■ 関西支部/スポーツ支援/その他スポーツ

世界陸上競技選手権大阪大会でのボランティア
通訳、VIP対応、メディアセンター、IT業務、安全対策、ドーピング検査など


〜活動レポート〜

世界陸上2007大阪大会

第11回世界陸上競技選手権大阪大会が2007年8月25日から9日間、大阪市長居陸上競技場で開催されました。

大阪大会には世界212カ国から約3200人の選手・役員が参加し、世界190カ国で放映され、延べ約65億人がその熱い戦いを観戦しました。

開催にあたり世界陸上大阪大会組織委員会より三井V−Netに対しボランティアの派遣要請を受けました。

ボランティアを募集しましたところ33名から応募の問い合わせがあり、その結果16名がボランティア活動に参加されました。

活動分野は通訳、VIP対応、メディアセンター、IT業務、安全対策、ドーピングなど多岐に渡りました。

ボランティアに参加された皆様から体験談を寄せられましたのでその一部を紹介いたします。


世界陸上2007大阪 ボランティア体験記

松浦 督(三井物産OB)

本大会は8月25日から9月2日まで9日間、長居陸上競技場で行なわれた。それに先立ち8月21日から23日まで3日間、1AAF総会が大阪国際会議場(中之島)で開催された。関係者の入場にはAccreditation Card(AD Card)が必携で、総会会場、大会会場VIPゲートでは、これ無くして入場はできない。大会会場各ゲートではペットボトルの持込みも禁止される等、テロ対策の厳しさに安堵を覚えた。 >>続く


世界陸上2007大阪大会にボランティアとして参加して

岡 洪(東レOB)

「大阪」発、世界新記録!のスローガンの下大阪と日本、そして世界の人々が、スポーツのすばらしさへの感動を分かち合える大会を目指して8月24日〜9月2日の9日間にわたって大阪の長居競技場で開催されました。 >>続く


私の世界陸上ボランティアデビュー

山崎 由紀子(三井住友銀行OG)

今年45歳にして初めてボランティアデビューを果たした。その舞台となったのは16年振りにアジアで開催された「世界陸上大阪」である。 >>続く