコレクション展を見学し、そこからイメージした作品を作るなどのイベントが行われます。ボランティアは展示会場への案内、作品製作の補助等を行います。

団体鑑賞

主に平日、課外授業や部活動で来館する児童・生徒たちの学習や鑑賞がスムーズに進むようにお手伝いをします。学芸員の解説やギャラリートークの後、子どもたちと一緒に絵や彫刻を見て、子どもたちに「美術館っておもしろい、また来たい。」そんな感想を持ってもらえるように活動しています。

美術情報センター

「美術情報センター」での活動は、閲覧図書の整理と館内掲示ポスターの整理です。それぞれ来館者サービスの一環として実施しています。図書の整理は、美術情報センター内の閲覧書棚の本や図録が乱れているのを整理整頓していく作業です。ポスターの整理は、全国各地で開催されている展覧会のポスターを新しいものと入れ替える作業です。