関西支部/スポーツ支援/プロゴルフトーナメントでのボランティア


ゴルフトーナメント・ボランティアスタッフの体験談

橋本 登(三井不動産レジデンシャルサービス関西 現役)

プロのトーナメントは、多くのスタッフに支えられて大会が運営されています。中でもボランティアの役割は大きく、多岐にわたって業務が行われています。今回は六甲国際ゴルフ倶楽部で4日間行われたサントリーレディースオープンゴルフトーナメント2014の初日と2日目に参加いたしました。

初日の業務は「スコアカードの運搬業務」でした。プレーを終了した選手がアテストを行ったあとのスコアカードをもらい、コピーして本部にFAXするという事務的な業務でした。作業はすべてクラブハウスの中で行いました。

クラブハウスは選手や大会関係者、プレス関係者で混雑していました。プレー終了後の上位スコアー選手には、報道記者による囲い込みインタビューがあり、間近で選手の感想などが聞けて興味深かったです。

2日目は17番ホールのティグラウンドの近くでギャラリーの方がコース上に入らないように誘導する「固定ギャラリー誘導」という業務でした。この日は6月にしては涼しく、心地よい風に吹かれ、鳥のさえずりを耳にして各選手のドライバーショットを拝見しながら業務をしておりました。

このようにゴルフのボランティアは普段見ることのできない選手の素顔を間近で見たり、大会運営の裏側を見たりする楽しみがあります。ボランティア参加者には大会記念としてゴルフウエアや帽子などが提供されます。朝、昼にはお弁当も配られます。

また、大会終了数か月後にはボランティアの参加者のみが参加できるゴルフコンペもあり交流を深めることもできます。

皆様も一度、大会に参加する楽しさを感じてみませんか。



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