■ 中国支部/環境保全

広島平和記念公園の清掃活動について

当中国支部では定例的に毎月1回掲記公園の清掃活動を実施しています。 皆様のご参加をお待ちしております。

1. 清掃活動場所 : 広島平和記念公園
2. 活動日 : 毎月第三日曜日
午前10時30分から12時まで
3. 集合場所 : 元安橋のたもと遊覧船乗り場入口付近
4. 参加申込 :  実施日の4日前の水曜日午後4時
三井V―Net中国支部(082−222−5101)
5. 用意するもの: 特にありません
軍手、ごみ袋、火バサミは用意します。
6. その他: 作業に適した服装で参加
タオル、飲料水は各自で持参
小雨の場合決行します。



〜活動レポート〜

広島市高齢者いきいき活動ポイント事業への参画について(2017年10月)

中国支部 事務局

広島市が平成29年9月から始めた「高齢者いきいき活動ポイント事業」に三井V-Net中国支部も活動団体として認定を受け参画しています。この活動は平成29年9月1日時点で70歳以上の方を対象に、高齢の方がいつまでも健康で社会と関わりながら活動することを促すことを目的として活動の実績に基づいてポイントを付与され集めたポイント数に応じて奨励金が支給される事業です。

中国支部独自で取り組んでいる広島平和公園の清掃活動に対象者が参加した場合は2ポイント付与されるスタンプを押印します。広島市が特定するボランティア活動の4ポイントを初めとしてその他の活動が2ポイント、健康診断の2ポイント、健康つくり1ポイントなど年間100ポイント(1ポイント=100円)を上限として支給されます。

この活動はボランティア参加者を募る場合、また活動を継続していく上にも大きなフォローの風となりました。9月の清掃活動は台風18号の影響で中止となりましたので、10月が初めて対象となりました。



第3回 国民の休日「山の日」植樹祭に参加して(2018.8.11)

中国支部 事務局

「一人1本の植林から森づくりがはじまります」のスローガンのもとに,昔のようなレンゲツツジの群生地を甦らせようと挑戦が始まり3回目の植樹となります。

祝日と制定されてから毎年8月11日におこなわれている国民の休日「山の日」植樹祭に参加しました。県立もみの木森林公園から小室井山に登り、一人1本のレンゲツツジの苗木を植えるイベントです。もみの木森林公園は広島市より北に約70qのところに位置します。主催はNPO法人ひろしま人と樹の会によるもので第3回を迎えました。

もみの木森林公園管理棟前にて開催式が終了。いよいよ登山開始、1時間30分程度をかけ小室井山頂上を目指しました。広島県庁山の会の先導によりゆっくり登りました。この日の広島市は35度が予想されるなか、熱中症にならないよう水分補給に気をつけながらの登山です。小室井山は1,072mの山で広島市内と比べると気温が低く登りやすいと感じながら頂上へ到着。昨年、一昨年のレンゲツツジがほぼ活着しており数年後にレンゲツツジの花が咲く様子を想像しながらレンゲツツジの植林をしました。


広島平和記念公園清掃ボランティア活動に参加して

清信 誠也(大樹生命保険現役)

休みの日は、1日中家で過ごすことも多かったのでたまには気分転換と思い、広島平和公園清掃活動へのボランティアに参加致しました。

幼少時、両親と広島平和公園に桜の花見や、高校生や大人になってからも何かしらのイベントで行く機会がありましたが平和公園にごみが落ちているイメージはあまりありませんでした。てっきり市の職員がきちんと清掃活動しているのだろうと思っていたのでボランティア団体が定期的に活動しているのは驚きでした。

実際に清掃活動をしていると、人の目に見える所には落ちているごみなどなく綺麗に見えましたが、茂みの中や人の目が届かない所に明らかにそこに隠すように捨てられたごみがありとても驚きました。そのごみを拾いながら、心の中で私自身の仕事や私生活でも人から見られるところはきちんとするのはもちろんのこと、見られない部分もしっかりしていかないといけないなあと改めて感じています。1時間ちょっとの活動時間ではありますが自分自身を見つめ直せるきっかけとなり、とてもよい経験となっています。


桜守りプロジェクト「土師ダム湖畔の桜並木の手入れ」に参加して(2018.12.2)

中国支部 事務局

12月2日(日)に土師ダム湖畔の桜並木の手入れに参加しました。

土師ダム湖畔には、約6,000本のさくらが植栽されており「全国さくら100選」に選ばれており県民親しまれている桜名所です。

しかし、この名物のさくらの木は老朽化が進み、天狗巣病などにかかり生育不良も多くなっています。そのため場所により景観を損ねる事態になっているところもあり緊急に手入れが必要となっています。主催は国土交通省土師ダム水源地域ビジョン「桜守プロジェクトチーム」で、病気の桜を元気にする手伝いに参加しました。三井V−Netより5名が参加しました。

午前9時より受付開始。焚火をしているほど、この日は冷え込み息も白くなるほどでしたが、日が照り出すとともに温度も上がり作業をすると暑く、上着を脱いでの作業となりました。我々三井V-Netの5名は施肥担当となり、桜の周り1mあたりに肥料を入れる穴を1m間隔で掘ります。

作業も進み昼ごはんです。ヤマメの焼き物、豚汁、おむすびです。ちなみにお替り自由です。「美味い!」と声が出るほどで、作業をした後はさらに美味しいものです。昼休みを利用して「桜の講習会」が実施され。天狗巣病にかかった枝を教えてもらい、その場合の対処(枝を切り取る)方法を習いました。来年の桜の開花が楽しみです。朝早く来ると湖面に桜並木が写るそうでシンメトリーな景色は見事だろうと想像させられます。


今回も柿もぎ体験に参加しました(2017.10.28.)

中国支部 事務局

毎年10月下旬にNPO法人 ひろしま人と樹の会主催の「クマとの共生・柿もぎ体験」と称してクマがえさを求めて人里に出没しない環境にするため、人家の近くにある柿の木の実を取る体験活動に今年も会員に案内したところ、5名の参加がありました。

この行事は広島の中国山地に位置する広島県山県郡安芸太田町の戸河内上田吹地区との交流事業として平成13年から始められ、また現場セミナーとして林業経験のある指導者のもと林業体験活動として手入れ不足の里山のスギ、ヒノキを伐採するなど地元の人たちと共同で本格的な森づくりに貢献する活動も合わせ実施されています。

三井V−Netとしては平成24年から柿もぎ体験に参加しています。今回は作業開始と合わせ雨に加え、もやのかかった状態となり雨合羽を着ての作業となりましたが、皆黙々と頑張っていました。

またいつも楽しみにしているのは、昼食と取れたての柿を分けていただくことです。地元の女性による新米のおにぎりと猪肉を使ったとん汁などは格別なものでこのたびも大変おいしくいただきました。

収穫した柿(高級柿―祇園坊)はナイロン袋にドライアイスを入れ渋抜き柿にして参加したボランティアの方に格安で分けられました。一人で20個入り箱を何箱も購入している方もおり、今年は特に豊作で一つ一つ形良い大きな柿に皆満足し持ち帰っていました。



NPO法人「ひろしま人と樹の会」の森林保全活動について

中国支部 事務局

環境保全の一環として中国支部設立当初より森の手入れの活動についてNPO法人「ひろしま人と樹の会」にお世話になっています。当法人が主催される森林保全活動を会員皆様に紹介し参加いただいています。森林の伐採はもちろんのこと色々楽しく参加できる行事も企画され参加者からも好評でしたので紹介します。

3月の八千代町土師ダム湖畔の桜木の手入れ、
6月のもみのき森林公園での森の手入れ
7月から11月までのそば教室(種まきからそば打ちまで)−そばの種まき、収穫、脱穀、そば粉作り、そば打ち試食、

10月の柿もぎ体験
12月の炭作り体験(薪割り、窯入れ、窯出し)、正月の必需品(正月飾り、しめ縄、門松)作り体験等 あらためて時期が来ればご案内しますので、是非参加してみてください。