関西支部/スポーツ支援/プロゴルフトーナメントでのボランティア


サントリーレディスオープンゴルフトーナメント2012ボランティアに参加して

会員 小河 末廣

いつも女子プロのトーナメントは、テレビでしか見たことがありませんでした。今回ボランティアに参加してみないかと、三井V-Net事業団関西支部長のお知り合いの澤野井潤一様からお話があり、いい機会が訪れたと喜んで参加させていただきました。

まず申込書を提出する時に、友人にゴルフには詳しくないんだから、あまり難しい業務には携わらないようにと一言くぎを刺されましたので、固定ギャラリー誘導とスコアボードを選択しました。

6月9日(土)は、固定ギャラリー誘導として、10番ホール前方で、ギャラリーが通り抜けしないようにロープで規制する業務でした。選手のプレー順の名簿を見ながら、有名なプロがティーショットを打つ瞬間は、仕事を一瞬忘れ(まずいかな)、見とれていました。やはり、人気選手はギャラリーが多かったですが、どの組にも必ずギャラリーがつき、熱烈な応援をされていたのが印象に残りました。

また、プロはテレビで見るより全体的に小柄ですが、飛距離をみてびっくりしました。ギャラリーの方も、こちらの注意に素直に従っていただき、マナーの良さにも、この大会の雰囲気が感じられました。 

6月10日(日)は、最終ホール18番の通路側のスコアボードを担当しましたが、観客が多くて、刻々と変わる順位に一喜一憂しながら、スコアボードを食い入る様に見られている姿に接して、この大会に貢献しているなと充実感を味わいました。

私は、晴れ男なので大会が気持ちよく運営されるためにも、来年も是非ボランティアに参加させていただきたく、ご案内をお待ちしております。



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