関西支部(大阪)/環境保全/須磨海岸クリーンアップ(神戸市須磨区)


須磨ビーチクリーンアップ − 初めてのボランティア

松村 圭子(商船三井現役)

東日本大震災後、何も行動できない自分に毎日悶々としていた折、商船三井の先輩、前田昌巳さんより三井V-Netのご紹介 を受け、私でも何か出来ることがあればと、即入会させて頂き、9月25日(日)、須磨ビーチクリーンアップに初めて 参加しました。

当日は快晴、9月も後半なのに暑くて日焼けしそうなお天気でしたが、JR須磨駅を降りたら、既に各企業や団体等で海岸は人で一杯でした。

こんなに沢山の人が居たらごみあるのかしら?と心配しましたが、いざごみを拾い出すと、まだ針の付いた釣り糸、太い杭、釘、ネジ、ペットボトルキャップ、プラスチック破片、コンクリート破片等があり、私は釘やネジを沢山拾いました。裸足で歩く砂浜に何故釘やネジがあるのか、不思議で危ないなと思いました。

一斉に10時スタートで海岸へ繰り出しましたが、家族連れやペット連れの方も多く参加されており小さな子供達も頑張って参加し、和気あいあいとしたとても良い雰囲気でした。回収、仕訳で実質2時間、昼には終了で、大勢で拾うととても早くクリーンアップ作業が出来ました。

三井V-Netでは、3〜4人のグループ編成で、私は三井金属鉱業現役の女性崎山さん、小林さんとご一緒させて頂きました。同社では、三井V-Netのニュースレターが社内回覧されており、若いお二人は早くから入会されていて、三井グループ会社のOB・OGの方だけではなく、現役の方との良い出会いが出来ました。

終了後は、お二人と須磨駅前のポップなホットドッグ屋さんで、来年の参加の約束を交わし別れました。

11月から、生前、父が大好きだった司馬遼太郎さんの記念館で、三井V-Netのご紹介でボランティア活動に参加することになりました。これからもよろしくお願い致します。



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